【夢を叶える秘訣/モデルプレス=12月24日】2017年もモデルプレスでは、多数の俳優・モデル・アーティストにインタビューを実施。モデルプレスインタビューでは、“夢を叶える秘訣”が定番の質問となっているが、ここでは、芸能界で一際輝く彼らが語った“夢を叶える秘訣”を紹介する。


◆小栗旬

こうなりたい、ああしたいと思っていると叶うときが来ると思うんです。なにか1つ叶ったら、求めている自分に追いつくため、次の目標を定めておけば、夢に繋がっていくんじゃないのかなと。だから今の自分には足りないけど、いつかの自分には足りることになるのかもしれないという目標を持って頑張るしかない。

◆窪田正孝

役者で成功することが夢だとは思ってないし、人生一度きりだから没頭できる別のものが見つかればそっちにいけばいいと思ってるし…。そんなに執着しないようになってきたんですよね。ただ、求められるうちは息の長い役者でありたいなと思っています。もし、それを夢だというのであれば、“夢を叶える秘訣”は、逃げないこと。戦う好奇心がある人は、常に戦っているし、その分敵がいる。僕はそうなれないから、せめて逃げないで戦っていたいです。必ず2択なり3択なり、選択を迫られるときがくると思うので、そのときに、逃げずに自分が正しいと思える選択ができるかが重要だと思います。

◆坂口健太郎

固め過ぎないことだと思います。固執し過ぎず、色んなものを広くやっていけば、どこかで繋がっていくんじゃないかなと思います。僕自身、あまり目標を定めるタイプでもないし、1年半前と本質的には全然変わってないので、色々見てやって、そこから何か生まれればいいなと思っています。

◆竹内涼真

自分がこうなりたいって思うイメージを浮かべて、そうなるって決めること。

◆YOSHIKI

自分は一回死んでる、いや一回くらいじゃないですね、父親が死んだ時もHIDEの時も、もう生きていたくないと思っていたので、今いること自体が奇跡みたいなもので、ファンの人たちに頂いた第二の人生、第三の人生をいま歩んでいると思っていることです。

逆に言うと、怖いものが何もない。明日死んでもいいんだってぐらいに思っている。だけど、頂いた人生をちゃんと全うして、ファンの人たちにお返ししたいですし、HIDE、TAIJIの夢でもあった海外という意思を継ぐしかない。

X JAPANを解散する前、Toshlがああいう風になる前、HIDEがこの世を立ち去る前、僕らはどっかでうぬぼれていたと思うんです。当たり前のようにバンドメンバーがいて、当たり前のように何万人のお客さんいて、それがいかに有難いことだったのかということを、この空白の10年間で学びました。

普通であれば再結成なんてありえないと思っていたんですけど、メンバーも亡くなってますし、もう一回チャンスをもらったのであれば、何でもやってやろうって。ある種使命感みたいな。

◆反町隆史

毎日を充実させて生活することだと思います。僕自身も、日々の生活や仕事、どんなことにでも一つ一つ自分の納得する形で向きあっていきたいと思っています。その積み重ねが夢に近づく秘訣だと思います。

◆西川貴教

僕もまだまだ夢の途中だと思ってますけど、女の子と話していると、20代に入ると「私もう歳だから」という話をよくしているんです。でも何か勉強をしたり、いろんなことから吸収したりするのは、年齢やタイミングも関係ないと思う。思いついた時、やろうと思った時に、動き出すことが大事。Webだと読者の方には、東京など大都市じゃない、地方から見てくれる方も多いでしょうし、どんどん場所とか関係なくなってきてますよね。難しくいろんなことを大きく構えようとする前に、実はちょっとずつ日々何かをアップデートしていくというか、毎日自分に何かをアップデートさせておくというか。もちろん大きい目標を立てることも大事ですが「明日こうしよう」「明日こうなろう」といった積み重ねが実は夢に繋がると思う。僕もみんなに負けないように、自分の自己記録を明日も更新出来るように頑張りたい。そういう気持ちで頑張っています。

◆ディーン・フジオカ

人生は限られているので、やりたいことは全部やること。迷わず飛び込んで、ダメだったらきっぱり辞める。

◆田口 淳之介

諦めないこと。あとはその夢への情熱の炎を消さないようにすることもすごく大事だと思います。夢に対するアプローチの仕方をこの半年間で感じたというか、やりたいと思ったことに向かっていかなきゃいけない、自分から発信しなきゃいけないということを身をもって感じました。夢は待っているだけだと、決して叶わない…、なにがしたいのか、どうしたいのか、投げかけないと誰もわからないと思うので、どんどん周りに発信していってください。言霊という言葉があるように、言ったら叶う確率も上がるのではないのかなと思っています。

◆賀来賢人

難しいですね…継続することかな。ずーっとやり続けていれば、成功とかじゃなくても得るものがあるんじゃないかなと思います。それと自分の好きなことや興味のあることを探している人は、色々な視野を持った人が多い気がする。あとはブレないこと。人に何を言われようが、ミスしようが、貫くことじゃないですかね。

◆大野智&知念侑李

知念:やっぱりアピールすることだと思います。「嵐のバックで踊りたい!」と言っていくことは、きっと、誰かが聞いていると思うので大事だと思うんです!

