【窪田正孝・鈴木伸之/モデルプレス=7月29日】俳優の窪田正孝と鈴木伸之が29日、都内で行われた映画『東京喰種 トーキョーグール』(公開中)の初日舞台挨拶に共演の桜田ひより、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、萩原健太郎監督と出席した。

この日の舞台挨拶では、作品に関するクイズ対決を実施、窪田・桜田・白石・村井の喰種チームと、鈴木・大泉・小笠原・監督の人間チームに分かれての対決となったが、窪田は半分人間・半分喰種の主人公・カネキを演じたため「僕はこっち(喰種チーム)でいいんですか?」と笑いを誘った。

また、このクイズ対決では勝ったチームに入場者プレゼントのコースター全17種類を贈呈。関係者でも全17種類はもらえないレアな品であるとMCより伝えられると、大泉が「関係者ももらえないってそんなことあるんですか!?」とツッコミを入れて会場を盛り上げた。

◆クイズ対決の行方は?

最初の2問は両チームとも正解。そして、3問目は難題だったようで両チーム不正解。最後の「真戸呉緒の奥さんの名前は?」といった問題は、「自分のシーンしか見ていないのでちょっとわからない。早送りで見て、自分にしか興味がない」と冗談交じりに語っていた真戸役の大泉がいる人間チームが有利に。しかし、大泉は「自分の妻の名前しか出てこない(笑)」と悩み、頭を抱える結果に。そんな中で原作ファンを公言する小笠原の好アシストもあって、正解に導き、クイズ対決は人間チームに軍配が上がった。

◆石田スイからのプレゼントに感激

また、イベントでは窪田以外のキャストに原作の石田スイ氏が描いたイラストがプレゼントされる場面も。以前行われたジャパンプレミアで石田氏からのイラストを受け取っていた窪田は「家に飾っています」と明かし、この日、キャストの特徴と物語の世界観が一体となった石田氏のイラストを受け取った登壇者は喜色満面。そんな中で鈴木は「俺の絵が一番いいかと思ってる!(笑)」と感激しきりだった。

◆映画『東京喰種 トーキョーグール』

世界累計発行部数3,000万部を突破した人気コミック「東京喰種 トーキョーグール」を実写映画化した同作は、東京を舞台に、人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種(グール)と人間の闘いを描くバトルアクション。窪田は半分人間・半分喰種になってしまった主人公・カネキを演じる。窪田は公開初日を迎え「みんなで力を込めて作ったものがお届けできて嬉しく思います」と作品への思い入れを語った。(modelpress編集部)

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