【SMTOWN LIVE/モデルプレス=7月29日】27、28日の2日間、東京ドームにて「SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN JAPAN」が開催された。

4万5千本のペンライトでピンクに彩られた会場に最初に登場したのはNCT Dream。昨年、正式にデビューした彼ららしいフレッシュな魅力全開で『My First and Last』を歌い踊り盛り上げた。

続く2曲目では「SMTOWN LIVE」らしい豪華なコラボが実現。天上智喜The GraceのSUNDAYとNCTのDOYOUNGがデュエットで『Still』を聴かせた。

その後も、KANGTAとYESUNG(SUPER JUNIOR)の『Gray Paper』、CHANYEOL(EXO)×WENDY(Red Velvet)の『Stay with Me』、MARK(NCT)とHENRY(SUPER JUNIOR−M)との『I’m good』、MARKとXIUMIN(EXO)の『Young&Free』など、このライブでしか見られないスペシャルコラボが前半から次々と繰り出され、会場を沸かせた。

◆ソロステージも

さらに、ソロステージもタップリ。少女時代のTIFFANY、SEOHYUN、TAEYEONやf(x)のLUNA、SHINeeのTAEMINとJONGHYUNが、グループのとはまた違う、それぞれの個性を光らせた。

中でもSUPER JUNIORのYESUNGが行った日本の名曲カバーメドレーには客席が大盛り上がり。YESUNGが差し出したマイクに向かい観客も楽しそうに歌っていた。

◆豪華アーティストが魅了

もちろん、各グループでもパフォーマンスを披露。EXOからの初の派生ユニット・EXO−CBXが『Ka−CHING!』で会場中を楽しませれば、NCT UやNCT127は、他のグループにはない独特の世界観とデビュー間もない新人とは思えない高度なパフォーマンスで4万5千人を魅了する。

Red Velvetや少女時代、SHINee、EXO、Boasら「SMTOWN LIVE」お馴染みのメンバーは、ヒット曲を安定感抜群のパフォーマンスで魅了した。

また、このステージ中にSHINeeが9月に3年連続となるドーム公演を行うことを発表(9月2〜3日:東京ドーム、9月23〜24日:京セラドーム大阪)。boarは、韓国で配信されたばかりだという新曲『CAMO』を披露した。

◆SUPER JUNIOR・DONGHAE&EUNHYUがカムバック

そして、同ライブにてSUPER JUNIORのDONGHAE、EUNHYUKがカムバック。ライブ終盤に始まったSUPER JUNIORのコーナーで他のメンバーが揃う中、最後にDONGHAEとEUNHYUKがステージ下からせり上がってきた瞬間、4万5千人は大熱狂だった。

沸き立つファンに向かい、DONGHAEはこの日のために書いてきたという感謝の手紙を読み上げ、EUNHYUKは「ただいま!これからはずっと一緒ですよ」と挨拶。『Sorry Sorry』や『BONAMANA』『Devil』といった人気曲を披露してファンを喜ばせてた。

なお、SUPER JUNIORは10月24、25日に横浜アリーナでファンイベントを開催することも発表した。

◆東方神起YUNHO「完全復活も期待していてください」

そして、東方神起のYUNHOも同ライブで復活。4万5千人の歓迎を受け、「会いたかったぜ!このステージに立つのは約2年ぶりかな。やはり東京ドームは僕にとって意味がある場所です」と感慨深げに語り、「CHANGMINも、もう少しだから。東方神起の完全復活も期待していてください!」と客席に呼びかけると、ファンの喜びが爆発した。(modelpress編集部)


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