【THE RAMPAGE from EXILE TRIBE/モデルプレス=7月24日】THE RAMPAGE from EXILE TRIBEがモデルプレスのインタビューに応じた。7月19日に、3ndシングル「Dirty Disco」をリリースした彼ら。1月25日にシングル「Lightning」にて、メジャーデビューを果たして約半年。今回のインタビューでは、半年の日々を振り返ってもらうとともに、メンバーからメンバーへ質問するリレー企画を実施した。

◆最新曲は夏にぴったりのナンバー

ヴォーカルRIKU、川村壱馬、吉野北人、パフォーマーLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨の16人からなるTHE RAMPAGE。

最新作「Dirty Disco」は、ディスコミュージックをルーツにしたファンキーなビートの上、THE RAMPAGEが自由なSTEELO(生きざま)を讃えるナンバー。グループ結成以来、数々の試練を一緒に乗り越えてきた仲間たちだからこそ生まれるそのグルーヴ感も注目で、何度でも聴きたくなるキャッチーなサウンドは夏にぴったり。

今夏は単独で「BREAK OUT祭2017」や「FREEDOM aozora 2017淡路島」、「イナズマロックフェス2017」など続々と夏イベントやフェスへの出演が決定しており、「Dirty Disco」で各地を盛り上げる。

◆インタビューVol.2

「RAMPAGE=暴れ回る」というグループ名通り、ステージ上ではクールでパワフルなパフォーマンスを披露する彼らだが、リレー質問では意外(?)な素顔も全開に。

平均年齢20歳。素に戻った16人のトークをお届け。

◆<No.7>川村壱馬

1997年1月7日生まれ。ヴォーカル。「VOCAL BATTLE AUDITION 4」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

EXILE THE SECONDさんと一緒に回らせていただいたツアー「WILD WILD WARRIORS」のファイナル公演で、EXILE TAKAHIROさんと同じステージに立てたことです。僕が元々アーティストを目指すきっかけになったのがTAKAHIROさんで、僕の人生の恩人みたいな方なので。そんな方と初めて一緒のステージで歌わせていただいて、衝撃もありましたし、嬉しすぎましたし、ひとつの夢が叶った瞬間でした。本当に憧れていましたし、あのタイミングで一緒のステージに立って歌えたっていうのは偶然じゃない気がしています。きっと、意味のあるタイミングだったんだろうなと感じました。

<神谷健太から川村壱馬へ質問>

神谷:いつもヴォーカルのセンターで歌っている壱馬ですが、「Dirty Disco」のレコーディングでは、何を思い浮かべて歌っていましたか?例えば、場所とか何か具体的に想像したのかなと。

川村:JB(ジェームス・ブラウン)の映画に出てくるジャズバーをイメージして。

神谷:あ〜分かる。

武知:生バンドバーみたいな?

川村:そう。イメージでは、でっかいサックス吹けそうな黒人のおじさん。俺もそういう人なんだってバイブスでやりました。ほかにも、この曲は、癖になるようなフレーズを歌いたいなとか、聞いてる人に喜んでほしいなとか思ってレコーディングしたので、それが伝わってほしいです。

◆<No.8>後藤拓磨

1998年12月4日生まれ。パフォーマー。「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

デビュー日の1月25日に、「スッキリ!!」(日本テレビ系情報番組)さんに生出演させていただいたんですけど、それが印象深かったです。デビュー後一発目のテレビ出演ということもあって、これまで以上に責任の重さやプロとしての覚悟みたいなものを感じました。もちろん、それまでもプロとして責任を持って活動していたんですけど、より頑張らないといけないなと思うことができました。朝の番組なので、「ランキング何位だろう?」とか裏で皆で話しもしながら。今振り返ると懐かしいです。

<川村壱馬から後藤拓磨へ質問>

川村:拓磨はドレッドヘアが定着していますが、普通の髪に戻したいと思うときはありますか?

陣:確かに、気になるな。

後藤:ありますよ。

一同:えー!!あるの!!??

後藤:これをやり始めて2年半になるんですけど、ぶっちゃけモテない(笑)。

一同:(笑)

後藤:想像だけで実行には移さないけど、「元に戻したらモテるのかな?」とか考えることがあります。

一同:えー!

後藤:でも、黒人女性からはすごくモテます。

山本:そういえば、2人で買い物に行ったとき、拓磨より500倍くらいすごいブレイズを束ねてる2人組の黒人女性から声をかけられたこともありました。僕たちがアーティストって知っててかなと思って、初めは「RAMPAGEすごい!」って感激してたんですけど、単純に拓磨のドレッドが可愛かったらしく…(笑)。

一同:(笑)

山本:「アジア人の顔にドレッド可愛い」って。拓磨といると、外人の方が振り返る率が高い。

後藤:通じ合えますね。「いいね」って通り過ぎるときに言ってもらえることも結構多くて。…そういういいところもあるんですけど(笑)、元はストレートなんで。

川村:爽やかな、今の(藤原)樹くらい。ワックス塗りすぎて3日くらいでなくなってたよね。

後藤:そうそう。武者修行のときとかはそれで。やっぱり、ふと戻したいと思うことはあります。

◆<No.9>陣

1994年4月28日生まれ。パフォーマー。「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

「WILD WILD WARRIORS」のファイナル3Daysです。特に最終日が印象に残っています。デビュー前からEXILE THE SECONDさんに同行させていただいて、学ぶことが本当に多かったです。自分たちの力じゃなくて、先輩の力でアリーナに立ってるという自覚もありましたし、どこかで安心感もあったと思うんです。サポートメンバーとしてだけではなく、自分たちの楽曲も歌わせていただいて、次は自分たちの力でここに立てるようにならなくちゃいけないと、強く思ったのが最終日でした。終わった瞬間に、ここから先はよりRAMPAGEの本質が問われていくなとも感じました。一人ひとりがメジャーデビューアーティストとして、本当の意味で階段を登り出した日だったのかなと。そういう感覚は大事にしたいですし、自分たちの力でステージに立てるアーティストになるためには何をすべきなのか、改めて考えていこうと身が引き締まりました。デビューしてから、1番気合いが入った日だったなと感じています。

