【夢を叶える秘訣/モデルプレス=12月24日】2017年もモデルプレスでは、多数の俳優・アーティストにインタビューを実施。モデルプレスインタビューでは、“夢を叶える秘訣”が定番の質問となっているが、ここでは、EXILE、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEなどが所属する芸能事務所・LDH JAPANのメンバーが語った“夢を叶える秘訣”を紹介する。


◆EXILE USA

本当に叶うまでやること、が大事だと思います。あと、最近始めたことで“ドリームスケッチ”って言うのがあるんですけど、夢にタイトルをつけて絵を書いてもらうんです。例えば、“NEO ZIPANG祭り”をやりたいと思っても、頭の中にある架空のものだから、誰にも分からない。そのイメージを伝えて、絵にしてもらうんです。その絵を家に飾って、イメージがさらに膨らめば、書き足してもらってって広げていく。これは、オススメ。僕は絵が下手だから上手い人に書いてもらってますけど、自分で書ける人はそれが1番いいと思います。高い絵を飾っておくより、ワクワクしますよ。

◆EXILE MAKIDAI

1人で叶えようとしないこと。1人で見る夢はやっぱり1人の夢だし、夢を想像するとそこには登場人物がたくさんいるじゃないですか?それをいっぱい語って、それに見合った活動をしていけば、自然と実っていくのかなと思います。

◆EXILE THE SECOND

橘ケンチ:ちゃんとした人間になること。ちゃんとしたっていうのにも、色々な意味があるんですけど、礼儀をちゃんとする、今いる環境にちゃんと感謝する、良いところも悪いところも自分のことをちゃんと理解する…とか。悪いところが分かったら、そこを直していける自分になることも大事だし、その上で、感謝の気持ちを忘れず周りとの関係を築いていけば、夢に近づいていくと思います。それを続けていれば、自分が想像しきれないところまでいける気がします。

黒木啓司:ちゃんと夢を持って、頭良く生きること。最近リアルに聞くのが、「40代になると頭の良い人が残る」という話なんですけど、夢は綺麗なものだけではないですし、自分で考えることも必要。あと、夢を持っていない人も多いと思うので、まずはそこから。夢を持って叶えようと努力していれば、色んな人と出会うし、幅も広がると思います。自分も夢はちょっとずつ叶っているけれど、全部を手にしているわけではないですし、夢はどんどん増える永遠のものだと思います。

EXILE TETSUYA:夢を叶える=シンプルの3乗のような気がしていますね。シンプルに素直に、シンプルに努力する、シンプルに感謝できる人が、夢を叶えられる気がします。世界の偉人たちを見ていると、そういう人たちが多いのかなって。自分がそういう人になれているとは思っていないけれど、そんな人になれたらいいなという意味も込めてます。もちろん夢は、運とかタイミングとか、色々な要素があって叶うものでもある。自分にはまだまだ削ぎ落とさなきゃいけない部分がありますし、“究極なシンプル”に近づきたいです。

NESMITH:声にすることだと思います。夢って恥ずかしくて言えない人も多いと思うんですけど、それを言葉にして第三者に聞いてもらっていると「そういえば、ああやりたいって言ってたよね」とか「こうやりたいって言ってなかった?」とか応援や協力をしてくる人が現れることがある。僕も「歌手になりたい」って言い続けていたら、親が応援してくれて、友達も「頑張れ」って言ってくれました。応援してくれる人がいることで頑張ろうって思えることもありましたし、言葉にして発信していくことが大事なのかなと思います。

SHOKICHI:前にも答えさせていただいたことがあって、それと被ってしまって申し訳ないんですけど、自分が今いる位置と夢との正確な位置関係を測れて、いつまでに辿り着くのかという明確な計算ができて、そのために惜しみない努力をできる人が、夢を叶えられる人かなと思います。いくら夢や目標があっても、とんでもない距離だとダメなわけで…。現実的な距離が測れれば、何線に乗っていくのか、それは何時頃に着くのか、考えることができる。僕は、こうやって音楽をさせていただいていること、やりたいことをアルバムの中で表現させていただいたこと、その一つひとつが夢に繋がっていますし、ひとつ夢が叶えばさらにアップデートされて、さらにその先に夢があることを知ることができます。その繰り返しが、人生なのかなと思います。

