【石原さとみ/モデルプレス=8月8日】女優の石原さとみが7日、東京ドームで行われたプロ野球OB戦「サントリードリームマッチ2017」の始球式に登場。同日付のLINEオフィシャルアカウントにて、始球式の感想を明かした。

◆石原さとみ、悔しさを語る

石原が同イベントのオープニングで始球式を務めるのは、今年で4年連続となる。2014年はサウスポー投法、2015年はマサカリ投法、2016年はトルネード投法に挑戦。今年は、大きく振りかぶって上体を深く沈めるサブマリン投法をサプライズ披露した。

オフィシャルアカウントでは、「あーーーーーくやしい あんだけ研究して練習したのに、なんでもっと本番でアンダーにならなかったんだぁぁぁぁぁぁ」と悔しさを全面に出した感想がつづられた。

そして、始球式を見守った選手や観客に感謝の気持ちを伝えると、「4年連続でサントリードリームマッチの始球式を務めさせていただきましたが、年々、野球の面白さはもとより、投手への尊敬の気持ちが増してきています」と自身の心境の変化を告白。

今年挑戦したサブマリン投法は、元プロ野球選手で球界関係者からは史上最高のサブマリン投手と称される山田久志氏と、同じく元プロ野球選手で「ミスターサブマリン」との異名を持つ渡辺俊介氏を参考にしたようで、2人について「美しさとしなやかさと低姿勢でのスナップをきかせた投球フォームには惚れぼれしました」と動画を何度も見て練習した石原ならではの思いを述べている。

最後に、始球式に全力で挑んだ石原は、「肩と太ももの筋肉痛がひどいですが(苦笑)アイシングをして明日の撮影に備えます!」と現状を明かし、4年目の始球式を終えた。

◆「サントリー ドリームマッチ」

「サントリー ドリームマッチ」は、往年のプロ野球選手が“夢や感動を伝えたい”という思いから開催されているイベント。これまで約97万人を超える野球ファンが観戦している。(modelpress編集部)

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