【今なぜ話題?/モデルプレス=12月23日】今年、モデルプレスで話題になったホットワードをピックアップ。

◆1月「ドフラミンゴ系女子」「星元裕月」

ドフラミンゴ系女子:トレンドのもこもこアウターを着こなす女子のこと。ドフラミンゴとはアニメ『ONE PIECE』に登場するキャラクターでフラミンゴのようなピンクの上着を着た海賊。

フジテレビ系『めざましテレビ』(毎週月〜金曜あさ5:25)の人気コーナー「ココ調」で、街で急増しているという“ドフラミンゴ系女子”を特集。もこもこアウターは、ボア素材やプードルファー、ループ編みのものなど様々な種類が登場し、巷で人気となっているが、そのフォルムや柔らかそうな素材感が「可愛い」と女子の間で人気を呼ぶ一方で、街の男子からは「ドフラミンゴみたい」というツッコミもあった。

星元裕月(ほしもと・ゆづき):「『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』〜Take your marks!〜」に姫宮桃李役で出演する若手俳優。華奢で中性的なルックスが話題を集める。

星元は人気作品「『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』〜Take your marks!〜」(通称:あんステ)にて念願の2.5次元デビュー。桃色ヘアの天使のような見た目とわがままでお坊ちゃま気質のギャップが魅力の姫宮桃李をいきいきと演じる。共演者から“性別:星元裕月”とも称されたという華奢で中性的なルックスはまさに2.5次元。その可愛らしさは、「あんステ」キャスト陣とのオフショットが公開されるたびに「カップルみたい!」「女子の私よりも可愛いよぉ…(泣)」とネット上をザワつかせるほど。海外をも巻き込むムーブメントとなっている2.5次元作品の新星として期待された。

◆2月「花沢将人」「オフレ」

花沢将人(はなざわ・まさと):モデルで俳優。SNSの写真が「一体何者!」「セクシーすぎる」「すでに虜」「いろんな芸能人に似てる」とネットをざわつかせた。

花沢は1989年5月4日生まれ、千葉県出身。2010年に俳優やモデルとして活動開始する。俳優としては映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』(2016年)のほか、舞台『CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜』シリーズ(2013年〜2014年)では俳優の横浜流星らと共演。元々、Instagramでは5000人もフォロワーがいなかった花沢だが、SNSで自身の写真が拡散されるごとに「誰かわからないけどハマってしまった」「Instagramに投稿される写真がすごくやばい」「いろんな表情もってる。素敵すぎて目が離せない」「綾野剛にも似てるし、菅田将暉にも似てるし、いろんな人に似てる!」などと話題を集め人気は急上昇。ブレークにより、TBS系ドラマ『陸王』への出演など活動の領域を広げた。

オフレ:恋人関係や身体の関係はなく、一緒にお風呂に行く(入る)関係性の「お風呂フレンド」のこと。

身体だけの関係である「セフレ」、添い寝するだけの関係である「ソフレ」、ハグするだけの関係である「ハフレ」など、男女の関係性の多様化によって、様々な言葉が誕生。新しく登場した「オフレ」は、「お風呂フレンド」のことで、恋人関係や身体の関係はなく、一緒にお風呂に行く(入る)関係性のことを指す。「オフレ」の中にも一緒に銭湯などを巡るだけというライトな関係から、同じお風呂に一緒に入るという男女までいるんだそうだ。

◆3月「遠野愛」「あいのり」

遠野愛(とおの・あい):“日本一かわいい新入生”を決める「FRESH CAMPUS CONTEST 2016-2017」グランプリ。

東京・日本武道館にてイベント「NEO ROCK FES」が開催され、“日本一かわいい新入生”を決める「FRESH CAMPUS CONTEST 2016-2017」でグランプリに輝いた青山学院大学・文学部英米文学科の学生である遠野さん。「たった19年ですが、人生で1番達成感を感じています。グランプリの名に恥じないよう、残りの3年間でステキな女性になれるよう邁進していきます」と感激のコメント。半年間に及ぶコンテスト期間を振り返り、目には涙を浮かべた。

あいのり:フジテレビ系で放送されていた人気番組「恋愛観察バラエティーあいのり」。新シリーズ制作が決定した。(現在配信中)

『あいのり』は、フジテレビ系で1999年10月から2009年3月まで9年半にわたり地上波にて放送された恋愛観察バラエティ。社会現象になるほど絶大な人気を誇り、国内恋愛リアリティ番組の先駆け的存在だ。

