【桐谷美玲/モデルプレス=12月23日】女優の桐谷美玲が23日、都内で行われた映画『リベンジgirl』初日舞台あいさつに、鈴木伸之、馬場ふみか、清原翔、竹内愛紗、斉藤由貴、三木康一郎監督とともに出席。斉藤から“女優魂”を絶賛される一幕があった。

◆桐谷美玲は「根性がある」斉藤由貴が絶賛

2年ぶりの主演作で“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女”宝石美輝役を演じ、フラれた相手を見返すために女性初の総理大臣を目指すラブストーリーに挑んだ桐谷。

桐谷演じる美輝を支える政治秘書を演じた斉藤は、桐谷との初共演に「眼福です」とお茶目に話しつつ、「真面目なことを言うと、女優という立場から見て、この台本はなんて難しい台本なんだと思った。多分桐谷さんも思われたんじゃないでしょうか」と桐谷が難役に挑戦していたことを説明。

「ハードルの高い脚本で、破天荒なキャラクターの主人公をものにするには様々な葛藤があっただろうと思います。桐谷さんは役を自分の中で作っていこうとチャレンジする姿が素晴らしい。華奢で美しいところがフィーチャーされがちですが、根底にある根性は役柄と相通ずるものがある」と桐谷の女優魂を絶賛した。

桐谷は感激の表情で「ありがとうございます。かなりの挑戦でしたけどがんばってよかったです!」と笑顔を弾けさせていた。

◆桐谷美玲&鈴木伸之、互いの印象は?

また、美輝を支えるクールなパートナー・門脇俊也を演じた鈴木は、桐谷の印象について「ずっとテレビで見ていた方なので、イメージそのままでずっと姿勢もいいし、凛としていて真面目。それから思っていた桐谷美玲像より気さくでフランクな方」と話し、「初日から話しかけてくれたので現場に参加しやすかった」と感謝すると、桐谷は照れたように「あら。ありがとうございます」とにっこり。

一方の桐谷は、鈴木について「よく戦っていたりするので、強そうだなと思っていた」と共演前のイメージを明かし、「でも実はすごく寒がりだったり、虫が苦手だったり、高いところが苦手だったりして、強いというよりかわいらしい人」と語った。(modelpress編集部)

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