【嵐・内田篤人/モデルプレス=7月27日】嵐と豪華ゲストが毎回さまざまなスタジオアトラクションで対決するバラエティー番組『VS嵐』の8月3日放送回に、内田篤人、乾貴士、酒井宏樹、大迫勇也、酒井高徳、三竿健斗ら日本サッカーのトップ選手が集結した「内田篤人軍団」がゲストとして登場する。

チームを率いる内田は2009年1月10日の放送回に「アスリートチーム」の一員として登場して以来の約8年ぶり2度目、そのほかの選手は全員今回が初登場となる。

◆豪華選手が集結

「これだけのメンバーがそろうって、すごくないですか?」と驚く嵐に、内田は「ここ(VS嵐)で集まるか、夜集まるかくらい」とちゃかしながらも、前回「アスリートチーム」の一員として惜しくも嵐チームに敗れたため「今日は勝ちたいので、チームワークのとれた面々を連れてきました」と意気込む。

そんな中、一人飛び抜けて喜色満面なのが乾。櫻井翔が「収録前に皆さんに挨拶をした時、乾さんだけ表情がワンランク上だった」と明かすが、実は乾は同番組をスペインに行ってからも見ており「ずっと出たかった」番組なのだという。身体能力だけでなく、今回はモチベーションも並々ならぬ「内田篤人軍団」に、果たして嵐はどのように立ち向かうのか?

◆内田篤人軍団が優勢?嵐が奇跡起こす!

対決は「バウンドホッケー」や「バルーンシューティング」など恒例の人気アトラクションに加え、今回は特別企画「サッカー対決」と銘打ち、パスを回す一方のチームから、もう一方のチームがそのボールを奪うまでの時間を競う「鳥カゴ対決」と、コース内に設置されたコーンを交わしながらドリブルで進み速さを競う「スピードドリブル対決」を実施。絶対的に「内田篤人軍団」が有利かと思いきや、嵐チームが奇跡のプレーを見せる。

すべての対決が終わり、念願かなった乾も「楽しすぎましたね!」と満面の笑みを見せるなど、普段はなかなか見られることのない日本が誇るサッカー選手たちの素顔や、いつにもまして必死かつ真剣な嵐の姿など見どころだ。(modelpress編集部)

■プロデューサー・宮崎鉄平氏(フジテレビ第二制作室)コメント

今回は元日本代表の人気サッカー選手・内田篤人さんが来てくれたのですが、連れてきたメンバーがとにかく豪華!日本代表4人に、次期代表候補1人!このメンバーがそろうだけでもすごいのですが、特別企画でドリブルやパス回しなどで魅せたテクニックは圧巻でした!それに対抗して奇跡のプレーを見せる嵐の姿もさすが…と感動しました。普段の真剣な姿とは違うリラックスした選手たちの表情や、日本代表の裏話がとても興味深い内容となっています!

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