【乃木坂46/モデルプレス=7月25日】乃木坂46が25日、都内で開催された夏の風物詩「第37回全国高等学校クイズ選手権」の全国一斉大会関東会場に番組サポーターとして参加。イベント終了後の取材会では「夏休みがあったらメンバーでなにをしたい?」と聞かれ、それぞれが思い思いにコメントした。

質問に対してまず秋元真夏が「なにする?あれどう?コテージを貸し切ってみんなでなんか作って」と口を開くと、西野七瀬は「流しそうめん!」と目をキラキラ。“たかせまる”の愛称でファンから仲良しコンビとして親しまれる高山一実も「あ、流しそうめんしたーい!」と同調した。

松村も「バーベキューしたい!私ほんまに夏になったら川でバーベキューしたいって言ってるけど叶ったことない(笑)」と乗り気で、そうすると話題は鮎の塩焼きとなり“鮎を掴めるか”へ。秋元が「私は掴めない!掴める人いるの?」と周りを見渡すと、西野と松村が「掴める」と手を挙げ、さらに堀が独特の間で「鮎、掴めます」と前のめりになると、その場は大きな笑いに包まれた。

女子トークに花が咲き、終わりが見えなくなってくると、最後は秋元が「こういう夏休みを過ごしたいです(笑)」と収束させ、白石麻衣も「やりたいことはいっぱいある」と笑顔を見せていた。

◆テーマソングを初披露

イベントでは応援ソング『泣いたっていいじゃないか?』を初披露。同楽曲で初センターの高山は「テーマソング『泣いたっていいじゃないか?』今日初披露だったんですけど、こうして高校生の前で披露できてすごく楽しかったです。なんか気分が上がっていて上手く言葉にならないんですけど、みんなが盛り上がってくれたおかげで、緊張が楽しさに変わった。初披露は大成功だったんじゃないかなって思います」と笑顔を見せ、会場に集った高校生3582人から大歓声を浴びていた。

『泣いたっていいじゃないか?』は8月9日にリリースされる18thシングル『逃げ水』の通常盤に収録される。同番組は決勝の地“ニューヨーク”を目指し、高校生が二人一組で戦うクイズの甲子園。乃木坂46は2年連続の番組サポーターを務める。9月1日午後9時より日本テレビ系にて放送。(modelpress編集部)


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