【サマースタイルアワード/モデルプレス=7月24日】ボディメイクコンテスト「サマースタイルアワード 2017 決勝大会」が23日、東京・パルテノン多摩にて行われ、愛知県出身の林鮎美さん(32)がベティ部門の特別賞・モデルプレス賞を受賞。終了後にインタビューを行った。

◆「サマースタイルアワード2017」モデルプレス賞

林さんは、前大会で1位を勝ち取り、昨年度の“日本一夏が似合う女性”に輝いた。子供から「ママがんばってね。また一番取ってきてね」とエールをもらったそうだが、今年は惜しくも4位入賞。しかし3児の母とは思えぬ美ボディが評価され、モデルプレス賞を受賞した。

「2連覇を目指したんですけど、結果は4位。でもやれることはこの1年やってきたので、悔いはないです。成長できた過程に満足しています」と心境を語り、子どもたちには「入賞したよ!ママ頑張ったよと言いたいです」と話した。

◆育児とボディメイクの両立

ボディメイク自体はここ3年で始めたそうだが、週に4回前後ジムへ通いボディメイクに励んできたと林さん。

子育てと両立して続けられる理由を「やっぱりトレーニングが好きですし、コンテストに出るたびに自分の成長を感じられるので、気持ち的にも大きくなれます」と、ボディメイク自体に魅力を感じているからと話した。

そんな林さんを子供たちも応援しているようで「(トレーニングを)見てないようで見ているようですね。私が出かけるとき、『ママ、トレーニングいってらっしゃい』と言ってくれます」とニッコリ。

今後については「まだ何も決めてないですけど…いつもコンテストが終わったあとは何も考えられないんですよね。しばらく家族とゆっくり過ごして、その中で目標を見つけていけたら良いなって思います」と、まずは家族との時間を大切にすると林さん。

最後にトレーニングを頑張る女性へのアドバイスを求めると「ダイエットやボディメイクを間違ったやり方でしている方も多いので、しっかり食べて運動して、健康的な体づくりを行ってほしいです」とコメントをくれた。

驚くような美ボディを作るため、ストイックにトレーニングを続けてきた林さんだが、子供の話となると表情を緩ませ、母の顔をのぞかせていた。

常に美しくあろうとする姿勢は、美ボディを作り上げるだけでなく、その瞳も美しくさせていた。

◆「サマースタイルアワード」女性グランプリは丸の内OL

なお、ベティ部門のグランプリとして“日本一夏が似合う女性”に輝いたのは、丸の内で働くOL・山下祐子さん(28)。「トレーニングはおばあちゃんになっても、永遠に続けていたいです」と喜びを語っていた。

◆「サマースタイルアワード2017」男性グランプリ

また男性を対象にした「スタイリッシュガイ部門」で沖縄出身の会社員・親川優介さん、「ビースティ部門」で岐阜県出身の会社員・田中健斗さんがグランプリを獲得した。

◆「サマースタイルアワード2017」とは

「サマースタイルアワード」は、俳優の金子賢がプロデュースする、夏が一番似合う男性・女性を決めるボディメイクコンテスト。健康的でたくましく、スタイルが良く、そしてかっこよさを追求する世界初・身長別のスタイルを競う大会として毎年行われている。

大会は「ビースティ部門」(バランスのとれたスタイルと、ほど良い筋肉量を重視した体型)、スタイリッシュガイ部門(引き締まりを重視した体型)、「フィジーク部門」(筋肉量を重視した体型)、「ベティ部門」(女性)の4つの部門が設けられ、審査が行われた。

審査は肉体に加え、ウォーキング・ムービング・スムーズで華麗なポージングも評価の対象となり、当日は出場者それぞれが鍛え上げた肉体を、それぞれ披露していた。(modelpress編集部)

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