【ソニン/モデルプレス=8月4日】歌手で女優のソニン(34)が、3日に放送されたテレビ東京系バラエティ番組『じっくり聞いタロウ』(毎週木曜よる00:12〜)に出演。“裸エプロン”でのソロデビューやEE JUMP解散の真相などを赤裸々に語った。

◆EE JUMP解散の真相は?

17年前、当時17歳の頃に、14歳の相方男性とEE JUMPとして活動していたソニンだったが、約2年でグループは解散。番組MCを務めるお笑いコンビ・次長課長の河本準一が、「相方とは仲良かったの?」と問うと、「(彼が思春期真っ盛りだったので)遊びたがっていたのは感じていました」と振り返った。

続けて河本が「解散に至った理由って?」と解散の真相に迫ると、「世間に出ている通りで…」と切り出し、解散前にも、仕事が忙しい中で、遊びたくてしょうがない彼が、ライブの前日にホテルから無断外出したところをマネージャーに見つかり、3ヶ月の謹慎処分となったと明かした。

その後再結成したが、未成年が行ってはいけない店に出入りしているところを週刊誌に掲載されてしまったことが決定打となり、グループは無期限の活動休止、事実上の解散に至ったことを説明した。

◆ソロデビュー秘話を語る

解散後、知名度が低かったソニンは、「(芸能界で)1人でやっていく自信がなかった」と当時の不安を吐露。事務所からは、名前を売るために570キロのマラソンを実行することを、CDを出す条件として提示されたという。

夢を追いかけて上京し、必死だったソニンはその条件を受け入れ、実家がある高知県から祖父母の故郷・韓国までを19日かけて完走し、19歳で「やっと(ソロデビューの)CDを出せた」と衝撃の過去を話した。

さらに、ソロデビュー曲『カレーライスの女』(2002年)では“裸エプロン”に挑戦し、大きな話題を呼んだ。“裸エプロン”について、「本当に裸です。エプロンを一応ズレないように止めてはいるんですけど、全部裸です」と撮影エピソードを明かし、それまで露出の激しい格好をしたことがなかったソニンは、「(自分の裸が)需要あるのか不安だった」と当時の葛藤を告白した。

◆ソニンの現在の活動は…?

その後、ほかにも体を張った仕事に挑んできたソニンは、努力が認められ、ドラマ『高校教師』(2003年)や映画『バックダンサーズ!』などの話題作で女優としての才能を開花。舞台『8人の女たち』(2004年)で舞台デビューを果たしてからは、「舞台の魅力に自分自身がハマってしまった」といい、あえてテレビ出演や映像作品から離れて、舞台に専念するようになったという。

昨年には、演劇で優れた業績を示した人に贈られる「菊田一夫演劇賞」を受賞し、最も注目を集める舞台女優として活躍。現在は、多いときは1年で6作品もの舞台に出演しているようで、歌手としても活動を続けながら、舞台女優としても充実した生活を送っていることを語った。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京

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