【僕たちがやりました/モデルプレス=8月1日】俳優の窪田正孝が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系の7月期の火9ドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜よる9時〜)の第3話が1日に放送される。

◆ドラマ『僕たちがやりました』とは

人生“そこそこ”で生きていければいいと思っている主人公・トビオ(窪田正孝)たちが、向かいにある高校の不良に仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で仕掛けた不良たちへの復しゅうが、謎の爆発事件に。ある日突然、“爆破事件の容疑者”となった彼らが選んだのは、逃げること。イマドキの若者たちが、事件をきっかけに初めて生きることに必死になり、右往左往しながらも成長していく様を描く青春逃亡サスペンスとなっている。

◆窪田正孝はシャワーシーンで役者人生初の“尻出し”

今夜放送される第3話では、窪田が役者人生で初めて自身の尻を披露。写真は、川栄李奈演じる伊佐美(間宮祥太朗)の彼女・今宵のアパートでのワンシーン。筋肉質で整った体つきとして知られる窪田は「十数年役者をやってきて、恥ずかしいとか一切なくなりました」と話していた通り、このシャワーシーンにも動揺することなく、潔く撮影に臨んでいたという。また、川栄が「キスシーンもたくさんある」と話すなど、SNS上でもさらに話題になりそうだ。

◆葉山奨之は女装姿に挑戦

第3話は、罪の追及を恐れて海外逃亡を図るものの、目の前でパイセン(今野浩喜)が逮捕されたことで、追い詰められていくトビオたちの逃亡生活を描いている。逮捕されることへの恐怖心から自暴自棄になり、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、欲求を爆発させていくトビオとマル。カラオケボックスでトビオと待ち合せたマルは、素性を隠すため女装をしてトビオの前に現れる。窪田に負けじと、体当たりで挑んだ葉山。撮影の合間にはスタッフから「可愛い!似合っている!」と、大絶賛されていた。

逃亡生活を余儀なくされるトビオが、担任の菜摘(水川あさみ)から事件前日に矢波高校教師・熊野の不審な行動を見たとの情報を得る一方で、刑事の飯室(三浦翔平)がパイセンに共犯者がいると確信するなど、サスペンス要素がたっぷりと詰まった怒涛のストーリー展開になっている。

◆第3話あらすじ

罪の発覚を恐れてパイセン(今野浩喜)とマル(葉山奨之)と共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセンが警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。まもなく、空港に現れなかったマルからトビオに電話が入る。最初から2人との約束をすっぽかすつもりだったと、許しを請うマルを呼び出したトビオは、一緒に逃げようと提案。さらに、どうせ捕まるのなら、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、パイセンにもらった金で実現しようと持ちかける。

同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。飯室は矢波高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。パイセンを厳しく問い詰めるが…。病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。犯人とにらむトビオらへの復讐を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。

一方、「やりたいこと」の一つ目を実行するため、夜の歓楽街に繰り出すトビオとマル。2人は、初めての世界に大興奮!しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり…。

その夜、トビオはある目的で凡下高に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかってしまう。蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配している、と聞かされて動揺するトビオ。そんななか、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。(modelpress編集部)

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