大野:大事だね。踊ったっていいんだよ?そんなのすぐ叶えられる(笑)。

知念:いいんですか?じゃあ、こっそり踊ろうかな…(笑)。

◆新田真剣佑

僕は15歳の頃に観た映画で、夢をいただいて役者になりたいなと思いました。でも、最終的に夢を掴めるなら、きっかけなんて何でもいいと思いますし、そのきっかけを探すことから始めて、それに向かって日々努力していくことが大事だと思います。「夢は叶う」っていうけど、努力しないと叶わないと思いますし、ゴールに向かって頑張ることが必要だと思っています。

◆磯村勇斗

まず夢や目標があるなら、いろんな人に口に出して伝えた方がいいと思います。僕は小さい頃からずっと友達やいろんな人に「俳優になりたい」と言っていました。お芝居をしたいという強い気持ちと周りの方からもらったアドバイスがあったから、劇団に電話をかけるという行動に移すことができて、新しい扉が開けた。その一歩を踏み出す勇気ってすごく大切ですよね。それでもし当たって砕けても、それは絶対にプラスだから。逆に当たらないで逃げる方がマイナス。夢は口に出して、そしてどんどん行動していくといいと思います。

◆チャン・グンソク

明日の自分自身を想像すること。それこそが希望になるんじゃないのかなと思います。今の自分も大事だけど、明日、そして来月、来年の自分を「こういう人間になりたいな」と想像すること。それだけで十分、頑張るための希望になると思います。自分の人生を作るのは自分。人生、ポジティブが一番大事だと思いますよ。

◆D-LITE

僕は、夢の実現に向けて苦労したり、努力するのはすごく幸福なことだと思います。だから、あの痛みを楽しめ、と言いたいです。もちろん楽しめないくらい辛かったり、苦労をすることもあるんですけど、それよりも一番辛いのは、したいことがない人だと思うんです。何かしたいことがあるだけで、十分幸福で、ラッキーなんです。そう思って苦労を楽しみながらして行けば、時間が経ってあとで振り返ってみると、自分がすごく成長していることに気づけると思いますよ。

◆EXO-CBX

シウミン:僕は、夢を叶えることを怖がらないでほしいと思います。簡単に叶ってしまったら夢ではないと思いますので、例え失敗しても、挑戦してほしい。常にそういった精神状態を保つことが秘訣だと思います。

ベクヒョン:自分のことを知ることも成功の近道になると思います。自分にとって何が得意で、何が不得意なのかを知り、得意なことはもっともっと発展させて、逆に得意ではない部分は見せなくてもいいと思います。そういうことをしっかりとキャッチして、夢に向かって努力していけば、近道で夢に到達することが出来ると思います。

チェン:経験が最も価値のあるものだと思います。なので失敗しても挫折せず、そこから得るものを大切にして欲しいです。そうすれば結果として、自分の至らない点をもっともっと補っていけると思いますし、夢に近づくことが出来ると思います。

◆オースティン・マホーン

情熱を絶対に持つこと。あとは、信念を持って、夢を追い続けなければいけない。努力もものすごく必要で、周りの人から「そんなの無理だよ」と言われたり、蹴落とされたりしても、突き進んで一生懸命頑張れば、いつか夢は絶対に叶うはず。

◆藤森慎吾

小さい目標を立ててやっていくことです。映画でこんな役をやりたいと思ったら、そこへ向けてアピールできる習い事をしたり、小さい目標をクリアして積み重ねていく、その先でひとつ上の夢を見られると思います。僕も芸人になったときは、まさか紅白歌合戦に出られるとは思っていませんでした。でもそれっていきなりじゃなく、リズムネタがあって、合いの手ネタがあって、最終的に歌を歌ってみて、ダンスも習ったりとちょっとずつ積み重ねて、最終的に紅白という大きな舞台に出ることができたんです。「あの1曲があったから」と言われることが多いですが、それに至るまでたくさんの積み重ねがあったので、出るべくして出られたのかなって思っています。

今年もたくさんの場面で輝きを放ってきた彼ら。しかし、そこに至るまでには知られざる努力や苦悩があったはず。イケメンたちの“夢を叶える秘訣”を参考にしてみてはいかがだろうか。(modelpress編集部)

※順不同

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