EXILE AKIRA:僕も大それたことは言えないんですけど、自分の生き方と行動です。目標を立てたり、意識を持ったりすることは、誰でもできることだけど、それだけじゃ絶対に夢は叶わないと思うので、とにかく行動すること。例えば、今は夢がない人でも、動いていれば自分にフィットするものが見つかるかもしれないですし、悩むよりも行動した方が良いと思います。自分には3年後の将来像があるんですけど、現実を見たら「本当になれんのかな?」って。で
も、それはサラリーマンの方も、学生もそうだろうし、それを目指す過程で辛いことがあっても、「これは夢を叶えるための試練なんだ」ってすべてを夢に結びつけて、今何をすべきか考えることが必要だと思うんです。結果、もし夢が叶わなくても、そのときの行動は全部財産になるし、自分を輝かせてくれると思います。「これって間違ってるかな?」って遠回りしたことが、結局1番の近道になってることもあるので、自分はそういう生き方をしています。

◆岩田剛典

根源としてはやっぱり努力ですよね。例えば芸能界に入りたい女の子がいて、片っ端からオーディションを受けたとする。本当に叶えたい夢なら、そこまでは最低限の努力だと思うんですよね。全てに通じることだと思いますけど、どんなことでもとにかく努力することは大前提にあって。でも、それだけでは社会で成功したり夢に近づくのはなかなか難しいから、出会う人やチャンスを大切にして、さらに自らチャンスを作り出すための努力が必要なときもある。いい意味でずる賢く、クレバーに動かないと。もし、そこまで頑張れないんだったら多分そこまでの気持ちなんですよね、きっと。本当にやりたい、本当に夢を叶えたいと強く思って努力を積み重ねたとき、やっと夢を掴めるか掴めないかというところまで行けるんだと思います。

◆白濱亜嵐

僕はずっと将来の夢について、周りの人に言うようにしています。言葉にすることは大事だと思いますし、10年後でも5年後でも将来のことを想像すれば、その途中で何をすればいいのか見えてくると思うので。僕は今、30歳になったときの自分を想像していて、どうすればその理想に近づけるかってことを考えています。先を見据えていれば夢は自ずと近づいていくると思いますし、もし苦しいことや辛いことがあったとしても、夢が叶ったときには大したことなかったなって思えるだろうし。それに、違うなとか無理だなって思ったら、やめればいいと思うんです。無理せず先を見て…が秘訣だと思います。

◆山下健二郎

僕、今年の抱負を「ハッピー」にしたんです。やっぱり、ポジティブにプラス思考でいた方が自分にとって得だし、周りもハッピーになれると思うんです。特にこういう仕事をしてますから、その気持ちは大事だなと思います。とはいえ、僕は自分が信じて貫いてきたものが形になったので、とにかく好きになることが秘訣なんじゃないかなと思っています。これがないと無理っていうものが、僕には2つあって、釣りとダンスだったんです。釣りで仕事に就くのはなかなか難しいなって分かっていたので、ダンスを頑張ろうと。毎日毎日踊っても全然飽きないし、こんな楽しいことを仕事にできたら幸せだなって思っていたところで、EXILEに出会って、「やっべぇ!面白い!」って憧れるようになりました。好きって気持ちを忘れずに居続けると、自然と繋がっていくんだと思います。実力も大事ですけど、続けていることで人もよってくるだろうし、運を掴むためには偽物じゃダメなんだなって。「一言でこれだ!」って秘訣はないですけど、好きでいるってことは絶対に大切だと思います。

◆片寄涼太

自分もまだ夢が叶ったわけではないんですけど、感謝の気持ちを忘れないことだと思います。夢は1人で叶えられるものではないと思いますし、家族や周りの方々が支えて、助けてくださっているからこそ、少しずつ叶っていくものだと思うので、その気持ちだけは絶対に忘れないでいてほしいなと思います。

