【新垣結衣・瑛太/モデルプレス=7月26日】女優の新垣結衣と俳優の瑛太が初共演でW主演を務める映画『ミックス。』(10月21日公開)の予告編映像とポスタービジュアルが解禁。また、劇中歌も発表された。

ドラマ「リーガル・ハイ」「デート〜恋とはどんなものかしら〜」、映画「エイプリルフールズ」などの古沢良太氏が手掛ける同作。

恋と仕事に敗れた元天才卓球少女のOL・多満子(新垣)と、かつて日本ランカーだったが夢と家族を失い挫折した元プロボクサー・萩(瑛太)、そして不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球を通じて小さな“奇跡”を起こす。

◆主題歌はロックバンド・SHISHAMOに決定

今回、3ピースロックバンド・SHISHAMOの楽曲が、主題歌と挿入歌に起用されることが決定。SHISHAMOが映画に主題歌&挿入歌を書き下ろすのは初で、主題歌「ほら、笑ってる」は、主人公・多満子の気持ちに寄り添うように描いたバラードに、挿入歌「サボテン」は、アップテンポで疾走感あふれるSHISHAMOらしい楽曲となっている。

新垣は楽曲に対し、「がむしゃらで一生懸命で熱い青春のようだったり、辛い過去を乗り越えて大きくしっかりと前に踏み出したような穏やかな力強さだったり、多満子達のストーリーをより素敵にストレートに伝えてくれる2曲です。本編を観て、エンディングで『ほら、笑ってる』が流れた時は胸がキュンと熱くなりました。SHISHAMOさんの演奏と歌声が私達のとても近くで寄り添ってくれるようでした」とコメント。

一方、萩原久を演じた瑛太は「劇中歌の『サボテン』、主題歌の『ほら、笑ってる』ともに歌われているのは躓いても前を向く女性の姿で、映画『ミックス。』もまた、そんな登場人物たちを描いた物語です。是非、SHISHAMOさんの音楽と共に、何度躓いても立ち上がって前を向く、ガッキーと僕を劇場に観に来て下さい!」と呼びかけた。

映画が完成した初めての試写会で主題歌と挿入歌が映像にのった作品を観たSHISHAMOのメンバーは「思ったより、恥ずかしかったですね(笑)。この曲が映画館で、座っているなかでみんな聴くんだ〜と思ったら嬉しい気持ちもあるんですけど、とてもドキドキする気持ちになりました」と感動をあらわにした。(modelpress編集部)

■新垣結衣コメント
がむしゃらで一生懸命で熱い青春のようだったり、辛い過去を乗り越えて大きくしっかりと前に踏み出したような穏やかな力強さだったり、多満子達のストーリーをより素敵にストレートに伝えてくれる2曲です。本編を観て、エンディングで「ほら、笑ってる」が流れた時は胸がキュンと熱くなりました。SHISHAMOさんの演奏と歌声が私達のとても近くで寄り添ってくれるようでした。」

■瑛太コメント
劇中歌の「サボテン」、主題歌の「ほら、笑ってる」ともに歌われているのは躓いても前を向く女性の姿で、映画『ミックス。』もまた、そんな登場人物たちを描いた物語です。是非、SHISHAMOさんの音楽と共に、何度躓いても立ち上がって前を向く、ガッキーと僕を劇場に観に来て下さい!

■石川淳一監督コメント
主題歌「ほら、笑ってる」は、せつない中にも希望や前向きな感情があって、主人公たちの気持ちとぴったりシンクロしています。映画を見終わってこの曲が流れたときに、もう少し多満子やハギを見ていたいと思わせてくれる曲です。挿入歌の「サボテン」は、この映画になくてはならない曲。この曲の疾走感の中で映し出されるそれぞれのキャラクターの送る日々が、より愛しく感じられました。」

■映画『ミックス。』プロデューサー成河広明 氏コメント
今から2年前。『ミックス。』の原型とも言える“多満子とハギ”の物語が生まれました。不器用だけど真っ直ぐに生きる2人が、ほのかな恋と卓球を通じて一歩前に踏み出すロマンティックコメディ。映画を彩る音楽にはピュアでストレート、そして卓球のように弾ける楽曲がいいなと思いました。女性バンド曲をそれこそ聴き漁って出会ったのが、伸びやかで不思議と元気になるスリーピースバンド、SHISHAMOでした。その瞬間、連絡をしたのを覚えています。

実際にお会いして映画で伝えたいことなどいろいろお話しました。映画の撮影、編集などが進む中、出来上がった2曲を聴いて驚きました。“多満子とハギが目の前に立ち上がってきた” からです。まさに映画とSHISHAMOの奇跡の“ミックス。”でした。この奇跡を出来るだけ多くの皆さんにも体験してもらいたいと切に思います。10月21日、映画館でお待ちしております!!

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