【Niki/モデルプレス=7月24日】人気のリアリティーショー「TERRACE HOUSE ALOHA STATE(テラスハウスアロハステート)」元メンバーで番組史上NO.1美女と話題のNiki(丹羽仁希)が、アーティストTANAKA ALICE(タナカアリス)のデジタルEP『HELLO HELLO』に収録される「Kiss My A☆☆」(よみ:キス マイ アス)MVでキュートな姿を見せた。

同曲は“うまくいかないこと、辛いこともあるけど気にしない!私は私だから自分らしくいたい”と自らに言い聞かせる等身大の女の子の前向きなメッセージをALICEらしいポップな曲調に乗せた1曲。

ALICEと同い年のNikiは、そんな等身大の女の子の前向きなメッセージをALICEと仲睦まじくキュートに表現。肩出しトップスにデニム姿のNikiは、猫耳型のヘッドフォンをかけ、可愛らしく音楽を楽しむ様子や車内でリズムをとる様子を演じた。

ALICEは撮影について「Nikiさんはとても話しやすく気さくな方で、撮影の合間は、大学の話や大好きなハワイのお話などしてとっても楽しく撮影できました!」と振り返り「MVの世界観もファッションもすべて可愛いので是非たくさんの人に見て欲しいです!」とアピールした。

◆TANAKA ALICEの新境地

ALICEは約1年半ぶりの最新デジタルEP『運命』/『HELLO HELLO』を7日に配信。

今回のEPは、“静”と“動”というコンセプトをもつ2枚となり、“静”を表す『運命』は、初めて“和”の雰囲気を取り入れ、男女の美しい恋歌を彼女の代名詞ラップと歌で表情豊かに表現した楽曲「運命」をリード曲に、20歳になり大人の要素も加わったTANAKA ALICEの新しい一面が見える1枚に。一方、“動”を表す『HELLO HELLO』は、「Kiss My A☆☆」や彼女の武器である「高速ラップ」も健在の楽曲など様々なテイストの楽曲が揃い、またジャケットでは今までガーリーポップな衣装が多かったTANAKA ALICEがボーイッシュな衣装も着こなしており、こちらも新境地となる1枚となっている。

今作のプロデュースは、デビューから全作のトータルプロデュースを手掛けるGIORGIO CANCEMIが手掛け、約1年半の月日を経て、さらにパワーアップしたTANAKA ALICEが存分に堪能できる2枚となっている。(modelpress編集部)

◆Niki(にき)プロフィール

モデル。神戸出身、アメリカ人の父を持つハーフの20歳。2014年に開催された次世代のトップモデル&トップアーティストを発掘するオーディション「TOKYO GIRLS AUDITION 2014 AUTUMN/WINTER」(通称:TGA)でグランプリになり芸能界入り。2015年より雑誌「JELLY」の専属モデルとして活動しながら、ドラマ、バラエティ番組、グラビアなど多方面に活動中。

◆TANAKA ALICE(タナカアリス)プロフィール

ラップアーティスト、そしてHIP HOPヴォーカリスト。

数々のヒットを生み出してきたヒットメーカーGIORGIO CANCEMIが完全プロデュース。カラフルでコミカル、だけどどこかちょっと生意気なアリスワールドを展開。高速ラップ、そして心に響く歌声を武器に“ガーリッシュ”ではなく“ボーイッシュ”なダンスで独特なTANAKA ALICEワールドをポップかつマニアックに表現する。

数年の歳月を音楽制作、ライブ等の活動に費やし、満を持して15歳で楽曲“ MAKE ME ALRIGHT ”でデビュー。アリスの独特な世界観はファッション業界からも注目を浴び、「東京ランウェイ」、台湾「SUPER GIRLS EXPO 最強美少女博覧会」、「日本女子博覧会」 などのコレクションにもライブゲストとして参加。ミュージシャンとしては初めてルミネエスト2015年度年間ビジュアルモデルにも抜擢された。

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