【Dream Aya/モデルプレス=8月7日】Dream Ayaが7日、小池百合子東京都知事、EXILEのメンバーで、EXILE THE SECOND、DANCE EARTH PARTYでも活躍中のTETSUYAとともに、都内にて開催された「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2017」のグランドゴール式に出席した。

スポーツの力で継続的な震災復興を後押しする同プロジェクトは、「復興の地を、走ろう。復興とともに走ろう。未来に向かって走ろう。(Run for Tohoku, Run for Tomorrow.)」をスローガンに、青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐリレーを開催し、復興へ向けた取り組み等を発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深める。

◆アンカーとして参加したAya

イベントでは、7月24日に青森でスタートしたたすきリレーが、両国国技館にてゴールを迎えた。アンカーとしてたすきリレーに参加したAyaは、同プロジェクトには3回目の参加となり、「普段は1人で走ることが多いのですが、こうしてみんなと走るとこんなにも楽しいのだなということを毎年、感じさせて頂いています」とニッコリ。「ゴールはしたのですが、ここから、心にたすきを持ちながら、私たちは、日本を元気にしていけるような音楽とエンターテインメントを発信し、そういったことが復興に繋がっていくのかなと感じています」と思いを言葉にした。

2020年7月24日に開会するオリンピック・パラリンピック東京大会まであと3年を切った。Ayaは、「色々な職業の方が日本を盛り上げようと必死になられていると思います」とコメントした。

◆E-girls卒業後は?

Ayaは、この夏にガールズ・エンタテインメント・プロジェクトE-girlsのアーティスト集団「E.G.family」への組織改編に伴い、ヴォーカル・パフォーマーを引退し、チーフ・クリエイティブ・マネージャーとなったが、「個人的には、今年の夏をもってE-girlsを卒業して、ヴォーカル・パフォーマーを引退したのですが、引き続き、メンバーと同じように制作だったり、新人発掘だったりと、LDH JAPANの女の子たちを盛り上げようという立ち位置にはなりましたので、オリンピック・パラリンピックへ向けて音楽を通して日本を元気にしていきたいなと思います」と今後の活動に言及。「LDH JAPANの女子チームがLDH JAPANの代表として、小池都知事に負けないくらいの女子力を日本に発信していけたらと思います」と意気込みを語った。

◆小池都知事、青森から繋がれてきたたすきを受け取る

式典では、小池都知事が青森から繋がれてきたたすきを受け取った。小池都知事は、「1600人の方々に今年はたすきが伝えられ、絆をどんどんと被災地からこの東京大会が開かれる東京のど真ん中に届けられました。今、たすきを受け取ったら、汗でびっしょりで、重たかった!それだけ、東京大会を成功させようという被災地の思い、希望、そういったものが、涙や汗もその中に含まれているのだろうと思います。3年後のオリンピック・パラリンピック東京大会をぜひとも成功させなければならないという思いが私の元に確かに伝わりました」と言葉にした。

小池都知事は、今回のたすきリレーには、東北のみならず、熊本県の被災地の高校生たちがランナーとして参加したことなどを紹介し、「このように、1人、1人みんなが主役になって、そして輝く、そんな東京大会でありたいと思っています」とオリンピック・パラリンピック東京大会への思いを言葉にした。

◆TETSUYAも意気込み語る

4回目の参加となったTETSUYAは、「毎年、走る友達が増えていくことが楽しいです。来年も、再来年も、2020年も、そしてその先まで復興を願って続けて行けたらと思います」と心境を語った。

2020年の東京大会については、「一生に一回あるかないかという機会ですので、僕もエンターテインメントの力を信じて、盛り上げられることを全力でやって、みんなで頑張って行きたいと思っています」と意気込みを言葉にした。(modelpress編集部)


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