【乃木坂46・高山一実/モデルプレス=7月25日】乃木坂46が25日、都内で開催された夏の風物詩「第37回全国高等学校クイズ選手権」の全国一斉大会関東会場に番組サポーターとして参加し、応援ソング『泣いたっていいじゃないか?』を初披露。同楽曲では高山一実が初センターを務めており、イベント後の取材会にて喜びを語った。

かねてから高校生クイズ好きを公言していた高山は「本当に前から高校生クイズのテーマソングをやるっていうのが一つの夢でした」としみじみ。「過去のDVDとかも焼いてもらってこの間見返したら、やっぱりそうそうたる方々がテーマソングを歌ってきている。そのなかで乃木坂46を選んでいただけたってだけでも本当に嬉しいのに、今回すごく良い曲を秋元(康)さんが書いてくださって、そして初めてのセンター。初めてのセンターが大好きな高校生クイズのテーマソングで良かったなって思います」と思いの丈を明かした。

楽曲については「歴代の高校生クイズを見ていると、クールな表情で問題を解いている男の子とか、普段絶対に泣かなそうなのに、優勝したり、敗退したりした時に、感極まって涙してる姿がたくさんありました」と振り返りながら「そういうシーンに今回のこの曲がすごくリンクするんじゃないかなって」と紹介。「今日披露できてすごく嬉しかったですし、これから番組で使っていただけるっていうのもすごく嬉しく思っています。頑張っている人や、涙を我慢している人に聴いてもらいたい。たくさんの高校生に聴いてもらいたい。…あ、高校生以外の方にも(笑)」とアピールした。

◆約3500人の高校生から大歓声

センター高山の両隣には白石麻衣と西野七瀬が位置。高山を中心としたダンスを繰り広げた。初披露後、高山はステージ上で「テーマソング『泣いたっていいじゃないか?』今日初披露だったんですけど、こうして高校生の前で披露できてすごく楽しかったです。なんか気分が上がっていて上手く言葉にならないんですけど、みんなが盛り上がってくれたおかげで、緊張が楽しさに変わった。初披露は大成功だったんじゃないかなって思います」と笑顔を見せ、会場に集った高校生3582人から大歓声を浴びていた。

『泣いたっていいじゃないか?』は8月9日にリリースされる18thシングル『逃げ水』の通常盤に収録される。

◆「高校生クイズ」出演メンバーは18人

この日の出演メンバーは高山、白石、西野のほか秋元真夏、生田絵梨花、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、齋藤飛鳥、桜井玲香、新内眞衣、寺田蘭世、樋口日奈、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、若月佑美、渡辺みり愛の18人。生ライブ披露後も応援タレントのアキラ100%とクイズに参加するなどイベントを盛り上げた。

同番組は決勝の地“ニューヨーク”を目指し、高校生が二人一組で戦うクイズの甲子園。乃木坂46は2年連続の番組サポーターを務める。9月1日午後9時より日本テレビ系にて放送。(modelpress編集部)

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