【今からあなたを脅迫します/モデルプレス=8月7日】日本テレビ10月期新日曜ドラマ「今からあなたを脅迫します」(毎週日曜22:30〜)に、俳優のディーン・フジオカと女優の武井咲がW主演することが決定した。

原作は新進気鋭の若手作家・藤石波矢氏の同名小説。依頼を受けて「人を脅迫する」ことを仕事にしている危険な男と、変人級に「善人&お人よし」な女子大生という、「善と悪」で究極に相容れない2人が魅せる今まで見たことのないポップなクライム・ミステリーが描かれる。

◆ディーン・フジオカ/“脅迫屋”千川完二役

民放連続ドラマ初主演のディーンが演じるのは、“脅迫屋”千川完二。警察や探偵では取り扱えないような依頼を受け、「人を脅迫する」ことで解決するという危険な男で、調査能力と行動力はピカイチ。「脅迫屋」だけあり、人の弱みを見つけ、脅し文句を巧みにあやつり、人を追い込んでいく様はまさに“プロの悪人”。

一方で、普段は一見さわやかなイケメンだが、ファッショセンスは微妙・お調子者でぐーたら・くだらないギャグをいうのが大好きだが誰も相手にしてくれないというダメ男。今までのディーンの“完璧”イメージからは全く想像ができない“残念な男”をどのように演じるのか期待が高まる。

ディーンは、「脅迫という『悪』で人を救う」という新たな“ダークヒーロー”を演じるにあたって、「スタッフ・キャスト一丸となって日本国内/国外問わず、オーディエンスの記憶に残る作品を生み出したいと強く思っています。武井咲さんは、とても笑顔が素敵な方だという印象がありますので、一緒に現場を盛り上げていって、楽しくアップテンポな撮影をしていければと思っています」と意気込み。視聴者に向けては、「全体的に、今はまだ、未知な部分も多いですが、日曜の夜、このドラマを見て次の日から始まる新しい週の糧となるようなポジティブな作品をお贈り出来るよう、頑張りますので乞うご期待」とメッセージを送った。

◆武井咲/お人よしのお嬢様・金坂澪役

「戦力外捜査官」(2014年1月期/2015年3月「戦力外捜査官 SPECIAL」が放送)以来の日本テレビドラマ出演となる武井は、お人よしのお嬢様・金坂澪役。

教育学部に通う女子大生役で今まで彼氏がいたことなく、バイトをしながら質素な暮らしをしているが、いざとなれば数千万単位でお金を動かせる筋金入りの“超”お嬢様。しかも、変人級な「善人&お人よし」で、少しの悪でも見過ごせない上に、「困っている人がいるなら、誰であっても放っておけません!」と、赤の他人のピンチにいつも首をつっこみ事件に巻き込まれることに。

武井は、ディーンとの初共演に「沢山の才能をお持ちの方ですし、とても楽しみにしています。ディーンさんと、凸凹な2人を、ポップに、かつ、スリリングに演じていきたいと思います」と期待を寄せた。

◆「今までのドラマでは見たことない!」2人を

映像化決定に、原作・藤石氏は「ディーン・フジオカさん、武井咲さんという原作のイメージより少し大人な千川と澪が繰り広げるドラマが待ち遠しく、ワクワクしています」とコメント。

また、松本京子プロデューサーは「今までのドラマでは見たことない!!『新しいディーンさんと武井さん』をお見せします!『クールでかっこいいディーンさん』、『美しく聡明な武井さん』という役柄が今まで多かったかと思いますが、今回はそんなお2人にあえて『変人級の悪人&善人』という主人公を演じていただきます」と語っている。(modelpress編集部)

■ディーン・フジオカコメント

スタッフ・キャスト一丸となって日本国内/国外問わず、オーディエンスの記憶に残る作品を生み出したいと強く思っています。武井咲さんは、とても笑顔が素敵な方だという印象がありますので、一緒に現場を盛り上げていって、楽しくアップテンポな撮影をしていければと思っています。

原作を読んで、「千川」という人物は一度仕事を請け負ったら脅迫屋としてその任務を全うする為に、努力を惜しまない強い意志を持つ人物、という印象を持ちました。また、“脅迫屋”という言葉からは非合法で危ないイメージを持ちましたが、脅迫屋=悪人なのか??その部分にも注目してもらいたいです。

全体的に、今はまだ、未知な部分も多いですが、日曜の夜、このドラマを見て次の日から始まる新しい週の糧となるようなポジティブな作品をお贈り出来るよう、頑張りますので乞うご期待!

■武井咲コメント

今回、初めてディーン・フジオカさんと共演させていただけることになり、沢山の才能をお持ちの方ですし、とても楽しみにしています。ディーンさんと、凸凹な2人を、ポップに、かつ、スリリングに演じていきたいと思います!ご期待ください!!

■原作者・藤石波矢コメント

『今からあなたを脅迫します』を映像化していただけると聞いた時は、情報解禁を待たずにSNSで拡散したいぐらいに嬉しかったです。講談社タイガの作品が実写化されるのは初ということで、とても光栄に思いました。関係者の皆様、読者の皆様に心より感謝いたします。ディーン・フジオカさん、武井咲さんという原作のイメージより少し大人な千川と澪が繰り広げるドラマが待ち遠しく、ワクワクしています。

■松本京子プロデューサーコメント

プロデューサーの所信表明として、このドラマで目指したいことは2つ!

その1、古今東西、沢山のヒーローが生まれてきましたが、このドラマでは世にはびこる「悪」と「偽善」を、「脅迫」の力で、時にズルく、時に痛快にぶった切っていくというこの時代ならではの「新しいヒーロー像」をお届けします!

その2、今までのドラマでは見たことない!!「新しいディーンさんと武井さん」をお見せします!「クールでかっこいいディーンさん」、「美しく聡明な武井さん」という役柄が今まで多かったかと思いますが、今回はそんなお2人にあえて「変人級の悪人&善人」という主人公を演じていただきます!性格も、生き方も、ファッションも、ギャグのセンスも、まったく相容れない2人の、一歩もひかないガチバトル(時に仲直り)がこのドラマの最大の魅力です。

日曜の夜、「明日からまた仕事か〜」という皆さんの憂鬱をふきとばすような、明るく、笑えて、痛快で、スカッとできるドラマを、素敵な主演お2人とお届けしますので、ぜひぜひご期待ください!

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