【肝炎プロジェクト2017/モデルプレス=7月26日】肝炎の啓発活動のイベント「知って、肝炎プロジェクト2017」が26日、都内で行われ、スペシャルサポーターに任命されたEXILEのMAKIDAI、高橋みなみ、上原多香子、STU48の岡田奈々、岩田陽菜、薮下楓)、w-inds.の千葉涼平、橘慶太、緒方龍一らが集結し、音楽プロデューサーの小室哲哉が手がけたテーマソング「笑顔の明日」を合唱した。

◆各界の著名人が集結

「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年から肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性をわかりやすく伝え、早期発見早期治療に向けて行動することを目的とした啓発活動。

イベントにはほかに肝炎総合対策推進国民運動特別参与の杉良太郎、特別大使の伍代夏子、プロジェクトのテーマソングを手がけた小室、スペシャルサポーターに任命された徳光和夫、SOLIDEMOのシュネル、中山優貴、島谷ひとみ、瀬川瑛子、山本譲二、元プロ野球選手の平松政次、元プロサッカー選手の岩本輝雄ら各界の著名人が出席。

この日は、これまでミュージックビデオは公開されていた小室が手がけた同曲を、初めて公に歌唱披露した。

◆小室哲哉楽曲制作の秘話も

小室は、同曲の制作において杉からダメ出しを受けたといい「だんだん曲が終わりに近づくにしたがって、歌詞が広がっていくところなどを杉さんにアドバイス受けた」と明かした。

小室が音楽制作でダメ出しを受けるイメージがないため、会場は騒然としつつ杉のダメ出しについて「かなりダメ出しされた。多かった方(笑)」と話した。また、ダメ出しされた結果「伍代(夏子)さんにも気に入って頂けた」と笑顔を浮かべ、一丸となって作った楽曲に自信を見せた。(modelpress編集部)


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