【吉澤ひとみ/モデルプレス=7月29日】元モーニング娘。の吉澤ひとみが29日、自身のブログを更新。昨年7月29日に誕生した長男が無事1歳を迎えたことを報告し、妊娠中に入退院を繰り返していたことを初めて明かしている。

◆帝王切開で急遽出産

「実は、ベビオが生まれるまで色々な事がありました」と切り出した吉澤は、妊娠初期から赤ちゃんの成長が標準より遅れていたことや、自身も子宮頸管長が短くなってしまい自宅安静と診断されたことを回顧。

その後、お腹の赤ちゃんのため入退院しながら様子を見守ったものの、36週に入り成長が横這いになったため、医師の判断で急遽帝王切開で出産することになったという。

吉澤は「普通分娩を諦め、手術の前日は泣いて泣いて…出産に正解は無いけれど、私としては普通分娩で産んであげたかった。なによりも大きく産んであげたかった。ごめんねって、罪悪感でいっぱいでした」と苦しかった当時のつらい心境を振り返った。

当時、モー娘。時代の先輩で2児の母でもある中澤裕子からは、出産前に電話をもらい「よっちゃん、帝王切開も立派な出産だよ」と励まされたことも明かした。

◆息子の成長に感謝

周囲に支えられながら、無事に1666gの男児を出産。低出生体重児だったため、赤ちゃんはそのまま入院。約1ヶ月後の9月に退院したことを明かした。

また、これまで妊娠中や出産の話題に触れなかった理由について、「皆さんには常にご報告したい気持ちはありましたが、ベビオが無事に退院し、元気に成長し、安心したところで、きちんとお話する事ができたら…と思っていましたので、一歳になった今日、このタイミングで出産に至るまでの出来事をお話させていただきました」と説明。

「色んな問題があったマタニティライフは、本当に辛かったけど、産まれてきてくれた瞬間に辛かった事吹き飛びました!!!」とつづり、「初めての妊娠。出産まで、色んな事がありましたが、今は無事に産まれてきてくれて、元気一杯に成長してくれているベビオに感謝です」と結んでいる。(modelpress編集部)

情報:吉澤ひとみ

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