【稲葉友/モデルプレス=7月28日】俳優の稲葉友が、8月2日26時40分より地上波にて放送がスタートする、将棋界とグルメを舞台にした、内田理央主演の連続ドラマ『将棋めし』(フジテレビ系)にレギュラー出演することが明らかになった。

同作は、松本渚氏原作のコミックを実写化したドラマで、“食×女性棋士”の真剣勝負の物語。内田演じる、小学校から父に師事する史上初の女性プロ棋士・峠なゆたが、対局中に何を食べるか真剣に悩みながら選んだ食事から勝機を掴み、男性棋士たちを倒し“名人”を目指していく。

◆稲葉友の役どころ

稲葉は、なゆたのライバルであるプロ七段の男性棋士・黒瀬時彦を演じる。服装にこだわりがあり、ハイブランドを好むため、ナルシスト気質で自信があるように見えるが、意外と努力家で、奨励会時代の同期であるなゆたに対して、強いライバル心を抱いている。

稲葉は「撮影や将棋の指導を受けながら、将棋というものの奥深さを体感している日々です」と撮影の様子を報告し「今注目を集めている将棋の世界を棋士の方々を支える美味しいご飯とともに、愛らしい登場人物たちを通してお届け出来たらと思います」と意気込みを語った。

作品の中では、千駄ヶ谷の将棋会館付近の名店や、日本全国の対局会場となる名旅館や名ホテルの、実在する絶品グルメの数々が登場。かつ丼、天丼、ちらしにカレーといったように、登場するのはすべて実在する絶品グルメばかりだ。(modelpress編集部)

■稲葉友 コメント

撮影や将棋の指導を受けながら、将棋というものの奥深さを体感している日々です。今注目を集めている将棋の世界を棋士の方々を支える美味しいご飯とともに、愛らしい登場人物たちを通してお届け出来たらと思います。

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