【川崎希/モデルプレス=8月4日】現在第1子を妊娠中の元AKB48メンバーで実業家の川崎希が3日、自身が2度経験した体外受精についてブログでつづった。

◆2度の体外受精を振り返る

妊娠前に約3年にわたる不妊治療を行ってきたことを公表している川崎は「これから考えてる方にちょっとでも参考になればと思って治療の感想を書いてみるね」と自身の経験を振り返った。

体外受精の治療は「大きい工程だと採卵と移植というのがあって」と、採卵は卵子を取り出すもの、移植は卵子を身体に戻すことを指すと説明。

緊張と恐怖心いっぱいで挑んだ初めての手術は麻酔なしで行ったそうで、「完全に意識があるから あ〜痛そうだな、、、怖いな〜と思ってるうちに採卵が終わってました あれ?全然痛くない しかも思っていたよりも早く終わる そこから体外授精の治療が怖くなくなりました」と痛みがなかったという。

◆待望の第1子を妊娠

そのため2度目の体外受精は安心してのぞめたといい、「人工授精から体外授精にステップアップするときは体外授精ってもっとハードルを高く考えていたけど実際に治療をすると確かに大変なことはあるけど思っていたよりはステップアップのハードルはないのかなと思いました」と感想を記した。

治療の際に受け取った卵子の写真も公開し、「普通はエコー写真では見れない赤ちゃんの1番小さい時の写真だから これは採卵をがんばったご褒美だな〜と いまはその写真を宝物にしてます」とつづっている。

川崎は2013年2月、タレントの“アレク”ことアレクサンダーと結婚。今年4月に待望の第1子妊娠を発表した。(modelpress編集部)

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