【真夏のオオカミくんには騙されない/モデルプレス=8月1日】オリジナル恋愛リアリティショー『真夏のオオカミくんには騙されない #2/赤いミサンガ 動き出したJKの恋』が7月29日、AbemaSPECIALチャンネルにて放送された。

同番組は、本気で恋愛したい女子高生と同世代男子の、出会いからデートを繰り返して恋に落ちていくまでを追った恋愛ドキュメンタリーの第2弾。男子の中には嘘をついて、好きでもないのに好きというフリをしている「オオカミくん」が最低でも1人混ざっており、誘惑や混乱を招くような言動をすることでよりリアルな恋愛模様を引き起こすこところが見どころだ。

今回のシーズン2には、女性メンバーとして土屋怜菜(れいぽよ)、中野恵那(ちゃんえな)、齊藤英里(エリ)、菅原里奈(りなち)、北原ゆか(ゆか)、男性メンバーとして中島健(ケン)、内藤秀一郎(しゅう)、平本蓮(蓮)、長田翔恩(ショーン)、田川隼嗣(しゅんじ)が出演。スタジオでは横澤夏子、松田凌、Dream Amiが見守る。

先週の第1話放送終了後から、オオカミ予想や女性メンバーへの感情移入する投稿などが多くSNSで上がり、第2話の放送が待ちきれないという声の中、今週は「ケン×れいぽよ」と「レン×ちゃんえな」の2組のデートの回となった。

◆レンが出場する試合にちゃんえなを招待

レンの試合に招待されたちゃんえな。実は1週間前に練習場のジムでデートをしていた2人。懸命に練習で汗を流すレンを見て「いつもと違う姿にビックリしたけど、かっこいい」との声が漏れた。BBQの時に気配りするちゃんえなに惹かれたと話すレンは、いつもつけている腕輪を渡し「これをつけて試合に来て」とちゃんえなを誘った。

「レンくんかっこよすぎでしょ!」「お願いだからオオカミではありませんように!」と視聴者からも2人のカップルへのコメントが寄せられていた。

腕輪をばっちり巻いて、試合会場に来たちゃんえな。「みんな観たら好きになっちゃうからえな以外にみせたくないな」と嬉しそうに話す。結果勝利したレンは、試合終了後にちゃんえなと2人きりに。「今日は気になっている子が試合に来てくれているってことばっか考えちゃったよ」と照れ笑いしながらも、「俺のことを真剣に考えてくれたら嬉しい」と真面目に語り、恥ずかしそうに「もちろん」とちゃんえなが答えると、約束の指切りをした後に、2人は何度も手を握り合っていた。

スタジオキャストの3人は、「もうこれは固いよね〜」と話しつつも、「でもシーズン1でこういう固いカップルが結果オオカミだったって例もあるからまだわかんないね」とオオカミ予想とともに盛り上がった。

◆ケン×れいぽよのドライブデートで波乱の展開

そして、待ち合わせ場所に車で登場するケン。「やばいよこれは。ケンくんの車に乗るのが夢だった…」と本気の照れを見せながら話すれいぽよ。車内では、男性メンバーへの印象をれいぽよに聞いていく話題で盛り上がる。「オレの印象はどうなの?」と聞かれるとそれだけは、「わかんない…」と言葉に詰まってしまっていた。

中華街の入り口門の前で2人で自撮り写真と撮ったり、肉まんを一食べさせ合ったり、まるでカップルのように盛り上がる2人。「もう付き合う前の一番楽しい時間だよ!」とAmiも太鼓判を押し、「観覧車で急にケンからぐっときてちゅうとかしそうだもんね。見えるよ!(笑)」とスタジオは妄想の話にまで発展。

デートの終着点、横浜マリンタワーでは、夕暮れムードの中、5人の男性の中で気になる人がいるというれいぽよ。ケンは「誰か教えてよ!」と聞くも答えないれいぽよ。そんな中ケンが、「もっとプライベートな所を知りたいって思って誘った。今日一日遊んでみて妹にしか見えない。良い意味でも悪い意味でも」と突然今までの良かった雰囲気をかき消すような発言が飛び出した。さらに「気になる奴いるなら応援するよ!」との言葉に、思わずれいぽよから「馬鹿って言われたことある?」という返答が巻き起こった。

2人の関係を見守っていたスタジオキャスト3人も、「この発言は一生忘れられないよね…」「もしかして、前回騙されたれいぽよに対しての優しさでオオカミのケンが言ったのかも?」という予想発言まで飛び出し、波乱の展開に。

SNS上でも「ケンくん、え?どういうこと?めっちゃいい感じだったのに。れいぽよかわいそすぎる」「オオカミくんなの!?それならわかるけど違ったら本当に激怒!」「れいぽよの気持ちわかりすぎて泣けてくる。ほんと」など、憧れのカップルに2人がなるのではないかと盛り上がっていただけに、衝撃的な終わり方で第2話は終了となった。

次回、第3話は8月5日よる10時から放送。ゆかを巡る男性2人の三角関係デートと、お目当てのお相手からは誘われず複雑な気持ちだったエリはショーンとのデートでどうなるのか注目だ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】