【本田翼/モデルプレス=7月27日】モデルで女優の本田翼が27日、NHKにて開催されたEテレ新番組『Q〜こどものための哲学〜』(8月14日〜18日 よる9:00〜/5週連続放送)の試写会に、タレントのガッツ石松と登壇した。

◆本田翼、素朴な疑問を明かす

本田は、ホワイト地の柄シャツと黒のスカートというガーリーなスタイルで登壇。同局の人形劇声優に初挑戦しており、イベントには人形のQくんとチッチも登場。番組内容にちなみ、自身の素朴な疑問を尋ねられると、自身が演じる少年・Qくんになりきって、「そうだなあ、翼ちゃんはどんなことを素朴に疑問に思っているのだろうね」と頭をひねった。

続けて、自身の声で「えーっと…」とつぶやき、子どもの声から大人である自身の声に切り換えた本田は、「初めて英語を日本語に訳した人って誰なのだろうという疑問はずっと持っています。ペリーが来航したときに、誰が訳をしたのだろうかとか、外交をどうやったのだろうかという疑問をずっと持っています」と明かした。

「哲学といったら難しいことに聞こえますが、それを噛み砕いて伝えられる内容になっています。まだ哲学という言葉を知らないうちから、その内容を学ぶことができるということはすごいなと思います」と番組に参加した感想を言葉にし、「Qくんと一緒に学んでいます」と声を弾ませた。

◆少年役の声優に挑戦 見どころは?

また、「印象的な回や注目してほしいポイントを教えてください」との質問が出ると、本田は、アクションをする人形のQくんの横で、Qくんになりきって「そうだなぁ…どこかなぁ?」と悩む。

「えーっとねぇ、僕は、“死って怖い”という内容がたしか、あったんだよなぁ。それがとっても深いと思ったのだよなぁ」と声優としての生演技でコメントし、Qくんとしてのセリフを終えると、自身の声で「です」と付け加え、照れ笑いを浮かべた。

◆『Q〜こどものための哲学〜』

同番組は、「死んだらどうなるのだろう?」や「かっこいいってどういうこと?」など子どもの頃に誰もが抱いた素朴な問いに寄り添い、対話をしながら自分なりの答えを見つけていく15分の子ども向け哲学対話人形劇。日常の中でふとした疑問を抱く小学3年生の男の子・Qくんの声を本田が、ぬいぐるみのチッチの声をガッツが担当する。

本田は、「(Qくんは)色々なことが気になるお年頃の子だと思っています」といい、「Qくんがどんなことに興味を持って、どんな解決方法を導き出すのかが毎回、収録していて楽しみです」と男の子役を楽しんでいる様子を見せた。(modelpress編集部)


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