【宮本佳林/モデルプレス=7月25日】ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・Juice=Juiceの宮本佳林(18)が25日、公式サイトで休養を発表した。本人も同日、グループの公式ブログを更新し、コメントしている。

◆宮本佳林、休養

公式サイトによると宮本は「機能性発声障害」と診断されたといい「先日、声が出にくい状態だったので、先週末のライブではダンスパフォーマンスのみの参加とさせて頂きました。しかし回復の目処が見られなかったので再度診察を受けた結果、『機能性発声障害』と診断されました」と報告。

続けて「ライブにおいてダンスパフォーマンスのみの参加でも、無意識のうちに自分の歌のパートで呼吸が乱れ息苦しくなる為、本人と保護者と話し合いを行い、そして医師とも相談の上、治癒を最優先に考え、本日よりライブ、イベント、声を出す必要のある仕事は全てお休みさせて頂く事になりました」とした。

今後の活動については、本人の状態、通院治療やリハビリの状況、回復の状態を見て順次判断するという。

◆「出すための努力はいくらでも出来ます」

宮本はまず、これまでダンスパフォーマンスのみの参加だったステージがあったことやイベントを休んだこと、今後のイベントに参加できないことについて「本当に心配と楽しみにしてくださっていた皆さんの期待を裏切ってしまい、ごめんなさい」と謝罪。

「いつこれまでのように歌えるようになるか分からないのですが、出すための努力はいくらでも出来ます!」と踏まえた上で、「けれど焦っても出るものではないよと先生にも言われてるので、しっかり治してきちんとパフォーマンスができるようにして帰ってきます」と焦らず万全の態勢を整えての復帰を誓った。

最後に、「声を使わないブログなどは更新していきますので!」と発信は休養中も続けることを明かし、「これからもこんな私ですが応援して頂けたら嬉しいです」とファンに向けて呼びかけている。

◆6月に7人体制に

Juice=Juiceは、2013年2月に結成。同年9月にメジャーデビューを果たし、同年11月には第55回日本レコード大賞新人賞を受賞。日本全国で精力的にライブツアーを展開し、2016年には初主演ドラマ「武道館」(フジテレビ系)が放送。同年11月には念願だった日本武道館単独公演を初開催した。

宮本は、アイドルユニット“NEXT YOU”の成長を描くドラマ「武道館」で、主人公・日高愛子を演じるなど、中心メンバーとして活躍。

グループは、今年6月、ハロー!プロジェクトの組閣にてカントリー・ガールズから梁川奈々美、ハロプロ研修生の段原瑠々が新加入し、7人体制となったばかりだった。(modelpress編集部)

■宮本佳林コメント全文

みなさんへ。宮本佳林

ハロー!プロジェクトの公式ホームページで発表があった通り、

ずっと声が出にくいということでLIVEではダンスパフォーマンスのみの参加をさせて頂いていましたが、「機能性発声障害」と医師に診断され激しい運動も望ましくないと言われたため、これからしばらく通院、リハビリに専念して声を使う仕事をおやすみさせて頂きます。

まずダンスパフォーマンスのみでのパフォーマンスで100%のパフォーマンスを見てもらえないステージがあったこと、仙台でのイベントをお休みしたこと。本当に心配と楽しみにしてくださっていた皆さんの期待を裏切ってしまい、ごめんなさい。

今日明日の吉祥寺での単独LIVEはもちろん、ハロー!プロジェクトのコンサートなど新しく7人体制になったJuice=Juiceを楽しみにしてくださっていた方が沢山いたと思います。

なのに参加出来ず本当にごめんなさい。

こんな時でもメンバーは優しくてそして力強くて。スタッフさんもすごく温かく言葉をかけて下さいます。

いつこれまでのように歌えるようになるか分からないのですが、出すための努力はいくらでも出来ます!

けれど焦っても出るものではないよと先生にも言われてるので、しっかり治してきちんとパフォーマンスができるようにして帰ってきます。

声を使わないブログなどは更新していきますので!

これからもこんな私ですが応援して頂けたら嬉しいです。

Juice=Juice
宮本佳林

情報:宮本佳林

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