【村上信五・ビートたけし/モデルプレス=8月6日】年に1度フジテレビ系列で放送されるお祭り長編特別番組「FNS27時間テレビ」(9月9日午後6時30分〜9月10日午後9時24分放送)の制作発表会見が3日、東京・フジテレビ本社にて行われ、総合司会を務めるビートたけしと、キャプテンの関ジャニ∞村上信五が出席した。

今回は、お笑いに特化した今までの「FNS27時間テレビ」とは全く異なり、“にほんのれきし”をテーマにバラエティー、ドラマ、情報、スポーツ、アニメと幅広いジャンルで「学び、笑い、楽しむ」がたっぷり詰まったエンターテインメントを追及。老若男女問わず家族みんなが一緒に楽しめる新しいカタチの長編特別番組を目指す。

3日間の収録を終えて、たけしは「勘がいいから、この人は。邪魔とかでなく、むしろ俺はツッコミを待っているくらいだったし、俺は好きなことを言えばいいだけだった。あとは(村上が)『やめなさい!』と直してくれるから」と村上のアシストのおかげで自由に挑めたよう。村上は「『やめなさい』はこの3日で100回くらいは言った」と冗談めかしながら、「たけしさんと僕は年齢が倍違う。僕でいいのかな、とも思いながら収録させていただきました」と謙虚にコメント。一方で、たけしが過去に35%以上の視聴率を記録した経歴を持っていると知り、「やるからには視聴率35%を目指したい」と意気込んだ。

◆お互いを“歴史上の人物”に例えるなら?

また、お互いを歴史上の人物に例えるとすれば誰かを問われると、村上は「もうほぼ歴史上の人物でしょう!?ビートたけしは!」とたけしの偉大さを強調。さらに「織田信長、徳川家康、豊臣秀吉をミックスしたかのような見解を述べられる。知識の量や疑ってかかる姿勢、でもおおらかな部分もあって…偉人が合わさったような人物」と表現すると、たけしは「私は芸能界の歴史に残りますよ!」と自信たっぷりで、「あとは芥川賞、文学賞、そして生きているうちに国民栄誉賞を取るだけ」と笑わせた。

続けてたけしは村上を「徳川家光」と表現。「家康たちの後を引き継ぐのは三代目くらいが一番つらい。下手すりゃジャニーズ事務所の大看板を背負う!」と太鼓判を押すと、村上は目を丸くさせながら「ありがたいです。書くだけ書いておいてください!そこだけ抜粋して」と喜び、報道陣にアピールしていた。

なお、制作発表会見には応援隊として同局新人の海老原優香アナウンサー、久慈暁子アナウンサーも出席。MCは同局山崎夕貴アナウンサーが務めた。(modelpress編集部)

■「FNS27時間テレビ にほんのれきし」
・旧石器・縄文・弥生・古墳時代…「日本人ルーツ顔探しの旅 世界で発見!弥生顔×縄文顔」
・飛鳥・奈良時代…ホンマでっか!?TV
・平安時代…平安ドラマ「源氏物語」(仮)
・鎌倉時代…「免許皆伝」
・室町時代…「ニッポン道 室町ックJAPAN!」
・戦国時代…村上信五とスポーツの神様たち、めざましテレビ、関ジャニ∞クロニクル、戦国ドラマ「僕の金ヶ崎」
・安土桃山時代…「学ぶヒストリー劇場 大地震と富士山噴火と人々と」
・江戸時代…幕末ドラマ「私たちの薩長同盟」、「あの人の歩き方」
・明治・大正時代…痛快TVスカッとジャパン
・昭和・平成時代…グランドフィナーレ「池上彰が見た たけしと戦後ニッポン」

・メイン通し企画…「にほんのれきし博物館」
・FNS企画…「れきし自慢!大賞」
・歴史×笑い…さんまのお笑い向上委員会SP、ネタパレSP
・歴史×アニメ…サザエさん、ドラゴンボール超、ワンピース、ちびまる子ちゃん、こち亀(各時代を紹介)


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