【ジャスティン・ビーバー/モデルプレス=7月26日】カナダ出身R&Bシンガーソングライターのジャスティン・ビーバーが25日、自身のフェイスブックにて世界ツアー「パーパス・ツアー」の日本公演を含む残り全14公演をキャンセルすることを発表したが、ジャスティンの日本公演を手がける運営会社は「現在詳細確認中」と同日に公式サイトを更新した。

◆日本公演、確認中?

音楽事務所の公式サイトでは25日「JUSTIN BIEBER 来日公演について」とし、「ジャスティン・ビーバー本人の公式ホームページで日本を含む残りのワールドツアーを中止すると発表されていますが、現在詳細を確認中です」と発表を受けて記載。状況がわかり次第同社のサイトで発表するとしており、日本側には正式な中止連絡がなかった模様。

また、同社は「ご心配お掛け致しまして誠に申し訳ございません」と謝罪している。

◆SNSキャンペーンは中止

一方、ジャスティンの日本の公式Twitterでは、26日に解禁予定だったジャスティンに関わるSNSキャンペーンを「諸般の事情により協議を重ねた結果、この度の情報解禁はやむなく中止となりましたことをお知らせいたします」と25日に発表している。

◆急遽ツアーの中止を発表

ジャスティンのマネージメントチームは「予期せぬ事態により、ジャスティン・ビーバーの『パーパス・ツアー』の残りをキャンセルすることとなりました」と残りの全ツアーキャンセルを発表。「ジャスティンはファンを愛し、がっかりさせてしまうことを残念に思っています」とファンへの想いも明かした。

また、これまでのツアーを振り返り、「18ヶ月間に渡り、『パーパス・ツアー』で素晴らしい経験ができたことに感謝しています。6大陸150回以上にも渡る公演を成功することができたスタッフや出演者たちにも感謝しています」とコメント。「しかし、慎重に検討した結果、今後の日程に関しては公演を行わないことに決めました」と説明した。(modelpress編集部)

情報:ジャスティン・ビーバー

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