そして2017年、4年ぶりに復活。アジア各国を旅する新シリーズ『あいのり:Asian Journey』が10月26日より配信されている。

◆4月「吉川愛」「CYBERJAPAN DANCERS」

吉川愛(よしかわ・あい):女優。4月1日より吉田里琴から吉川愛と改名し、芸能界に復帰した。

吉川は子役時代、嵐・二宮和也が主演したドラマ『山田太郎ものがたり』(2007年7月・TBS系)で、二宮演じる山田太郎の妹として出演し、美少女すぎるルックスと演技力で“天才子役”として注目を集めた。その後も『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)『あまちゃん』(NHK)『トランジットガールズ』(フジテレビ系)などに出演したが、16年4月、学業優先を理由に芸能界を引退。17年4月、復帰した吉川は、大手芸能事務所の研音に所属することとなった。

CYBERJAPAN DANCERS:ダンサーチーム。4月にオードリー若林正恭がバラエティ番組で「僕の唯一のストレス解消」と告白した。

CYBERJAPAN DANCERSとは、世界中のクラブシーンで圧倒的なパフォーマンスを披露し、人気を集めている、日本を代表するダンサーチーム。ビキニや露出の多い衣装で踊ることが多く、超絶美ボディを惜しみなく披露するSEXY集団。男性ファンは勿論、その圧倒的スタイルに憧れを抱く女性からの支持も得ている。

4月10日、バラエティ番組『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系、深夜23:59〜)が放送された。その中で“若林が思う同棲生活の不安要素”の1つとして「エアコンの温度設定」「睡眠」などともにあげられたのが、「サイバージャパンダンサーズ」。若林は「セクシーな衣装でセクシーなダンスをするというグループ」と解説し、「この方々が踊ってる動画を毎晩見ながらハイボール飲むのが僕の唯一のストレス解消」と告白。「これが出来なくなったら…どうなっちゃうか分かんない」とその愛を語った。

◆5月「有村藍里」「シリコンパフ」

有村藍里(ありむら・あいり):女優の有村架純の実の姉。5月に発売した初写真集では“裸身”ショットに挑んだ。

タレントでグラビアアイドルの有村藍里は女優の有村架純の実の姉。これまで出身の関西を拠点に10年近く芸名で活動を続け、今年3月に本名に改名。1st写真集『i』では決意の”裸身”ショットも。清純かつセクシーな姿を見せた。

シリコンパフ:今までに無い使い心地でつるんとした“水光肌”を叶えてくれるという韓国初の注目メイクアイテム。

シリコンパフは、その名の通りシリコン製のメイクパフのこと。韓国発で、その使いやすさから日本でもじわじわと人気が高まっている。スポンジタイプと違って、ファンデーションなどを吸収しないので肌に均一に塗りし広げることができ、ムラなくフラットな水光肌に仕上げることが出来る。

◆6月「なちょす」「アイドル妄想総選挙」

なちょす:雑誌「Popteen」モデルの“なちょす”こと徳本夏恵。6月、Twitterで「男子高生ミスターコン2016」準グランプリの那須泰斗(なす・たいと)と真剣交際をしていることを発表した。

2人は、4月1日に放送された恋愛番組『オオカミくんには騙されない◆(◆はハートマーク)』(AbemaTV)でカップルとなったが、6月改めてファンに報告。なちょすは「実は、4月3日から那須泰斗ことたいとくんとお付き合いさせてもらってます」と発表。「番組からの恋愛なんか本間にあるんやって自分でもびっくりやけど、本間に本間に大好きやし大切です!」と那須への強い思いを明かし「これから2人で頑張っていくので、なちょころりんカップル応援よろしくお願いします」とファンへ呼びかけた。

アイドル妄想総選挙:TBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』の恒例企画。HKT48の指原莉乃が5連覇を果たした。

2013年からスタートした「アイドル妄想総選挙」は、週刊誌を賑わせたスキャンダルやゴシップ誌などの情報をもとに、おぎやはぎとケンドーコバヤシ、ラジオリスナーが「このアイドルはこうすればモノにできるのでは?」という妄想を展開し、投票で「ヤレるセンター」を決めるというもの。本家“AKB48選抜総選挙”の如く、年々各メディアが注目しているが、今年の1位は5年連続指原で、2位は小嶋陽菜、3位は手島優という結果となった。

◆7月「小原裕貴」「藤井サチ」

小原裕貴:元ジャニーズJr.。スペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』で1作限りの復活を果たした。

元ジャニーズJr.で、現在は芸能界を引退している小原裕貴が、1997年に日本テレビで放送されたKinKi Kids主演の連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の“復活版”スペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(7月21日放送)に出演。当時小原が活躍していた時代にファンだった女性を中心に大きな話題をよんだ。小原は、90年代〜2000年にジャニーズJr.として活躍。圧倒的な“美しいビジュアル”で黄金期の主要な一員として人気を集め、芸能界引退後は大手広告代理店で会社員として働いている。

