【小笠原海/モデルプレス=8月2日】7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が2日、都内で行われた映画『東京喰種 トーキョーグール』(公開中)の舞台挨拶に出席。観客から寄せられた質問に答え、撮影時のエピソードを明かした。

同作は、世界累計発行部数3,000万部を突破した石田スイ氏の『東京喰種 トーキョーグール』を実写映画化。東京を舞台に、人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種(グール)と人間の闘いを描くバトルアクションで、半分人間・半分喰種になってしまった主人公・カネキを主演を務めた窪田正孝が演じ、小笠原はカネキの親友・ヒデ役で出演している。

◆血のりのシーン

子どもの頃でも泥団子を作ったことがないくらいに潔癖症なところがあるという小笠原。劇中では血のりを塗って撮影したシーンもあるが「嫌ではなかったか?」と聞かれると「嫌ではなかったですね」と回答。この血のりのシーンは2日間に渡り撮影したといい「2日間血みどろでした(笑)」と振り返り「髪までに赤く染まって…」と裏話を明かした。

また、喰種と化したカネキ演じる窪田に顔をなめられるシーンもあるが、このシーンの感想を求められると「あのシーンはアドリブなんです」と窪田のアドリブであったことを明かし「何をされるのかなと待っていたんですけど、まさか顔をなめられるとは思わなくて。びっくりしましたけど、窪田くんに顔を舐められるのは嫌ではなかったです(笑)」と語り、笑いを誘った。

◆思わぬ質問にも神対応

さらに、ハンバーグを食べるシーンにちなみ「ハンバーグの感想を教えて」といった変化球な質問が。思わぬ質問に、小笠原も笑みをこぼしたが「最初の撮影だったんです。作りたてを持ってきてくれて、すごくジューシーで熱々なんですけど、噛めば噛むほど肉のあぶらの甘みがすごく美味しかったです」と神対応で、その美味しさを丁寧に伝え、会場を盛り上げた。

イベントでは、スペシャルなプレゼントが当たる抽選会も実施。小笠原によるくじ引きで当選者を決めていったが、当選した方に「おめでとうございます」と笑顔で声をかけていた。(modelpress編集部)


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