【菅田将暉/モデルプレス=9月20日】若手俳優“黄金世代”のど真ん中で圧倒的なオーラを放ち、作品ごとに個性豊かな好演を見せる菅田将暉(24)。モデルプレスは「菅田将暉が演じた中で一番好きな役は?」をテーマにウェブアンケートを実施。“菅田将暉史上、最も愛された役”トップ10を発表する。


◆1位:映画「溺れるナイフ」長谷川航一朗(コウ)役(314票)

1位はジョージ朝倉氏の人気少女マンガを実写化した映画「溺れるナイフ」(2016年11月公開)のコウ役。

菅田本人も「代表作」と語る同作。金髪姿に極限まで減量した華奢な体で儚さ、危うさのある少年のビジュアルを追求。ヒロインの夏芽(小松菜奈)とのラブシーンでも顔にツバを吐いたり、首を絞めたりといった激しい衝動のある難役だったが、その“ただ者ではない”存在感を見事に体現し、観客に鮮烈な印象を与えた。

<読者コメント>
・「この作品以上に、菅田将暉くんの美しさが詰め込まれたものはないと思いました」
・「この映画で改めて、菅田将暉の演技のすごさが伝わってきた」
・「ただただ綺麗で繊細で。格好いいとかイケメンとか軽い言葉だけじゃ伝えられない衝撃でした」
・「発光しているかのような美しく儚いコウちゃん…あの日の衝撃は忘れない」
・「コウとして生きていた菅田くんは私の中で神さんになりました」

◆2位:ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」折原幸人 役(260票)

2位はドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(2016年10月〜12月)で演じた折原幸人役。

大学生であり人気作家、さらにはその容姿からモデルにスカウトされるマイペースな青年・幸人に母性本能をくすぐられる女子が多数。石原さとみ演じる“えっちゃん”に「俺えっちゃんのことが好きだよ。大好きだよ」とストレートに告白するシーンは“女子もん絶”の胸キュンシーンとして大きな反響を呼んだ。

<読者コメント>
・「菅田くんの作品の中でも、特に地味スゴはやわらかくて優しい菅田将暉が出ていて可愛さもある」
・「ほんわかした雰囲気の役で他の作品ではあまり見られない菅田くんを見れたから」
・「ふわふわしてるけど自分のやりたいことに向かって頑張ってる姿や、えっちゃんをまっすぐ想う姿がすごくかっこよくてかわいくて大好き」
・「奇抜なファッションもめちゃくちゃ似合ってた!」

◆3位:ドラマ「仮面ライダーW」フィリップ/仮面ライダーW 役(253票)

3位は「仮面ライダーW」(2009年9月〜2010年8月)のフィリップ/仮面ライダーW 役。

言わずと知れた菅田の俳優デビュー作。今月6日には、同作の第1話が放送されてから8年という記念日を迎え、Twitterで「この日だけはなんか思い出す」とコメント。忘れることのできない原点に想いをはせ、ファンに感謝していた。

<読者コメント>
・「初めて菅田将暉という役者に出会い、惚れ込んだ役」
・「16歳の若さであの迫力のある演技を見せてくれた菅田くんから目が離せなくなりました」
・「放送から8年経った今でも思い出してはディスクを再生してしまいます。賢さと優しさのバランスが菅田さん本人とリンクしているような部分も感じられ、本当に好きな役柄です」
・「デビューしたての少年がここまで素敵な演技をするのかと、成長が毎週楽しみでした」

◆モデルプレス読者が選ぶ「菅田将暉が演じた中で一番好きな役」トップ10

1位:映画「溺れるナイフ」長谷川航一朗(コウ) 役(314票)
2位:ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」折原幸人 役(260票)
3位:ドラマ「仮面ライダーW」フィリップ/仮面ライダーW 役(253票)
4位:ドラマ「民王」武藤翔 役(186票)
5位:映画「帝一の國」赤場帝一 役(179票)
6位:映画「海月姫」鯉淵蔵之介 役(84票)
7位:ドラマ「35歳の高校生」土屋正光 役(80票)
8位:映画「そこのみにて光輝く」大城拓児 役(63票)
9位:映画「キセキ -あの日のソビト-」HIDE 役(60票)
10位:映画「暗殺教室」赤羽業 役(49票)

回答数:1938件
調査期間:2017年9月16日〜9月19日

◆菅田将暉 今後の待機作は…

・スペシャルドラマ「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系、9月20日よる9時〜)
・「大河ドラマ おんな城主 直虎」(NHK総合、日曜よる8時ほか)
・映画『あゝ、荒野』(2017年10月7日前篇、10月21日後篇公開)
・映画『火花』(2017年11月23日公開)
・映画『となりの怪物くん』(2018年公開予定)

(modelpress編集部)

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