藤井サチ:モデル。7月放送のテレビで自宅を公開し、そのセレブぶりが「異次元」とされた。

藤井はカンテレ・フジテレビ系『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(よる10時30分)に出演。16LLDDKKの自宅を公開した。現役女子大生の藤井の父親はルイ・ヴィトンジャパンの元社長、複数の会社社長を歴任し、世界のビジネス界でも名の知れた藤井清孝さん(60)と、筋金入りのセレブ一族出身。

番組では「これから皆さんを、わたしの自宅にご招待しま〜す、ウフフッ」とMCの後藤輝基を案内したのは渋谷の超高級住宅街にある地上3階建て、16LLDDKKの豪邸。さらに「かくれんぼやってみますか?これが見つからないんですよ、絶対見つからない!」と藤井の提案ではじまったかくれんぼでは、ドアを開けると6つあるトイレだったり4つあるお風呂だったりと、藤井を見つけるまでになんと45分も。見つかった瞬間「もう〜遅いですよ!」と笑顔を見せた藤井に「金持ちの遊びや…」と後藤も言葉にならない感嘆の声を上げていた。

◆8月「ママレード・ボーイ」「井本彩花」

ママレード・ボーイ:90年代の人気少女漫画。8月、桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演で映画化することが発表された。

ママレード・ボーイは、集英社「りぼん」で1992年5月号から1995年10月号まで連載され、シリーズ累計発行部数は1000万部を記録する吉住渉氏の人気少女漫画。主人公の舞台は高校でありながら、三角関係や教師と生徒の恋、複雑な両親…など大人向けの恋愛模様が描かれており、“トレンディドラマ感”の強い作品となっている。

実写映画は桜井日奈子と吉沢亮がダブル主演を務める。マンガ・アニメ原作が軒並み実写化される中、最も実写化しやすそうでされない作品だっただけに、これまで“実写化するなら?”という配役予測も頻繁に行われてきた。実写化の発表を受け、同作をリアルタイムで視聴・愛読していた世代女子が大きなざわつきをみせた。

井本彩花(いもと・あやか):「第15回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ。

これまで米倉涼子、上戸彩、河北麻友子、忽那汐里、剛力彩芽、武井咲、吉本実憂など数多くのスターを輩出してきた「全日本国民的美少女コンテスト」。8月に開催された第15回目のコンテストでは、応募総数80,150通の頂点に京都府の13歳・井本さんが輝いた。グランプリ発表の際、名前を呼ばれると、井本さんは驚いた表情で目に涙をうかべ「こんな私がグランプリを取れると思っていなかったのでとてもビックリして嬉しいです」とコメント。受賞の喜びは家族に伝えたいと語った。

◆9月「彼氏感」「ウェービー眉毛」「肘ブラ」

彼氏感:TwitterやInstagramなどのSNSで多く見られるようになったキーワード。

今年、TwitterなどのSNS上でたびたび拡散された「彼氏感」というワード。主に若手イケメン俳優の写真とともに「彼氏感がすごい」「この彼氏感たまらん」などとつぶやかれ、癒やしを求めて「○○○ 彼氏感」(○=好きなイケメンの名前)と夜な夜な検索する女子も出現した。また、モデルプレスでは、特に女性からの人気の高い俳優にスポットをあて「彼氏感がすごいと思う俳優は?」をテーマにウェブアンケートを実施。読者12,614件の回答を元に、世の女子を癒してくれる“彼氏感俳優”トップ10を発表した。結果、2676票で堂々の彼氏感ナンバーワンに輝いたのは竹内涼真(24)。2位、3位に吉沢亮、山崎賢人(22)。※「崎」は正式には「たつさき」が続いた。

ウェービー眉毛:Instagramが生んだ新たなビューティートレンド。

Instagramが生んだ新たなビューティートレンド「ウェービー眉毛(WAVY BROW)」。その名の通り、波のようにウェーブをしているのが特徴の眉毛のことで、海外を中心に話題を呼んだ。「ウェービー眉毛(WAVY BROW)」の描き方は、眉の上下にペンシルタイプのアイブロウで波のように描き足していくことで完成。YouTubeでもHow Toの動画がアップされ、流行に敏感な女の子達が真似をした美容トレンドである。

