【男子高生ミスターコン/モデルプレス=12月24日】24日、都内にて“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2017」全国ファイナル審査が開催され、埼玉県出身の高校2年生・高橋文哉(たかはし・ふみや)くんがグランプリを受賞した。

名前が呼ばれると高橋くんは、顔を覆ってガッツポーズ。「全国グランプリをとるまで支えてくれていた家族、友達、ファンの皆様にここで恩返しが出来た」と喜びを溢れさせ「これからは日本一かっこいい男子高校生として自信を持って頑張りたい」と意気込んだ。

◆ファイナリストは10名

この日、全国ファイナル審査のステージに参加したのは、全国6エリア「北海道・東北」「関東」「近畿」「中部」「中国・四国」「九州・沖縄」の予選を勝ち抜いたファイナリスト8人と「高一ミスコン2017」の受賞者2人を合わせた計10人。9月末に全国ファイナリストが決定し、その後合宿や週末レッスンなどに励んできた。

ファイナルステージでは「ボーカル&ダンス審査」「ウォーキング審査」を実施。審査員による評価と、SNOW審査などを踏まえ、総合的な審査によって各賞が決定した。

◆ボーカル&ダンス審査

はじめに全員で、男子高生ミスターコン ボーカル&ダンス課題曲「Formation 2017ver」を息の合ったダンスで披露。キレキレの振りと満面の笑みで会場を熱狂させた。

またファイナル審査に向け、5人ずつ2つに分かれてユニットを結成していた10人。オリジナル曲が与えられていたが、ファイナル審査当日は、そでまでの頑張りや完成度から1組のみがパフォーマンスすることになっていた。そして投票の結果、ステージに立ったのは、「RED BANG(レッドバン)」(平賀勇成、高橋文哉、アビラ・ジャン・レイモンド、小西詠斗、大宮黎亜)。キャッチーな振りが覚えやすい「Bang Bang」をパフォーマンスし、熱く会場を盛り上げた。

しかし曲が終わると、アビラ・ジャン・レイモンドが、投票に敗れてしまった「Hryrs Wave(ハイリーズウェーブ)」(鈴村梨公、河野紳之介、野田悠斗、黒田昊夢、田中力樹)を呼び込み。「Hryrs Wave」の5人は、思わぬ展開に応えるように元気いっぱいで「飛び乗れパパパラダイス」を披露した。

◆ウォーキング審査

ウォーキング審査では、「クリスマスデート」をテーマに私服で登場。高橋くんはタイトなパンツにグレーのトップスを合わせたカジュアルな装いで颯爽とランウェイ。羽織ったコートを肩から外すパフォーマンスも繰り出し、観客の注目を集めた。

◆準グランプリ&各賞発表

グランプリに輝いた高橋くんは、副賞として、大手芸能事務所に所属できるほか、賞金の贈呈、人気美容室「OCEAN TOKYO」の専属モデルである”OCEANS STAR”に選出される。

また、準グランプリは「高一ミスターコン グランプリ」の黒田昊夢(くろだ・ひろむ)くん、審査員特別賞は広島県出身の高校3年生・河野紳之介(こうの・しんのすけ)くん、SNOW賞は「高一ミスターコン 準グランプリ」の大宮黎亜(おおみや・れいあ)くん、モデルプレス賞は広島県出身の高校3年生・小西詠斗(こにし・えいと)くんが選ばれた。

◆豪華ゲストも登場

イベントでは、ゲストMCとして岡田結実、ニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)も参加。昨年度グランプリの本田響矢、準グランプリの那須泰斗も駆けつけた。

◆「男子高生ミスターコン」とは

男子高生ミスターコンは「みんなで選ぶ、日本一かっこいい男子高生」をコンセプトに掲げ、今年で3回目を迎える、全国規模の男子高校生限定のコンテスト。高校生に広く使われているSNSやアプリを使用した投票審査が組み込まれているため、グランプリ決定までの過程を全員参加型で楽しめるのが特徴。昨年の総投票数は36万票を記録している。

2017年は、8月13日にエントリーを締め切り、一次・二次審査を順次実施。その後、昨年同様全国を6エリア(北海道・東北/関東/中部/関西/中国・四国/九州・沖縄)に分け、「投票サイト powered by modelpress」にてSNS審査を敢行。10人が全国ファイナリストとして選び出され、合宿や週末レッスンなどに臨んだ。その模様はAbemaTV「男子高生ミスターコンTV2017」にて放送された。

※「男子高生ミスターコン2017」に関する問い合わせは下記メールアドレスまで
contact@dkmrcon.jp


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