【チャン・グンソク/モデルプレス=8月10日】8月9日にアルバム『Voyage』をリリースしたチャン・グンソクのインタビュー中編。アジアを魅了し続けるプリンスも、ひとりの男性として結婚を意識し始めるお年頃。グンちゃんがまだ見ぬ妻に求める“3つの条件”とは――!?チャン・グンソクJr.や理想のプロポーズについてもたっぷり語ってくれた。


◆グンちゃん、壁を見つめて結婚生活を妄想

― 先日の「ダウンタウンなう」(5月26日放送)、軽快なトークがとても面白かったです!

グンソク:最初にオファーをいただいた時、どんな番組なのかインフォメーションを探してみたんですけど、お酒を飲みながら話す番組だということで「あ、出演したいな」って。本当にそんな理由でした(笑)。ダウンタウンさんにも久しぶりに会って、すごく楽しい時間でしたね。収録が始まる前から、生ビール3杯くらい飲んでた!

― そうだったんですね(笑)。

グンソク:“すごく”じゃなくて“ちょっとだけ”酔ってましたね(笑)。仕事というよりは、友達と話していた感じ。

― 番組ではぶっちゃけ恋愛トークもありましたが…そろそろ結婚を意識されることも?

グンソク:そうですね…友達がどんどん結婚していくし、赤ちゃんも産まれるし…そういうのを見ると、僕もいつか結婚するのかな?って思う瞬間もあるんですけど、家で壁を見ながら「結婚するってどんな気持ちかな?」って…

― 壁を見つめながら!?(笑)

グンソク:そう、本当に1人で。ボーッとしながら「チャン・グンソクは結婚するとどうなるんだろう?」って。でもあんまり想像できないんですよね。

― 現実味がない?

グンソク:今は一人暮らしだから寂しい気持ちもあるんですけど、朝起きたら誰かが隣で寝ているっていう状況が想像できない。でも、赤ちゃんは欲しい!

― パパ願望が先に(笑)。

グンソク:結婚が遅れるごとに、子どもと僕の年の差がどんどん大きくなるでしょ?それはダメだと思うんです。子どもと一緒に旅行とかクラブとか行きたい。

― なるほど(笑)。

グンソク:若いうちに人生を楽しみながら、子どもと一緒に遊びたい。

― その前にお相手を見つけないと。

グンソク:そう…。僕、本当に彼女いないんですよ!

― 本当ですか?(笑)

グンソク:本当です!

― でも「ダウンタウンなう」で「(彼女が)バレたことない」っておっしゃってた。

グンソク:“今までは”!

一同:(笑)

◆グンちゃんが奥さんに求める3つの条件

― では今、想像できない中でも、がんばって想像していただいて…“チャン・グンソクの妻に求める条件”を3つだけ挙げるとしたら?

グンソク:まず、掃除上手。

― だいぶ具体的なところがきました(笑)。

グンソク:掃除が上手な人が本当に好き。僕があんまり掃除しないから。料理は上手じゃなくても僕がするからそれは大丈夫。2つめは、僕が尊敬できるような人。あともう1つは…お酒好きなことかな。

― やっぱりお酒は大事ですね。

グンソク:僕が基本的にお酒が強いので、一緒に家でお酒を飲みながら、「今日はどうだった?」って話せる奥さんがほしいです。

― でも、すぐに見つかりそうですよ。

グンソク:どうかなあ…(天を仰ぐ)。でもそれは運命的なものだと思うんです。「僕と結婚する人は、今どこで何をやっているんだろう?」って妄想するのはすごく楽しいじゃないですか?今どこでどんな生活をしてるのかな〜って。

― 今はそれだけで十分ってことですね(笑)。

グンソク:いくらでも自分で想像できるので(笑)。

― 運命は信じますか?

グンソク:はい。子どもの頃、家に俳優の方が来て、その方が僕のことを見て「絶対にこの子は芸能界デビューしなきゃ!」と言いました。その瞬間、母が「チャン・グンソクにとって、それが運命的な選択かもしれない」と考えるようになった。それで僕は5歳で子役としてデビューすることになったんです。あのおじいさんとの出会いは、僕の運命だったと思う。だから運命は信じます。

― これから運命的な出会いが待っていそうですね。

グンソク:どこにいるかなあ。日本か韓国か…どちらでもOK。もう時間ないから!

― 焦りが(笑)。

グンソク:でも僕の奥さんには、結婚しても仕事を続けてほしい。僕も彼女も忙しくて、お互いの仕事が終わってから家で話をする…それが理想。奥さんがずーっと寝ずに僕の帰りを待っているような状況は負担が大きいから(笑)。それは結婚した友達みんな言ってる。部屋の扉を開けると、テレビの前にいる奥さんが「何?帰ってきたの」って振り返る。オバケみたいで怖いって(笑)。

― (笑)。「なんで俺が帰るまで待っててくれないんだよ!」とはならないんですか?

グンソク:全然!寝てるほうが可愛い。

― 夫婦でもある程度独立した関係が理想ってことですね。子どもが生まれたら、同じように芸能人になってほしいですか?

グンソク:うーん…。違う仕事がいいんじゃないかな。

― そうなんですね。

グンソク:子供って…本当に想像できない。チャン・グンソクJr.って。グンちゃんJr.って!ヤバイですよね。あいつはヤバイ!

一同:(笑)

― ヤバイ!?

グンソク:見たくない(笑)。

― なぜですか!?

グンソク:鏡を見る感じだから。

― 生き写し?

グンソク:チャン・グンソクが2人いたら…それはヤバイでしょ(笑)。

◆奥さんの前ではプリンス卒業

― プロポーズのシチュエーションを妄想したりしますか?

グンソク:何か特別なイベントにするんじゃなくて、いきなり話したい。ご飯食べてる途中にいきなり「ねぇ、結婚する?」という風に。

― 胸キュンですね。

グンソク:女性はロマンティックなイメージを抱いているかもしれないけど。パリとか旅行に行った先で、お花と指輪を渡されて…という風に。僕はそういうの絶対嫌!

― プリンスなのに…(涙)。

グンソク:プリンス卒業!(笑)

一同:(笑)

― ファンの皆さんの前ではプリンスだから、奥さんの前では自然体で…ってことですね!

グンソク:そう、自然に!お酒の席とかで、いきなりプロポーズできたらいいな。

★後編に続く。(※11日0時更新予定)(modelpress編集部)

■チャン・グンソク プロフィール
5歳でモデルデビュー、芸能活動は25年以上を数える。俳優、モデル、歌手としてマルチなタレント性を発揮し、幅広い世代、国境を越えた人気を博す。歌手としては、2010年に日本デビュー。2016年にユニバーサルミュージック/EMI Recordsへ移籍し、精力的にシングルをリリース。2017年8月9日にオリジナルアルバム『Voyage』をリリース。


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