肘ブラ:フリーアナウンサーの田中みな実が『anan』“美乳特集”で披露したポーズ。

フリーアナウンサーの田中みな実が、9月13日発売の雑誌『anan』2069号の表紙に登場。同号では“美乳特集”を展開し、表紙では美乳を“肘ブラ”で公開した。

◆10月「水石亜飛夢」「進次郎スカジャン」

水石亜飛夢(みずいし・あとむ):新人俳優。映画『鋼の錬金術師』で異例の抜擢を受けた。

10月、Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』で、山田の弟役を演じる声優キャストが発表された。山田演じるエドの弟であるアルの声に抜擢されたのは、新人俳優・水石亜飛夢(みずいしあとむ)。ミュージカル『テニスの王子様2nd season』(12〜15)、主演を務めた『星の王子様』(15)などで活躍し、テレビドラマ『牙狼<GARO> 〜魔戒ノ花〜』(14/TX)に準主役、『ロンリのちから』(15/NHK)にメインキャストで出演。映画では『武曲MUKOKU』(17)で注目される今、期待の新人俳優だ。

進次郎スカジャン:自民党の小泉進次郎氏が着用していた勝負服のスカジャン。

10月22日に投開票が行われた「第48回衆議院議員総選挙」に当選し、4選を果たした自民党の小泉進次郎氏(36)。選挙活動などで小泉氏が着用していた“勝負服”、緑のスカジャンに注目が寄せられた。着用したのは老舗メーカー「テーラー東洋」の「DRAGON&TIGER」(税抜5万8000円)というモデル。緑地に龍と虎が刺繍されており、選挙演説や地元での喜び報告時にもこのスカジャンをセレクトしていた。情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週月曜〜金曜ひる1時55分)では、この“進次郎スカジャン”を特集。都内のセレクトショップでは同モデルのスカジャンがほぼ完売状態にあるようで、“シンジロウミクス”現象が起きていると伝えた。

◆11月「ミン・シー」「定岡遊歩」

ミン・シー:中国の美女モデル。ヴィクトリアズ・シークレット ファッションショーのランウェイ途中に転倒した。

中国出身のモデル、ミン・シーが中国・上海(会場:メルセデス・ベンツ・アリーナ/18000人収容)にて開催された米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の毎年恒例のファッションショー「Victoria’s Secret Fashion Show 2017」に出演。「ヴィクトリアズ・シークレット」ショーでは常連組のミン・シーは颯爽とステージに現れるも、途中ヒールの高いレースアップシューズを裾の長いシフォンスカートに絡ませ、膝から崩れ落ちてしまった。

定岡遊歩(さだおか・ゆうほ):「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で初の男性グランプリに選ばれた。

深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみらを輩出したオーディション「第42回 ホリプロタレントスカウトキャラバン」決選大会にてグランプリに輝いた、沖縄県出身・コスメショップアルバイトの定岡さん。「第42回 ホリプロタレントスカウトキャラバン」では“気になるあの子”をテーマに、独自の個性と才能を持ち、あらゆるメディアで発信できる素材を秘めた即戦力となる次世代のスター候補を発掘するため、20年振りに女性のみならず、男性も募集。性別・国籍を不問とした中学3年生から22歳までの応募者(応募総数36504名)の中から、男性として初めてグランプリに輝いた定岡さんは、グランプリを受賞した感想を尋ねられると「人生で初めて1番というものを獲ったので、正直どうしたらいいかわからないですね」と実感していない様子だったが、「すっごい嬉しかったです」と語った。

◆12月「アナスタシア・クニャゼワ」「暇な女子大生」

アナスタシア・クニャゼワ:“世界一美しい少女”と呼ばれるロシアの6歳のモデル。

ロシアの6歳のモデル・アナスタシア・クニャゼワ。2011年6月30日生まれの6歳。現在はキッズモデルとしてアパレルメーカーや広告のモデルとして活動する。お人形のような完璧な顔立ちと、宝石のようなキラキラの瞳で、ロシアのみならず、世界のメディアが“世界一美しい少女”と紹介。母親が管理しているInstagramのフォロワー数は、12月8日に60万人を突破した。

暇な女子大生:Twitterアカウント「暇な女子大生」。テレビ朝日にて、オリジナルドラマが放送決定。

2016年11月、ネット界に彗星のごとく現れたTwitterアカウント「暇な女子大生」。さまざまな高学歴エリートとの情事を独自の視点と文体であられもなくツイートし、週刊誌で特集記事が組まれたばかりか、オリジナルグッズまで登場した。マッチングアプリを使って高学歴エリートと出会い、彼らとの行為を赤裸々につぶやく彼女のツイートは下品と評されることも少なくないが、高学歴エリートとしか交わらないという一貫したポリシーとバイタリティー、セックスを“優勝”と表現するなどウィットに富んだ文章が人気を呼び、男女問わず多くのファンを生み出している。

テレビ朝日では、その「暇な女子大生」という謎に満ちた存在をモチーフに、新たな切り口を加えて、オリジナルストーリーでドラマ化。12月27日深夜0時30分より放送を予定する同作は主演を田エライザが務め、現代女性の恋愛実態を浮かび上がらせる衝撃作となる。

(modelpress編集部)

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