【黒革の手帖/モデルプレス=7月28日】女優の武井咲が主演を務めるテレビ朝日系『黒革の手帖』(毎週木曜よる9時)第2話が27日に放送され、平均視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

初回視聴率は11.7%。2週連続で平均視聴率10%超えを記録し、好調ぶりを見せている。

◆武井咲、松本清張作品初主演「黒革の手帖」

同作は、松本清張の長編小説が原作。派遣社員として働いていた銀行から1億8000万円を横領した武井演じる悪女・原口元子が、若くしてクラブのママとなり、愛と欲望が渦巻く街・銀座を生き抜いていく様を描いた物語で、これまでにも数回ドラマ化されている人気作。

武井のほか政治家を夢見る衆議院議員秘書・安島を江口洋介、元子とともに銀行で派遣社員として勤務し、仕事を失いホステスになった波子を仲里依紗が演じる。(modelpress編集部)

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