【僕たちがやりました/モデルプレス=8月8日】俳優の窪田正孝が主演を務めるドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時〜)の第4話が8日、放送された。蓮子(永野芽郁)と市橋(新田真剣佑)が互いに思いをぶつけ合うシーンが感動を呼んでいる。<※以下ネタバレあり>

同作は窪田が演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことで、初めて生きることに必死になり右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”。

◆第4話あらすじ<※ネタバレあり>

恨みを晴らそうとトビオたちを追う市橋ら矢波高のメンバーから「トビオが見つかった」と呼び出された蓮子たち。しかしそこにトビオらの姿はなく、情報を聞き出すために呼び出されたのだと蓮子は悟る。

「(トビオの居場所を)知っててもアンタには絶対言わないから」とその場を去ろうとする蓮子を呼び止めようと車椅子から倒れた市橋は、爆破事件の被害者となった悔しさを爆発。

「もう二度とバイクに乗ることも出来ない。世界中のレースに出て大金稼ぐはずだったのに」と夢絶たれたことを悔み、「この体はもう一生満足に動かせない。あのゴミどもに何もかも潰された」「俺がこんなんなのに、あいつらがのうのうと生きていくなんて」と涙ながらに思いの丈を叫んだ。

蓮子はそんな市橋を置き去りに出来ず、「一緒にトビオ探さない?あんたは殺すため、私は告るため。私トビオのこと好きみたいだからさ」とトビオへの思いを告白しつつも、市橋と協力していくことを提案した。

◆市橋の男泣きに感涙 蓮子との恋模様に波乱?

矢波高のトップに君臨する“ヤバイ男”市橋の涙の告白に、視聴者からは「今日の市橋には同情してしまう」「市橋の涙が切ない」「こんな涙見せられたら蓮子も放っておけないよね」「真剣佑の男泣きにもらい泣きした。これは泣ける」「蓮子の前では素直に夢を語る市橋…グッとくる」と感動の声が。

さらに次週予告では、市橋が蓮子の頭を引き寄せ顔を接近させるシーンも流れ、「ちょっと待って来週の展開気になりすぎる」「まさかの市橋と蓮子急接近フラグ?」「市橋が急にかっこいい男に見えてきた」など恋の展開にも注目が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ・カンテレ

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