【KING OF PRISM/モデルプレス=7月24日】2016年1月に公開された劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(通称:キンプリ)と現在公開中の劇場版『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』の初の舞台化となる、舞台「KING OF PRISM-Over the Sunshine!-」が11月2日より上演されることが決定した。


◆興収8億のヒット作「キンプリ」

歌、ダンス、ジャンプなどのパフォーマンスで観客をどれだけ魅了できるかを競う「プリズムショー」。4年に一度開催されるプリズムキングカップの出場を目指す男子プリズムスタァたちの成長と輝きを描いた劇場アニメ『KING OF PRISM by PrettyRhythm』は、2016年1月9日に14館で公開スタート。公開館数は130館以上に拡大され、興収は約8億円、観客動員数が49万人を突破した大ヒット作品となった。現在は新作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』が、前作をしのぐ勢いで記録を更新している。

◆<キャスト>橋本祥平が主演 共演に小南光司、杉江大志、大見拓土ら

今回決定した舞台「KING OF PRISM-Over the Sunshine!-」の脚本は劇場版に引き続き青葉譲氏が担当。出演は橋本祥平(一条シン役)、小南光司(神浜コウジ役)、杉江大志(速水ヒロ役)、大見拓土(仁科カヅキ役)を筆頭に、横井翔二郎(太刀花ユキノジョウ役)、長江崚行(香賀美タイガ役)、村上喜紀(十王院カケル役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、星元裕月(西園寺レオ役)、廣野凌大(涼野ユウ役)など若手注目株が決定。鷹梁ミナト役を演じる五十嵐は、劇場版シリーズで声優も務めており、舞台俳優のキャリアを生かして新たなミナトを届ける。

ステージでは劇中歌にもなった数々の人気楽曲の歌唱も予定。主演をつとめる橋本は「映画館で劇場版を観たときにキャラクターがその場にいるようなお客さんの反応に驚きました。そんな人気作品の主演を演じさせていただくので、プレッシャーがスゴイです。舞台も愛していただけるよう、一条シンとして精一杯演じて踊って歌ってキラキラしたいと思っています」と意気込み。小南も「今回は今まで演じたことのないキャラクターで新しい挑戦ができるのが楽しみです。役を演じるのが待ち遠しくてワクワクドキドキしています」とコメントを寄せた。

公演は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて11月2日(木)〜11月5日(日)、AiiA 2.5Theater Tokyoにて11月8日(水)〜11月12日(日)に上演。(modelpress編集部)

■舞台「KING OF PRISM-Over the Sunshine!-」公演概要
<日程>
大阪:11月2日(木)〜11月5日(日)
東京:11月8日(水)〜11月12日(日)
※公演日時は変更の可能性があります

<大阪公演スケジュール>
11月2日(木)19:00 
11月3日(金)18:00 
11月4日(土)13:00
11月4日(土)18:00
11月5日(日)12:00

<東京公演スケジュール>
11月8日(水)19:00
11月9日(木)19:00
11月10日(金)19:00
11月11日(土)13:00
11月11日(土)18:00
11月12日(日)12:00  
11月12日(日)17:00

<劇場>
大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
東京:AiiA 2.5Theater Tokyo

<出演者>
橋本祥平(一条シン役)、小南光司(神浜コウジ役)、杉江大志(速水ヒロ役)、大見拓土(仁科カヅキ役)、横井翔二郎(太刀花ユキノジョウ役)、長江崚行(香賀美タイガ役)、村上喜紀(十王院カケル役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、星元裕月(西園寺レオ役)、廣野凌大(涼野ユウ役)ほか

<脚本>
青葉譲

<演出>
宇治川まさなり

<音楽>
石塚玲依

※最新情報はオフィシャルサイトをご確認ください。

■メインキャストコメント
橋本祥平(一条シン役):映画館で劇場版を観たときにキャラクターがその場にいるようなお客さんの反応に驚きました。そんな人気作品の主演を演じさせていただくので、プレッシャーがスゴイです。舞台も愛していただけるよう、一条シンとして精一杯演じて踊って歌ってキラキラしたいと思っています。

小南光司(神浜コウジ役):今回は今まで演じたことのないキャラクターで新しい挑戦ができるのが楽しみです。役を演じるのが待ち遠しくてワクワクドキドキしています。

杉江大志(速水ヒロ役):たくさんの方に愛されていて、とにかくハッピーで元気がもらえる作品なので舞台からも、たくさんのエネルギーをお客さんへ届けていきたいです。お客さんに心から笑ってもらい、皆さんに笑顔で帰ってもらえるような作品にしたいです。

大見拓土(仁科カヅキ役):俳優人生のターニングポイントになると思う位重要な役をいただいたと思っています。それなりの覚悟と仁科カヅキを演じるという責任感を持って、ステージ上では勇気をもって演じられたらいいなと思っています。

【Not Sponsored 記事】