【中島健人・平祐奈/モデルプレス=12月23日】Sexy Zoneの中島健人が23日、都内で行われた主演映画『未成年だけどコドモじゃない』の公開初日舞台あいさつに、女優の平祐奈、英勉監督とともに登壇した。

“クリスマスイブイブ”公開となった今作。中島は「数ある選択肢の中で、この作品を選んで観に来ていただいてありがとうございます」と挨拶。平は緊張のあまり、前日に「電車乗り間違えちゃうし、シャンプー2回しちゃうし、歯磨き粉で顔を洗おうとしちゃうし…」といろいろミスをおかしてしまった天然エピソードを披露すると、「緊張してるの?愛梨ちゃん」「祐奈だよ!」「初日も間違えちゃった」と、中島が姉の平愛梨と間違えて呼ぶという、お決まりの仲睦まじいやりとり。

イベントでは、特別に幼少期のクリスマスの写真が公開。真っ赤なニットに身を包んだ平に続いて、巨大な雪だるまの置き物と並び、堂々と足を組む小学校低学年頃の中島の写真がスクリーンに映し出されると、観客だけでなく報道陣からも笑いが。当時からすでに完成されていたビジュアルに、平は「そのまんま!脚なが!もうゴッドだ」と驚きの声。中島は「ジャニーズを志していたときだったので、修二と彰さんの『青春アミーゴ』のCDを頼みました」とサンタクロースに頼んだことを明かし、「24日の夜10時くらいに手紙を書いたんですけど、サンタさんも焦ったでしょうね。それも“青春”でした」と思い出を明かした。

◆不在の知念侑李からサプライズ

またこの日、共演したHey! Say! JUMPの知念侑李は、自身のコンサートが名古屋であるため欠席に。冒頭では英監督が「海老名五十鈴を演じさせていただきました…」とボケると、すかさず中島から「違いますよね、絶対的に違いますよね(笑)。ねんちーはもう少しコンパクトで可愛い」とツッコミが入り、会場を笑いの渦に。

シャンパンタワー(※中身はいちごソーダ)でフォトセッションを終えたあとには、知念からサプライズでビデオメッセージが到着。「そっちはシャンパンタワーとかやってるんでしょ?あとで写真送ってね」と告げ、24日には名古屋で知念を含めた舞台挨拶が行われることから「一足先に名古屋で待ってます」とコメント。まったく聞かされていなかった中島は「嬉しい!スーパーサプライズ。ねんちーサプライズ。感激です」と喜んだ。

◆人気少女コミックを実写映画化

原作は「今日、恋をはじめます」などで知られる水波風南氏の同名人気少女漫画。今作は結婚から恋愛をスタートさせた斬新な意欲作で、中島と知念がグループの枠を越え、平演じるヒロインをめぐり恋愛バトルを繰り広げることで話題を呼んでいる。

中島は文武両道で学校イチのモテ男な“王子様”である一方、ある秘密を持ってヒロインと愛のない結婚をする謎多き男・鶴木尚、平は苦労を知らない天真爛漫なお嬢様で、16歳の誕生日に突然憧れの尚先輩と結婚することになったヒロイン・折山香琳をそれぞれ演じる。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】