◆DOBERMAN INFINITY

KUBO-C:何個かあります。まず、前から言ってることだと、「ずっと言い続けること」「周りの協力者を増やすこと」。年とか関係なく繋がりを大事にしていくことで仲間も増えるし、協力者も増えるし、自分が発信しなくても周りが発信して夢が広がっていくかもしれへん。それは、1つの秘訣やと思います。あと、最近始めたことやと、「死ぬまでにやりたいことリスト」を作ること。書いてたことで叶ったものもあって、それには「済」をつけるんです。それを書くことによって、大きいこと小さこと、たくさんある夢を再認識できる。書いてないと忘れることもあるから、戒めじゃないけど、しっかり残しておいて、「あっこれ書いてたな」とか、小さいでもいいから重ねていくんです。グループとしての目標である、全国アリーナツアーっていうのも書いてあって、今はそこに向かって頑張ってます。

GS:前から変わってないんですけど、「今現状をしっかり知ること」「諦めないこと」、そしてまず「夢を持つこと」。その中でも、今こうやって活動させていただいて、「夢を持つこと」って本当に大事やなって改めて実感しています。そこがないと始まらないし、そこを強く持ってないと実現しないし…。その気持ちがあれば行動も変わってくるやろうから。あと僕、皆が言ってる“夢を叶える秘訣”を全部実践できたら、夢は叶うと思ってるんです。でも、全部実践することって難しいし、そのためには夢に真剣でおらないかん。僕らも3人になったときは、「無理やろ」って思いましたけど、SWAYやKAZUKIに出会って、もう1回グループを再生させて、今こうやって夢に近づいています。それは夢への思いの強さがあったからやし、この5人が真剣に「全国アリーナツアーをやりたい」って思えば、99%その夢は叶うと思ってます。夢を強く持って、諦めずにいることが大事やと思います。

P-CHO:ずっと言ってきた「諦めずにやり続けること」「周りの人への感謝」は、今も大事なことだと思ってます。あとは、「思いを閉ざさないこと」も秘訣で、閉ざさなかったから今があるのかなって。RAPが好きで、HIP HOPが好きで、SWAYやKAZUKIと出会って、このグループになって…今でも夢の中にいるような感覚があるんですけど、それは全部「音楽が大好きや!」って気持ちを持ち続けたから叶ってるんだって思うんです。毎日毎日、小さい夢が叶っていって、その積み重ねで今になってる。思いを閉ざさずに、音楽に愛情を注ぎ続けたから、今、ここに立ってるし繋がったんやと思います。

SWAY:基本ズレてなくて、「早起き」「言い続ける」は特に重要だなって思ってます。新たにそこに足すなら、「自分の弱点を知る」っていうのが必要だなって思いました。俺3日坊主なんですけど、去年は、今までずっとやろうやろうって思ってやらなかったトレーニングを早起きしてやるようにしたんです。とりあえずできる「早起き」から始めて、何とか続けられてます。それは、3日坊主って弱点を知ってるからできたことだと思います。あとは、デザインが好きでずっと続けて、周りにもそのことを言ってたら、メンバーの皆さんが後押ししてくださって、グッズに活かしたり、雑誌とコラボしたりすることができました。「言い続けた」結果だと思います。

KAZUKI:自分もずっと変わってなくて、とにかく色んな人に「自分はこうなる」とか「あんな風になるんだ」とか言うこと。大きなことを言っちゃうクセがあって、それが自分にプレッシャーを与えてくれてるんですけど、最近だと「自分で曲を作る」って夢がそれで叶いました。もちろん、周りの方がいてこそですけど、熱量を持ち続けたことや信念を貫き通したことが、それに繋がっていたのかなとも思いますし、もし辛くなっても、自分が言った言葉が自分を前に進ませてくれると思います。

◆Dream Aya

ずっと言い続けてることなんですが、“継続”です。私がこうやって次のステップにいけるというのは、15年間やり続けたからだと思います。Dreamが解散を宣告されて、それでも諦めずに路上ライブをやって、HIROさんと再会できて、LDHに移籍できて、E-girlsに出会えて、紅白に出れたりツアーができたり、色んな夢を叶えられたのは、継続してきたから。ここからまた、0からのスタートになりますが、次の夢を叶えていきたいなと思います。

◆Dream Shizuka

常に自分の心に正直であり続けること。あとは、諦めないこと。どんな逆境も、諦めなければいつか周りに理解してもらえる日が来ると思います。自分の気持ち次第で終わりは決まりますし、どこかで嘘をついてしまうと、その嘘が積み重なって長く続けることが難しくなるので、自分の気持ちに正直でいれば、夢への道は必ず繋がると思います。

