【ジャスティン・ビーバー/モデルプレス=7月27日】カナダ出身R&Bシンガーソングライターのジャスティン・ビーバーが25日、自身のフェイスブックにて世界ツアー「パーパス・ツアー」の日本公演を含む残り全14公演をキャンセルすることを発表した。ジャスティンの日本公演を手がける運営会社は同日「現在詳細確認中」としていたが、27日に来日公演の中止を正式に発表した。

同運営会社は、「アーティストの都合により日本を含む残りのワールドツアーが全てキャンセルになった為、9月23日(土・祝)・24日(日) 味の素スタジアムで予定しておりました。公演は中止とさせて頂きます」と改めて報告。「公演を楽しみにしてくださっていたお客様には大変なご迷惑をお掛けします事を深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

なお、チケットは払い戻しされる(詳細は公式サイトに掲載)。

◆急遽ツアーの中止を発表

ジャスティンのマネージメントチームは「予期せぬ事態により、ジャスティン・ビーバーの『パーパス・ツアー』の残りをキャンセルすることとなりました」と残りの全ツアーキャンセルを発表。「ジャスティンはファンを愛し、がっかりさせてしまうことを残念に思っています」とファンへの想いも明かした。

また、これまでのツアーを振り返り、「18ヶ月間に渡り、『パーパス・ツアー』で素晴らしい経験ができたことに感謝しています。6大陸150回以上にも渡る公演を成功することができたスタッフや出演者たちにも感謝しています」とコメント。「しかし、慎重に検討した結果、今後の日程に関しては公演を行わないことに決めました」と説明した。(modelpress編集部)

情報:ジャスティン・ビーバー

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