【神木隆之介・吉沢亮/モデルプレス=8月9日】芸能事務所・アミューズの若手俳優による年末恒例のファン感謝祭、通称“ハンサム”が今年も開催決定。『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017』へ向けて、出演する神木隆之介と吉沢亮からコメントが到着した。

◆今年のハンサム、メインは「フィルム」

2005年からスタートし、過去の出演者には平岡祐太や佐藤健、三浦春馬らが名を連ねるハンサム。昨年は「SUPERハンサムLIVE」から「HANDSOME FESTIVAL」にタイトルを変え、【学校】をコンセプトに、出演者は新入生を新たに加えた過去最大の25人に。会場もハンサムとしては初のTOKYO DOME CITY HALL、追加公演は過去最大規模となる東京国際フォーラム ホールAにて開催され、全5公演・約1万5千人を動員した。

これまでは俳優たちが“歌って踊る”華やかなライブがメインだったが、今年は新たなチャレンジを行うべく、【フィルム(映像)】とトーク、ミニライブを融合したイベントスタイル『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017』として開催。出演者は神木隆之介、吉沢亮、小関裕太をはじめとしたハンサム11人。脚本・構成には、映画『新宿スワン』、ドラマ『奪い愛、冬』など数々のヒット作品の脚本を手掛けた鈴木おさむ氏、監督には日本トップレベルの映像クリエイター7人を迎え、“ハンサム史上最高”のフィルムを上演予定。

◆神木隆之介「今年も“ハンサムれる”」

開催決定を受けて、神木は「今年も“ハンサムれる”ということで、嬉しいです!」と喜びのコメント。「そして何より皆さんにお会い出来るのが楽しみです。ハンサムはいつも応援して下さっている皆さんに感謝出来る場所でもあり、一年間お疲れ様でした会でもあります。今年も楽しみましょう!」と一年を締めくくる“お祭り”へ向けて呼びかけた。

◆吉沢亮「だって僕ら役者なんで」

吉沢も「もう卒業だと思っていたら、去年はまだ2年生でした。今までもショートフィルム的なことはちょいちょいありましたが、こんなにステキなクリエイターの皆さまとガッツリ作るのは、初めてなので楽しみです。だって僕ら役者なんで」と“真骨頂”発揮に期待。「勿論、歌と踊りもありますよ、多分」とし「今年も年末に会いましょう」と結んでいる。

これまでに見た事のない、新しいハンサムとなる『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017』は12月25日・26日・27日、TOKYO DOME CITY HALLにて開催。7人の監督、フィルムのあらすじなどは公式サイトやSNSで随時発表される。(modelpress編集部)

■HANDSOME FILM FESTIVAL 2017
【日程】
12月25日(月)、12月26日(火)、12月27日(水)
【会場】
TOKYO DOME CITY HALL
【出演者】
石原壮馬、太田将熙、甲斐翔真、金子大地、神木隆之介、小関裕太、富田健太郎、正木郁、松岡広大、溝口琢矢、吉沢亮 ※松岡広大は26日のみの出演


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