◆Dream Ami

続けること、しかないかなと思います。良いことばかりじゃないですし、心が削られることもあると思いますし、タイミングは人それぞれですけど、続けていればやってて良かったという瞬間がいつか来ると思います。

◆Happiness

SAYAKA:出会いを大切にしてほしいです。夢を追う中で、新たな目標が見つかったり、気持ちが変わったりすることもあると思うんですが、一つひとつの出会いを大切にすることがその時々の夢に必要なことだと思います。

楓:継続することと、新しいことに挑戦すること。私たちは“継続は力なり”と言われ続けてきてここまで来ました。継続するのはなかなか難しいことだと思うんですが、振り返ってみると、やってきてよかったなと思いますし、やってきたことは裏切らないなと実感しています。もし、何かやりたいことや興味のあることがあるなら、どんどん挑戦してみてほしいですし、継続することで新しい夢が開かれていくと思います。

藤井夏恋:自分磨きを怠らないこと。夢に向かって磨けば磨くほど、近づいていけるし、実際頑張っている人はどんどん輝いていくと思います。私たちは特に表に立つ仕事なので、そこも大切にしたいです。

MIYUU:追求することです。例えばダンスなら、憧れている人の踊りを研究して、コピーしてみる。そうすると、色々な発見があるだろうし、自分にも深みが出てくると思います。あと、この間(橘)ケンチさんが「とりあえず3年頑張ってみることが大事。3年続けてみれば、自分に向いているか向いてないか分かる」とおっしゃっていたことが、心に残っています。私も、趣味でも何でもとりあえず3年やってみようと思いました。

YURINO:シンプルなんですけど、好きだと思えることを頑張ること。続けるうちに違うかな?と思うこともあるかもしれないですけど、好きなことの方が続けていられるし、“好き”という気持ちから始まったことなら、諦められずにいられると思います。だからこそ、まずは頑張ってみる。そうすれば、いつか夢に近づける日がやってくる気がします。

須田アンナ:夢を叶えたときの自分をイメージして、そこに行くためのアクションを自ら起こすこと。イメージトレーニングも大事だと思うんですが、それを行動にしないと何も始まらないので、失敗を恐れずに進むことだと思います。

川本璃:何事も楽しんで取り組むことが大切だと思います。嫌だなと思うときもあるかもしれないですが、それを楽しむ気持ちに変換できたら、もっともっと夢を好きになれると思うんです。楽しみながら、夢に向かって行ってほしいです。

◆藤井萩花

強い意志だと思います。それこそ夏恋とか家族とか友達とか、それぞれ意見が違うので、その中でどれだけ自分がこれだって思ったことを貫いていけるかどうか。強い意志があれば貫き通せると思うので、自分の意志や大切なことを見失わないようにしていくことが大事だなと。やっぱり軸がブレちゃうと全部がブレちゃいますし、自分の軸はブラさないように、でもアドバイスしていただけることは柔軟に取り入れながら、より強い意志を発信していけるかが秘訣だと思います。

◆鷲尾伶菜

自分の心に素直でいること。今までの全部ひっくるめると、自分はそうなのかなって感じています。諦めないことも、結局は自分の心に正直にいることに繋がる。作った自分で人に好かれるより、本当の自分で嫌われたり理解されなかったりした方が、後悔はないのかなと思います。これからも、自分の心に偽ることなく、正直に生きていきたいです。

◆石井杏奈

思ったらすぐ行動すること。あと、一歩一歩着実に踏み出していくこと。いきなり三歩先を目指さなくていいから、とりあえず最初の一歩を踏み出すことが大事なのかなと。もしかしたら、夢だと思ってたことが合わないかもしれないから、地味でもまずは一歩一歩が秘訣だなと感じています。

◆武部柚那

目の前にある壁に全力でぶつかって、失敗しても何回も何回もチャレンジして、自分に負けずにいることだなと思います。私は、E-girlsから1度離れて活動していたんですが、もう1度再加入することが決まったときにも、ずっとそう思っていました。とにかく1番近くにある壁を壊すために全力でやって、上手くいかなくても折れない、負けない。正直、再加入が決まったときには、まだ自分にはできることがあったんじゃないかって気持ちもあったんですけど、今振り返ってみると、目の前のものに負けずにいたから、スダンナユズユリーにも繋がったのかなと感じています。

