【猪野広樹/モデルプレス=12月23日】俳優の猪野広樹が23日、都内にてファースト写真集「HIROKI」の発売記念イベントを開催した。

信州の大自然を舞台に、男らしさ、クールさ、優雅さ、大胆さ、少年っぽさなど、多面的な魅力が詰め込まれている同作。

爽やかに乗馬をする様子、森の中での幻想的なシーン、温泉でのしっとりと色っぽい姿など、猪野の“今”が詰め込まれたファーストにふさわしい渾身の1冊となった。

◆猪野広樹のお気に入りは?

イベント前に行われた会見では、完成した写真集を手に,「自分にとって、25歳っていうのが1つの節目だと思って20代前半を生きてきたので、25歳の時に写真として残せて、そして今までの自分とは別のイメージの、等身大の写真集がファーストでできたかなと思っています!」と喜びを表現。

お気に入りのカットについては、「今までの自分としてはあまり出さなかった表情だった」といい、「山の上に行って、夕陽が差すところで、夕陽をバックに撮ろうとカメラマンさんに相談しました」と自らアイデアを出したそう。しかし、「想像以上に良いカットになったんですけど、表紙にはならず候補から落選しました(笑)」と明かして笑いを誘った。

◆肉体美披露の裏側

さらに、同作には温泉に浸かっているカットもあり、鍛え抜かれた肉体美を披露。「この時、僕的には腹筋を結構出していたつもりだったんですけど、あまり出ていなかったですね。撮影に向けて2週間くらい体を絞った生活を送って、ずっと鶏のささみばかり食べていました」とストイックな一面ものぞかせた。

また、1年を通してよく食べた“今年の一皿”を聞かれると、「鶏のささみっていうのも寂しいので(笑)、一番好きなもので言うとパンケーキになっちゃいますね!」と回答。「甘いものが好きなので、飲みに行っても、どこに行っても最後に甘いものを食べちゃうんです。焼き肉に行っても、1回アイスを挟んで、また焼き肉を食べちゃう。パンケーキは、1人でも全然食べに行きますよ!」と笑顔を弾けさせた。

◆2017年は「進」

そして、様々な作品に出演した1年を振り返り、2017年を「進」と表した猪野。「一歩成長したな、進めたなって思えたので、ちっちゃい進化ですけどそれが積み重なっていけばいいかなと、今年はそういう気がしています」と語り、「今年は25歳っていうのをすごい意識して、今までの“大人初心者”から1つ上がっていくイメージがあったので、役者としてはもちろん、人としてちゃんとしようと、自分に課した課題は乗り越えた1年だったかなと思います」と充実した表情を見せた。

加えて、2018年1月からスタートする連続ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」(読売テレビ/毎週木曜よる11時59分〜)に向けて、「大御所の方々との共演なので、緊張することもあるんですけど、一発かましてやろうかなという気持ちもあります。作品の歯車になれればいいかなと思っています」と力強くコメント。「『おおきく振りかぶって』という舞台(2018年2月2日〜2月12日)は、顔の知れた役者たちと作り上げて行くので、まずは年始めの仕事でちゃんと軌道に乗せて、2018年は1年間、順風満帆にいけたらいいなと思っています」と抱負を語った。

◆ファン3500人が詰めかける

会見後に行われたイベントでは、握手や記念撮影など、3500人のファンとコミュニケーション。「たくさんの方々がお越しくださって、写真集はファンの方がいらっしゃるから出せるものだと思うので、ファンの方への感謝の気持ちはいつまでも忘れずに、今後もやっていきたいです。ファンの方のおかげでこうして立てているということを、今日のイベントで自分なりに還元していきたいと思っています」と感謝のメッセージを伝えた。(modelpress編集部)


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