【mirroRliar/モデルプレス=8月1日】これから役者を目指す全ての人々を対象とした新サービス「mirroRliar(ミラーライアー)」が誕生。サービス名は、俳優の山田孝之が命名した。

◆「mirroRliar(ミラーライアー)」とは

同サービスはは役者になるという想いをもった人々に対し、監督・脚本家達の連載コラムやインターネット上で開催する演技のワークショップ、役者になる前に知っておくべき情報の配信、短編映画やすでに公開が終わってしまった映画の視聴により、俳優になるために知っておくべき情報や、演じることのノウハウなどの「学び」を提供。

さらに、映画を主とした様々なオーディションの開催や、監督・先輩俳優達と直接会える場としての懇親会招待、プロフィールはもちろん、WEBならではの機能として動画を載せることが出来るポートフォリオの作成などを行うことで俳優になる「チャンス」を掴むきっかけを与える。

◆山田孝之が協力

また、同サービスのコンセプトに賛同した山田と、同じく俳優の阿部進之介の協力が決定。山田と阿部、そして株式会社and pictures代表の伊藤主税氏による対談も公開された。山田は「日本の映画界、俳優界は人材が不足しております」と状況を説明し「仲間が非常に少ない!もっと仲間が欲しい!寂しい!『役者やってみるか、山田と』というくらい気楽な感じで役者は始めていいものです。きっと楽しめると思いますよ」とメッセージを送っている。

さらに、1日からは短編映画オーディション「ショートトライアルプロジェクト2018」のオーディションも開始。1作品目は「世にも奇妙な物語」シリーズなどでプロデュース、ディレクターを務めてきた小椋久雄監督作品の出演者オーディションとなる。また、同サービスではキャスティングされたユーザーやオーディション、ワークショップなどで実力が評価されたユーザーの所属事務所サポートも行っていく予定だ。(modelpress編集部)

■伊藤主税氏コメント

俳優さん女優さんを目指す方々の中で、難しいんじゃないか、私なんかが無理なんじゃないかと思う方々もいらっしゃると思います。でも、一番大事なのは「やってみよう!」と思う気持ちなんじゃないかなと。せっかくだったら、その気持ちを大事にして全力を尽くしてチャレンジしてもらえたらなと思っています。

■阿部進之介コメント

個性は本当に十人十色です。誰かに対してこういう役者になりたいな、と思い目指す事も事も良いと思うのですが、それよりも自分の個性を掘り下げて、自分としっかり向き合って、見た事のない素晴らしい個性を魅せてもらえたら嬉しいと思っています。

■山田孝之コメント

日本の映画界、俳優界は人材が不足しております。皆様、気軽な気持ちで俳優を目指してもらえたら嬉しいなと思います。仲間が非常に少ない!もっと仲間が欲しい!寂しい!「役者やってみるか、山田と」というくらい気楽な感じで役者は始めていいものです。きっと楽しめると思いますよ。

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