【小室哲哉・浅倉大介/モデルプレス=7月31日】TM NETWORK、globeのメンバーでもあり、これまでも数々のヒットプロデュースを手掛けた小室哲哉と、かつてTMのサポートメンバーも務めaccessとしても活躍する浅倉大介が新しいユニット「PANDORA(パンドラ)」を結成したことが発表された。

今年に入り何度か小室と浅倉の2ショット写真が公開され、小室のSNSでは“ DA/TK DIGITAL ORCHESTRA”というイニシャルとともに予告動画などもアップされ、ファンや各メディアでも、何やらこの二人が企てていると話題となっていた。

もともと浅倉はaccess活動以前にTM NETWORKのサポートメンバーも務め、彼のキーボードプレイを小室も絶賛し、公私ともに師弟関係の間柄。TMのサポートを始めた1987年から考えると、30年の時を経てようやく実現したといえる。

◆小室哲哉&浅倉大介のコメント

今回のユニットに関して浅倉は「まずは尊敬する先生(小室哲哉)とのユニットです、ボク自身すごく嬉しいし、とても楽しみです。先生の考える、これまで、今、これからのデジタルミュージック、音楽シーンへのアプローチを、1つでも多くこのPANDORAで実現させたいと思います」とコメント。

小室も「今の音楽シーンはジャンルがどうとか、形態がどうとか関係ない状況にあります。テクノロジーの進化により環境に合わせて、データを創ることが可能になりました。浅倉君は最高のシンセサイザープログラマーであり、キーボーディスト。僕の文科系のイメージを理科系の彼が音楽という形にする。作業は少しのコンピューターがあればどこでもできる。今回のユニットPANDORAの概念は“箱”です。その扉を開けて、いろいろなもの、音楽が出てくるのを楽しみにしててください」と自信をのぞかせている。

今回の発表はユニット名と二人の写真のみ。続報に期待がかかる。(modelpress編集部)

■PANDORAプロフィール

TM NETWORK、globeのメンバーでもあり、J-POP史でも数々のヒットプロデュースを手掛けた小室哲哉と、かつてはTMのサポートメンバーも務めaccessとしても活躍する日本でも第一線のキーボードプレイヤー浅倉大介による新ユニット。

PANDORA=“箱”にはボーカリスト、アート、さらにはテクノロジーとのコラボレーションによる新しいエンタテインメントが詰まっている。

【MEMBER】
・Tetsuya Komuro/小室哲哉
1958年11月27日東京都生まれ。 音楽家。
音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディスト、シンセサイザー・プログラマー、ミキシング・エンジニア、DJ。

・Daisuke Asakura/浅倉大介
1967年11月4日東京都生まれ。
音楽プロデューサー、作曲家、編曲家、キーボーディスト、シンセサイザー・プログラマー、DJ。

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