【浜辺美波・北村匠海/モデルプレス=8月6日】映画「君の膵臓をたべたい」の大ヒット御礼舞台あいさつが6日、都内で行われ、W主演を務めた女優の浜辺美波、DISH//の北村匠海、そして月川翔監督が登壇した。

同作のキャンペーンはこの日最後ということで、お互いが気になっていたけど聞くことができなかったことを質問することに。北村は、以前行われた完成披露舞台挨拶にて、私服の派手さから浜辺の自身に対する第一印象が“ファンキー”だったことことをふまえて、「僕の私服の趣味が唯一合うのが矢本悠馬なんです。そんな矢本君の第一印象を聞きたい」と質問した。

これに浜辺は「まず北村さんの私服を拝見させていただいて、撮影に入ってしばらくして矢本さんの私服を拝見したんですけど、(同じく)桜田(通)さんも私服が奇抜で、私がちょっと違うのかなって…。北村さんたちの服が俳優としては普通で、私の感覚がずれているのかなって心配になりました」と告白。「その説明がなかったので、今でもほかの俳優さんはそういう方が多いのかなと思っていました」と安堵の表情を見せた。

その後、北村が「大丈夫です。(新田)真剣佑はタンクトップしか着ないので」と打ち明けると、「それは…初めて会ったらビビっちゃう。タンクトップも説明がないと“ん?暑いのかな!?”ってなりますね」と目を丸くした浜辺。続けて北村は「(真剣佑と)買い物に行ったんですけど、5店舗まわって、その5店舗の白のタンクトップを買いあさっていくという、謎の行動をとっていました」とプライベートでの様子を明かして笑いを誘った。

◆北村匠海はいつ練習している?

反対に、浜辺が北村に対して「DISH//さんが8月16日にCDを出すじゃないですか。こんなに(映画の)キャンペーン活動があって、いつどこで練習をされていたのかなって」と宣伝も兼ねた質問を投げかけると、北村は「まさか宣伝をしてくれるとは…。ありがとうございます」と感謝。

練習については「あまり寝ていないと言ったら、それが正しいかもしれませんね。でも歌うことが好きなので、ひとりでカラオケに行くこともあります。歌はもっぱらカラオケで練習ですね」と答えた。

◆新田真剣佑の反応は?

ほかにも、北村は同作の反響について話す場面で、「真剣佑は昨日も『キミスイいいねえ』って言っていたので、(真剣佑が出演する映画)『ジョジョ(の奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章)』を見たら感想を言おうと思います」と真剣佑とのエピソードを紹介。

一方、浜辺は「友だちや母や父から応援のメッセージをたくさんいただいて励みになっていて、ショッピングモールに(8月)3日あたりに見に行ったんですけど、そのあと帰りにフードコートでご飯を食べていたら、キミスイの感想を話してくれている方がいらっしゃって、たくさんの方に届いているんだなって改めて感じました」と嬉しそうに語った。

◆北村匠海&浜辺美波の“〇〇と〇〇したい”

さらに、同作のタイトルにちなみ、この夏に“〇〇と〇〇したい”ことを尋ねられると、“メンバーとなんでもいいから思い出つくりたい”と北村。「夏休みというものに、ひとつもいい印象がなくて、中1の頃から1ヶ月毎日舞台の稽古だったり、夏休みというものを小学校6年生以来過ごしていなくて、去年、初めてメンバーと夏に旅行に行けそうだったので、行こうと思ってホテルなどいろいろ決めたのに、2日前に僕の仕事が入って行けなくなったりしたので、さすがにそろそろ何でもいいから思い出を作りたいなと思っています」と思いを馳せた。

対して、浜辺は“まわりのスタッフさんと焼肉をたべたい”と書き、「今回のキャンペーンや宣伝活動で、メイクさんとかたくさんお世話になって大変だったと思うんですけど、その中で“お疲れ様会”を兼ねて、焼肉をお腹いっぱい食べたいなと思います」と目を輝かせながらコメント。月川監督から「ぜひ膵臓も食べてもらえたらなと思います」と声を掛けられると、「食べたーい。食べたことがなくて」と声を弾ませた。

◆映画「君の膵臓を食べたい」

同作は、2016年本屋大賞第2位、2016年・年間ベストセラーランキング単行本フィクション部門1位…など2015年6月の発売後、破竹の勢いで発行部数75万部を突破(2017年1月末時点)したベストセラー小説「君の膵臓をたべたい」(住野よる著・双葉社刊)が原作。ヒロインで重い膵臓の病を患う“桜良”役を浜辺が、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの“僕”役を北村が演じる。

この日の大ヒット御礼舞台後には、屋外に会場を移してスペシャルイベントを開催。浜辺と北村にサプライズで、森下大地、矢本悠馬、大友花恋、桜田通も登場し、最後には花火を打ち上げた。(modelpress編集部)


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