【銀魂/モデルプレス=7月28日】空知英秋氏の人気漫画を主演・小栗旬、監督・福田雄一氏で実写化した映画『銀魂』が、27日までの14日間で動員150万人、興行収入累計20億の大台を突破。今年の実写邦画作品では最速記録となる。

14日に公開初日を迎え、公開4日間で9億8000万を突破し、実写邦画ナンバー1のスタートを切った『銀魂』。平日も高い数字をキープし、レディースデイは1日で1億を超える好成績を記録した。

28日はUVER worldが7年ぶりに「ミュージックステーション」に出演し、主題歌の「DECIDED」を披露。8月3日からは応援上映が開始される。

宇宙からやってきた“天人(あまんと)”によって開国されたパラレルワールドの江戸末期を舞台に、便利屋“万事屋銀ちゃん”を営む坂田銀時(小栗)とその仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)らの身に起きる様々な事件を描く、笑いあり感動ありのアクションエンターテイメント。ほか柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、堂本剛らが出演している。(modelpress編集部)

■映画『銀魂』27日(木)までの興行成績
累計 興行収入2,000,768,000円/動員1,514,099人

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