【山田涼介/モデルプレス=11月15日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が15日、都内で行われた主演映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)ジャパンプレミアに、本田翼、ディーン・フジオカらとともに出席。冒頭から“噛み噛み”挨拶でファンを絶叫させた。

今作の魅力について問われた山田は「この作品って、もちろん原作ファンの方がたくしゃん…」と冒頭から噛み、“やってしまった”と言わんばかりのニヤリ顔。会場からは黄色い歓声が上がり、笑いが起こると「たくさん!たくさん!」と言い直し。

「山田くんも緊張するときがあるんですか!?」と驚きを隠せない内山信二に、山田は「ありますよ!僕も緊張してます(笑)」と照れ笑いも。その後も本田やディーンから「たくしゃん」をイジられ、「もういいんですよ!“たくしゃん”のくだりは!」と終始恥ずかしげだった。

また、本田とは今作が初共演だが幼馴染役を演じたこともあり、山田が演じたエドの魅力について本田に「やっぱり、この小さいボディーにつまった夢と希望と勇気と強さですね!」とイジられる一幕も。山田はそんなイジりに「まぁ、いいでしょう」と静かに頷き、観客を笑わせていた。

◆人気コミックを実写化「鋼の錬金術師」

壮大なスケ―ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了し驚異の“ハガレン”現象を巻き起こす傑作コミックを実写化した同作。原作はシリーズ全世界累計7,000万部超のベストセラーで、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された荒川弘氏による国民的人気コミック。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた旅と成長のストーリーは、今もなお世界中のファンを魅了し続けている。

このほか、イベントには蓮佛美沙子、本郷奏多、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、曽利文彦監督も出席した。(modelpress編集部)


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