<後藤拓磨から陣へ質問>

後藤:辛いとき、心の支えにしているものは何ですか?

陣:真面目な話になっちゃうんですけど…家族を思い浮かべますね。ダンスを始めたきっかけもお母さんですし、自分がEXILEさんのバックで踊ったり、オーディションで受かったりしたとき、1番喜んでくれたのが家族なので。だから、辛いことがあっても、今ここで自分が挫折してRAMPAGEから離れたら、家族はどれだけショックを受けるのかなって考えます。正直、壁にぶち当たるときも、向いてないのかなって考えるときもありますけど、今辞めたら絶対悲しむだろうなって。自分のために動くというよりは、自分が頑張ったら家族が喜んでくれんじゃないかなってことを常に考えています。

一同:(拍手)

陣:育ててもらったんで…(照)。

一同:(再度拍手)

陣:そういう支えがなかったら、頑張り続けることは難しいと思います。皆にもそれぞれあると思うんですけど、僕は家族が支えになってます。

◆<No.10>鈴木昂秀

1998年10月3日生まれ。パフォーマー。「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

“RAMPAGEトラック”(宣伝用にラッピングされたトラック)が走っているところを生で見たときと、駅のポスタージャックを見たときです。“RAMPAGEトラック”が走っているのを見たときは、本当に夢のようで、「うわーすごい、嬉しい」って気持ちと、変な緊張感がありました。「何でこんなに緊張してるんだろう?」って自分でも分からなかったんですけど、今考えるとデビューしたっていう責任感だったのかなと。自分の親もトラックを見たらしいんですけど、「もう普通に街も歩けないじゃん」って言われて(笑)。あの瞬間はすごく印象に残ってます。

<陣から鈴木昂秀へ質問>

陣:夏にぴったりな楽曲を3つセレクトして教えてください。

鈴木:1つ目は、EXILE THE SECONDさんの「24/7 Cruisin'」。

陣:それ、俺がオススメしたやつやな(笑)。

一同:(笑)

鈴木:そう、陣さんに教えてもらった楽曲なんですけど…とにかく最高です!自分的にもすごく大好きな曲です。2つ目は、キッド・インクさんの「F With U」。夏にぴったりの気持ちいい曲なので、この時期に聞いてもらいたいです。最後は…何と言っても「Dirty Disco」ですね。

一同:あざーっす!!

山本:宣伝部長!

鈴木:夏に聞いて欲しい1曲になったので、ぜひよろしくお願いします!

◆<No.11>武知海青

1998年2月4日生まれ。パフォーマー。「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

やっぱり1月25日のデビュー日が心に残ってます。店頭にCDが並んだり、携帯電話で自分たちの音楽が聞けたり、“RAMPAGEトラック”(宣伝用にラッピングされたトラック)が走ってたり。自分たちが色んな形で世の中に発信された日なので。自分でも直接CDを買おうかなと思って、店頭に行ったんですけど、ファンの方にバレてしまって、そのときは結局買えず。ほかの日に、買いに行きました。あと、一眼レフのカメラを持っていた日があったので、そのときはトラックをブログ用に撮ろうと思って追いかけました。気持ちが抑えられなくて…虫を捕まえる少年じゃないですけど、そういう気分になって、赤信号になった瞬間トラックをすごい撮るっていう(笑)。ほかのメンバーもトラックを見に行ったみたいで、まこっちゃん(=長谷川慎)は“RAMPAGE LINE”(グループLINE)で動画を送ってくれて。忘れらない1日になりました。

<鈴木昂秀から武知海青へ質問>

鈴木:勧誘みたいになっちゃんですけど、イベントとかライブで、一度ブラックヘア(コーンロウ・ブレイズ・ドレッドなどの総称)をやってみませんか?

RIKU:えっ質問のコーナーだよ?(笑)

神谷:興味があるかって聞きたいってこと?

鈴木:あ〜言い換えるとそうですね。

武知:実際、あります。

一同:おー!

武知:前にヤマショーさん(=山本彰吾)が、1日限定のドレッドやってたので、ああいうのとか。

鈴木:クランパーが編み込みしてるのって最近見ない。

川村:昔のクランパーしかいないよね。

鈴木:あえて、やってほしい。

武知:確かに。いつかタイミングがあれば。

☆Vol.3もお楽しみに。

(modelpress編集部)

■THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ・フロム・エグザイル・トライブ)プロフィール

2014年にEXILEの新メンバーを決めるために行った「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」など、3つのオーディションから選ばれたメンバーで構成。メンバーは、ヴォーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人、パフォーマーのLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨。結成から、約3年、1月25日にシングル「Lightning」にて、メジャーデビューを果たした。


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