【加藤ローサ・松井大輔/モデルプレス=8月8日】女優の加藤ローサが8日、自身のInstagramを更新。夫のサッカー・松井大輔選手が、J1ジュビロ磐田からポーランド2部・オドラオポーレに移籍することに伴い、思いを綴った。

◆「たくさんの支えを実感」夫とサポーターの写真を投稿

松井選手は、2004年にフランス1部のル・マンに移籍し、10年間欧州のクラブでプレー。2014年に当時J2のジュビロ磐田に加入し、Jリーグに復帰した。5日には、松井選手が3年半を過ごした同クラブを退団することに伴い、試合後にセレモニーが行われた。

加藤は、グラウンドを走る松井選手の写真や、同クラブのサポーターたちの写真を投稿し、「夫移籍。たくさんの方に支えていただいてると実感する退団セレモニーでした」と述べた。

◆ジュビロ磐田を通し様々な刺激

さらに、「ついて来ただけの私までのびのび幸せに暮らした3年半。ありがとうございます。スポーツとは無縁の人生でしたが、静岡に来てからすばらしさがわかりました。子供にはたくさん、スポーツをして欲しいです。人と関わる楽しさ、負ける悔しさ勝つ喜び…」と、夫の同クラブ時代を通し、様々な刺激を受けたことを明かした加藤。彼女は「これからもジュビロさん応援してます」と、クラブへの思いを表した。

◆3年ぶりヨーロッパ移籍への思いも

また、3年半ぶりの夫のヨーロッパ移籍に対し、「#きっとパパのほうが応援必要 #と言ってる私は進路未定 考えても考えても答えが出ないときは、時の流れに身をまかせるタイプです」と、これからに対する考えも明かしている。

◆ファンから激励コメントも

以前から自身のSNSにて、夫の試合の様子などを投稿していた加藤。ファンからは「素敵な夫婦ですね。ずっと二人を応援しています」「新しい門出、応援してます!」「新たな挑戦、夫婦で頑張ってください!」など、多くの激励コメントが寄せられている。

加藤は2011年6月に松井大輔選手との結婚を発表し、芸能活動を休止。同年12月に第1子となる長男を、2014年2月には第2子となる次男を出産し、同年8月に芸能活動を再開した。(modelpress編集部)

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