◆JAY’ED

夢や目標に対して情熱をしっかり持つこと。夢を達成するための道筋をしっかり自分で見つけて、その道を作っていくことなのかなと思います。

◆THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

RIKU:諦めずに継続することだと思います。自分はEXPG出身(LDHが運営するダンススクール)で、当時はレッスンというより遊びの延長で音楽をやっている感覚だったんです。でも、ありがたいことにTHE RAMPAGEに選んでいただいて、その感覚じゃダメだって自覚して。人に届けるなら、それなりの覚悟がいるし、そのために練習をしっかりしないといけないし、それには簡単に諦めないで継続することが必要だと感じたんです。ショックなこととか、心が折れそうになったこととか、たくさんありますけど、絶対負けずに諦めずにやり続けることが結局、一番の近道だと思います。

龍:夢を叶えるためには、自分も夢を強く抱くことかなと思います。自分は親孝行がしたいと思い、この世界に入ってきました。そういう強いものを持てたら、行動とかにも自然と出てくると思います。自分の夢だったり、自分の叶えたいことを、しっかり胸においておくことが大事だと思っています。

岩谷翔吾:自分は2つ、1つは「夢は自分で引き寄せるもの」っていうのと、もう1つは「怒ってくれる人を大切にする」ってことです。1つ目の「夢は自分で引き寄せるもの」は、待っていても相手にされないって実感して以来、大切にしている言葉です。僕は天才肌じゃないので、コツコツ努力しないと夢に辿り着けないし、自分からアプローチするしか絶対夢に近づけないと思っています。それには練習も必要だし、失敗しても、本気は人に伝わるだろうなって。もう1つの「怒ってくれる人を大切にする」は、陣さんもそうなんですけど、メンバーもマネージャーさんも、いい意味でみんな叱ってくれるんです。包み隠さず伝えあえるってチームとしてすごくいいことだし、みんなストレートしか投げないようなメンバーだから、叱られても伝わってくるなと感じています。そういう風に言ってくれる人は大切にしないといけないし、言ってくれた言葉を自分のフォルターを通してもっとよくできないかなって最近は感じるようになりました。

浦川翔平:好きなことを、がむしゃらにやり続けることだと思います。夢って自分で待っててもやって来ないので、しっかり自分で掴みに行くっていうことが大事かなと感じています。自分も、その好きなことを全力でやって、夢を掴みにいきたいです。

LIKIYA:常に夢を見続けるっていうこと、限界を作らないこと、夢を強く思うことです。本当に常に夢を見続けているので、デビューが決まった今でも、夢を叶えたとは思ってないんです。夢は無限大にあって、1つ叶えたらまだまだ次が待っていて…常にそう思っています。あと、限界を作らないというのは、スキルも人間力も。例えば楽曲の振り付けも、「もっとこうしたらいいかも」って追求を重ねていくことた大切だし、夢を強く思っていれば自然とそうなっていくと思います。そういう想いっていうのは、周りにも伝わっていくものだと思いますし、僕バックダンサー時代、兄(ELLY/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)のようになりたいと思っていたんですけど、人にはあまり言えずにやっていました。でも、実際THE RAMPAGEになって、兄から「やりたいと思ってること、ずっと知ってたよ」って言われて。夢が強ければ、1番芯の部分から人に伝わっていくんだなと実感しました。

神谷健太:常に意識してることは、エンターテイメントとして新しいことを受け取るアンテナを張っていくことです。絶対に1人ではできないことですし、新しいものを取り入れて、Love Dream Happinessをいろんな方法で届けられないかっていうことを常に考えています。なるべく多くの人の意見を聞くようにして、「これにはこういう意見があるんだ」「この人はこう考えるんだ」って。元々のクセでもあるんですけど、それで色んなことを取り入れています。

