【ひよっこ/モデルプレス=7月29日】女優の有村架純がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)の29日放送回では、谷田部みね子(有村)と父・谷田部実(沢村一樹)が再会を果たすシーンが放送され、突然の急展開に反響が寄せられている。<※以下、ネタバレあり>


◆朝ドラ「ひよっこ」

同作は、脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品で、東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記。茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりしたみね子が、行方不明になってしまった父を探し、慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描く。

◆みね子、行方不明だった父・実と再会するも…

みね子(有村)が知り合いである女優・川本世津子(菅野美穂)のマンションを訪れると、そこには行方不明になっていた父・実(沢村一樹)が。これまで世津子と同居していたことが明らかになった。

しかし実は記憶を失っており、みね子のことはおろか自分のことすら覚えていなかった。どんなに訴えかけても泣きすがっても、娘である自分がわからない実の姿に動揺し、「忘れたことにするから。覚えてないなんて言わないで!」「そんなのうそだ!」と部屋を飛び出し、雨の中号泣するみね子の姿が描かれた。

◆衝撃の展開に視聴者動揺「辛い」「残酷すぎる」

突然の急展開に、視聴者も動揺。ネット上では「まさかすぎて胸が痛い」「なんでも乗り越えてきたみね子が叫び泣くなんて辛い。こんなの残酷すぎる」「きっと誰も悪くなくてみんなが悲しい」「怒涛の展開すぎて言葉が出ない」「とりあえず来週見逃せない」「朝から号泣した…今日はいつになく架純ちゃんに惹き込まれた」と盛り上がりをみせていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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