【武井咲・福士蒼汰・竹内涼真・吉岡里帆/モデルプレス=8月5日】1993年12月25日生まれの武井咲、1993年5月30日生まれの福士蒼汰、1993年4月26日生まれの竹内涼真、1993年1月15日生まれの吉岡里帆…。2017年夏クールのドラマでは、1993年生まれの若手俳優が多く活躍している。

◆武井咲

松本清張の長編小説をドラマ化したテレビ朝日系「黒革の手帖」(毎週木曜21時)に主演する武井は、初の“悪女”役に挑戦。

これまでにも、1982年1月期には山本陽子主演、2004年10月期には米倉涼子主演で、それぞれ連続ドラマ化されてきた同作は、派遣社員として働いていた銀行から1億8000万円を横領した悪女・原口元子(武井)が、若くしてクラブのママとなり、愛と欲望が渦巻く街・銀座を生き抜いていく様を描いた物語。数々の作品に出演してきた武井にとって、新たなハマり役と大きな反響を集めている。

また、ドラマでは、圧倒的な美貌が際立つ着物姿やドレス姿、普段のナチュラルなイメージとは異なるメイクなども披露しており、そちらも話題に。新境地開拓で、“女優・武井咲”のネクストステージを感じさせる。

◆福士蒼汰

日本テレビ系ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(毎週日曜22時30分)に主演する福士。

秋元康氏が、AKBグループ関連作を除くと「着信アリ」(2005年)以来、約12年ぶりにテレビドラマの企画原案をつとめる同作は、“人を殺した”という「秘密」を抱えた主人公が、恋人との結婚を目前に何者かに追い詰められていく“自問自答ラブミステリー”。

ミステリー初挑戦の福士は、司法修習生の主人公・奥森黎(おくもりれい)役で、徐々に追い詰められていくシリアスな演技が好評。一方で、婚約者・爽(川口春奈)とのシーンでは胸キュンを誘い、ファンを裏切らないイケメンぶりも発揮。ドラマとしても、先の読めない展開に「登場人物が全員怪しい」といった声が集まるなど、ハマる人が続出中だ。

◆竹内涼真

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜金、あさ8時)の島谷純一郎役でも話題を集めた竹内は、「過保護のカホコ」(日本テレビ系、毎週水曜22時)にも出演中。

「家政婦のミタ」や「○○妻」など数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏が脚本を務める同作は、21歳にして生活の全てにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・カホコ(高畑充希)が、自分とは正反対の環境で育った青年・麦野初(竹内)と出会って成長していくホームドラマ。

竹内は、これまで演じてきた爽やかな役柄とは異なるワイルドなイメージが新鮮。麦野の毎話飛び出す心に響く台詞や、女性胸キュンの台詞も注目を集めている。

◆吉岡里帆

TBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」(毎週日曜21時)で、自身初の連ドラヒロインを演じる吉岡。

同作は、2004年に韓国KBSテレビで制作され「冬のソナタ」をしのぐ最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした究極のラブストーリー。吉岡は、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた主人公・岡崎律(長瀬智也)の運命を変える女性、三田凛華を演じている。

1月期に同居火曜ドラマ「カルテット」で演じた魔性の女・来杉有朱役で強烈なインパクトを与えた彼女。純粋で愛情深い凛華は、有朱とは“真逆”の役柄で、切なく真っ直ぐな演技は新たなファンを増やしている。

◆まだまだいる1993年生まれ

このほか、フジテレビ系月9ドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(毎週月曜21時)に新人フェロー役で加わり、注目を集める成田凌も1993年11月22日生まれ、新木優子も1993年12月15日生まれ。

さらに、関西テレビ・フジテレビ系「僕たちがやりました」(毎週火曜21時)に出演する間宮祥太朗も1993年6月11日生まれ、読売テレビ・日本テレビ系「脳にスマホが埋められた!」(毎週木曜23時59分)に出演する新川優愛も1993年12月28日生まれ…とまだまだいる“1993年生まれ”。

今年、年男・年女である彼ら。武井は初の悪女に、福士は初のミステリーに、竹内はイメージ一新ワイルドな役柄に、吉岡は初の連ドラヒロインに…と、役の幅・活躍の幅を広げるタイミングでもあるようだ。(modelpress編集部)

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