川村壱馬:夢って結局、自分のコミットメントが100%になったときに叶うと思っています。例えば、プロ野球選手になりたいって思って努力を続けても、夢への気持ちが100%にならなければ叶わないんじゃないかなと。努力はもちろん、夢までのプロセスを楽しむことも大事だし、夢のためにしたことはすべて無駄にはならないけど、想いも追いつかなくちゃいけないと思います。少し話がズレてしまうかもしれないですけど、人生の中に後悔していることがあったとしても、夢が叶ったら、その後悔は夢に必要なものだったんだって思えるようになると思うんです。その経験、1つの失敗がなければ、その夢も叶ってなかったかもしれないって。「今、俺ダメだな」って思っていても、その瞬間瞬間を楽しんで生きていれば、夢に向かっていく中で失敗があったっていいんです。自分も何でもしてきましたし、でもそれがなければ今はないと思っています。夢を追いかけていく中で、それを知っていれば何でも乗り越えられる気がします。

後藤拓磨:夢を叶える秘訣は、努力に尽きると思います。自分は何でもできるっていう天才肌じゃないですし、とりあえず努力しないと何もできない人なので、1回目の武者修行はそれでずっと足を引っ張っていました。どうやったらこのチームに必要な存在になれるんだろうって考えてたら、努力しようって頭に浮かんできて、そこからは毎日朝から練習してきました。その努力があったから、今の自分があると思います。努力していれば、もし失敗しても失敗の意味が違ってくるし、その失敗は成長の1歩になると思います。努力が日課となれば、努力を継続することもできるし、自分はそうやって日々過ごしています。

陣:自分はずっと「EXILE TRIBEになりたい」とか「EXILEになりたい」とか「LDHのアーティストになりたい」って夢を叶えようと頑張ってきました。僕は“ウサギとカメ”ならカメタイプですけど、夢が叶うスピードって人それぞれで、もちろんウサギの人もいれば、もっと早いチーターの人もいると思うんです。本当に人それぞれだから、上手くいかなくて失敗しても努力し続けて、1つ1つ目標をクリアしていくことが大事だなと。あと、努力と同じくらい、感謝の気持ちも大切にしたいと思っています。今回、EXILE TRIBEとしてデビューさせていただくっていう1つの夢が叶ったんですが、夢に辿り着いた瞬間、後ろを見てみたら、そこにはたくさんの人の支えがあって、そういう人たちに「ありがとう」って伝えなきゃ次に進めないなと感じました。自分にとってそれは親なんですが、自分1人じゃ絶対ここまで辿り着けなかったし、自分がカメでもウサギでも、周りの人への感謝は忘れてはいけないと思います。好きなことにしっかり取り組んで、周りの人に感謝することで、見えない道が見えてくるし、その道に進むことができる。特に母親は送り迎えから何から色々支えてくれて、本当に感謝しています。その気持を忘れずにいたいと思います。

鈴木昂秀:自分は、そのときやりたいと思ったことを全力でやるってことだと思います。最近は映像制作とか、楽曲制作をしてて、寝る準備をして布団入っても、「このトラック作りたいな」って思った瞬間にバッて起きて制作を始めたり。その瞬間にやりたいと思ったことは、そのときにしかできないと思いますし、今はそういう挑戦する時期だなとも感じています。いつか、そうやって挑戦したものが、特技になって、仕事にできるくらい、レベルアップするといいなと思います。

武知海青:自分はひたすらドアを叩き続けること、自分がやりたいことをやり続けることだと思います。思ったことをとりあえずやってみて、ダメだったらダメだったとしても必ず何か残るので。やっぱり天職ってあると思うし、どれだけ努力しても勝てないこともあるとは思うけど、とりあえずやってみること。チャレンジしてダメだって思ったら引けばいいし、それも1つの手だと思うんです。タイミングも大事だし、「今これをやったらいいんじゃないかな」って感じたことは、引き出しを開けてみればいいと思います。自分は、いつかダンサーとして有名になりたいって夢があって、ずっとダンスのコンテストに出ていたんですけど、どれだけ優勝してもダメだったんです。「これは違うかも」って思って、コンテストじゃなくてイベントに出てみたら、初めてスカウトされて、「あっ自分がなりたい道はこれかな」って。そこからは、コンテストに出るのはやめて、やりたい道っていうものをもう一度考え直しました。タイミングもあったとは思いますけど、やりたいことを続けながら、色んなドアを叩き続けることが大事だと思いました。

長谷川慎:自分は「EXILE TRIBEのアーティストになる」という昔からの夢が、1つ叶ったんですけど、それを叶えるまでを振り返ってみると、努力し続けることが大事だと思いました。THE RAMPAGEになって2年半、その気持ちは変わらなくて、デビューさせていただくからには、もっともっと日々の努力が必要なと感じています。夢を叶えるためには努力が必要って、よく聞く言葉かもしれないですけど、小さい努力はやっぱり大事だし、それを積み重ねていく方が結果、早く夢に近づける気がします。だからこそ自分は、「今日1日何もしてないな」って思う日があったら、ちょっとでもいいから何かするようにして「自分頑張ったな」って思って1日を終えるようにしています。

藤原樹:自分は継続するってことを常に意識してやってるんですけど、それが1番難しいなと感じています。でも、諦めたら夢は叶わないですし、どんなに小さなことでも1つ1つ積み重ねていけば、大きなものになると思いますし、それが繋がっていくと思います。今も体を鍛えることも、ダンスも、すべてメジャーデビューっていう目標に辿り着くために継続してきました。これからも継続という言葉を心において、頑張っていきたいと思います。

山本彰吾:自分はこの世界に入って本格的に夢を追い始めたんですけど、やっぱり人が繋げてくれるものなんだなって最近すごく実感しています。自分の近くにいる夢を応援してくれる人や、日々出会う人に感謝の気持ちを持ちながら、謙虚な気持ちで人と接することが夢に繋がると思います。本当に自分たちの力だけじゃなくて、色んな人に支えていただきましたし、これからも色んな人たちのお世話になると思います。もちろん、見に来てくださるお客さん1人1人も、自分たちの夢を繋げてくれていますし、本当にみなさんに感謝しています。

吉野北人:自ら行動して動くということを意識しています。最近は先のことを考えて歌詞の制作をしているんですけど、それは自分の曲を自分で伝えることが、いつか必要になるかなと思ったからなんです。THE RAMPAGEには、“自分たちでクリエイトする”っていうスタイルがあるんですけど、それにも繋がることだし、夢に近づく1歩かなと思っています。

与那嶺瑠唯:自分は、輝き続けることだと思います。パフォーマーになりたいとか、EXILEになりたいっていう夢を持て受けたオーディションは「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」が初めてだったんですが、勝ち上がっていくにつれて「なりたい」って気持ちが強くなっていったんです。それを叶えるためには、努力もそうだし、輝きを放つことが必要だなってオーディションの中で感じました。実際、オーディションには落ちたしEXILEになれなかったけど、せっかくTHE RAMPAGEに選んでいただいたのに、そこで輝きを失ってしまってはダメだと思いました。THE RAMPAGEになれて、メジャーデビューって新たな夢を叶えるためには、それが必要だと思って、日々努力してきました。

◆鈴木伸之

好きなことをとにかく続けるということだと思います。僕はこの仕事を始めて7年目になるんですけど、続けてこなかったら今の自分はないですし、続けていれば色んなことが起こると実感しています。だから、好きなことなら、とりあえず続けてほしいです。

◆町田啓太

出会った人、一人ひとりとの時間を大切にすること。今の現場もそうですけど、僕もそうやって過ごしていきたいなと思います。あと…今年は、将康くんに敬語をやめてもらうっていう目標を達成できるように、頑張ります(笑)。

◆小野塚勇人

僕は思い描いた夢がこれまですべて叶っているんです。サッカーをやっていたとき、どうしても入りたい高校があって、小学生のときからそこを目指して頑張って合格して。次は、EXILEさんに憧れて、2、3回くらいオーディションに落ちましたけど、LDHに所属することができて。夢はそのときどきで変わっていますけど、その度に叶えることができたのは、諦めずしつこいくらいにトライしたからだなと思っています。その経験が僕の人生の糧になっていますし、1回で上手くいくことはないですから、挫折したり失敗しても、そこで折れず、雑草魂で粘り強く目標に進んでいくことが大事かなと実感しています。ときには、諦める勇気が必要なこともあるかもしれませんが、今の僕があるのは、辛抱強く我慢して耐えてきたからです。失敗しても諦めないってことが、結局1番の近道だと思います。

今年も多方面で活躍した彼ら。それを可能にしたのは、強い信念があったからに違いない。彼らの“夢を叶える秘訣”を参考にしてはいかがだろうか。(modelpress編集部)

※順不同

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