【高橋文哉・男子高生ミスターコン/モデルプレス=12月24日】24日、都内にて“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2017」全国ファイナル審査が開催され、埼玉県出身の高校2年生・高橋文哉(たかはし・ふみや)くんがグランプリを受賞。モデルプレスはその直後の高橋くんを直撃した。

名前が呼ばれると高橋くんは、顔を覆ってガッツポーズ。「全国グランプリを獲るまで支えてくれていた家族、友達、ファンの皆様にここで恩返しができた」と喜びを溢れさせ「これからは日本一かっこいい男子高校生として自身を持って頑張りたい」と意気込んだ。

グランプリに輝いた高橋くんは、副賞として、大手芸能事務所に所属できるほか、賞金の贈呈、人気美容室「OCEAN TOKYO」の専属モデルである”OCEANS STAR”に選出される。

◆高橋文哉くんを直撃

Q.受賞の感想からお願いします。

自分が6ヶ月、目標にしてきた賞なので嬉しいです。皆さんに恩返しできたと思います。ファイナリスト10人は皆、個性が強くて、お互いにぶつかったことやケンカしたこともありました。でもケンカするほど仲が良いという言葉もありますし、最終的にはこの10人で稽古や収録、撮影など色々やってきて楽しかった。人生の中で大きな財産になりました。

Q.ミスターコンを通して反響はどのくらいありましたか?

ミスターコンを機にTwitterアカウントを作ったのですが、今1万1000人くらいフォロワーがいて応援して下さいました。母は初めから「やるならグランプリ目指して」と応援してくれたのですが、関東グランプリを獲るまで、友達からは素直に応援してもらえなくて…「そんなの出てどうするの?」という感じだったので、それが悔しかったです。なので絶対にグランプリを獲ろうと思いましたし「見返したい」「結果を残してやろう」「あいつらに『頑張れよ』って言わせるような人にならなきゃ」と思って努力していたら、まず1つの目標にしていた関東グランプリに選んで頂きました。

それで何千というエントリーの中から絞ってもらって「すげーじゃん」って言われて。次の登校で「どんな顔で(学校に)行けば良いのだろう」と思ったけど、自分はグランプリという成績も残したので、自信ない態度では負けた人にも申し訳ないと思って、胸を張って学校に行きました。そうしたら学校に入った瞬間「おめでとう」って言ってもらって!本当に嬉しくて1人でトイレで泣きました(笑)。本当に嬉しくてここまで頑張ってきて良かったなあって。

そこからは皆が応援してくれて、今日も「頑張れよ」「グランプリ獲ってこいよ」とLINEをくれましたし、思いを返すことができて本当に嬉しかったです。合宿やミスターコンTVが始まると「お前が1番かっこいいから」「お前なら絶対グランプリだから」と言ってもらえたのも自信につながりました。本当に応援してくれた人たちに恩返しをしたいとずっと思っていたので、クリスマスイブに恩返しができて良かったですし、嬉しいです。

Q.憧れの人は?

窪田正孝さんに憧ています。僕は最終的に俳優になりたいと思っているのですが、窪田さんはどんな作品でも自分の独壇場というか…自分の良さを出した上で、役によって演技を分けているところがすごいです。なのでこの活動を始めてからずっと憧れていますし、いつかは越えたいと思っています。

Q.似ていると言われる芸能人は?

三浦翔平さんに似ているってたまに言われます(笑)。

Q.好きな女性のタイプは?

目配りができる人です。デートや、遊びに行った時に、ちょっとしたところに気づいてくれると嬉しいです。「今日雰囲気違うね」とか「ネックレス変えた?」とか「髪のセットいつもと違うね」とか…気づいてほしいです。

Q.ぶっちゃけモテる?

学校ではモテないんです(笑)。でも自分は料理学校に通っていて、実家も飲食店なので、たまに近所に料理を振る舞うと、自分の料理を待ってくれている人はいます。料理が得意なので「料理を食べたい」と言って下さる人が順番待ち中です。

Q.恋人はいる?

いないです。去年の始めくらいからいなくて、今年はいないです。今はこの活動に集中したいという気持ちなので、今の活動を理解してくれる人と付き合いたいです。

Q.夢を叶える秘訣

6月にミスターコンにエントリーして、半年間、自分はグランプを目標として頑張ってきたんですけど、1つ自信を持って言い切れることは努力したということです。例えば、ダンス審査では「Formation」と「Bang Bang」を披露しましたが、それまでダンスをやったことがなかったので2曲の振り付けを覚えるのがすごく大変で、正直ヤバイなと思いました。でも皆に追いつく追いつかないの前に、自分が一番最初に覚えて皆を先導し、引っ張っていけないとグランプリにはなれないと思い、家で振りの確認をしたり、レッスンした時に先生に動画を撮ってもらって見たり、努力はし続けました。あと「Bang Bang」ではアクロバットにも初挑戦しました。これまで前転くらいしかしたことがなく、側転もできたことがなかったんです。今日、ステージであそこまでのクオリティを出せたのは、チームの皆を信じて、皆で成功させたいという気持ちと、努力したことで生まれた自信を持って、やらせてもらえたからだと思います。

最終的にグランプリが獲れて良かった…努力は必ず報われるというのを見て頂けたと思います。

◆高橋文哉(たかはし・ふみや)くんプロフィール

学年:高校2年生(16)
生年月日:2001年3月12日
出身地:埼玉県
身長:171cm
趣味:ヘアセット
TwitterID:k1_m4c
【関東エリア グランプリ】負けず嫌いの努力家で、フランス料理なら大体作れる爽やかイケメン。

◆「男子高生ミスターコン」とは

男子高生ミスターコンは「みんなで選ぶ、日本一かっこいい男子高生」をコンセプトに掲げ、今年で3回目を迎える、全国規模の男子高校生限定のコンテスト。高校生に広く使われているSNSやアプリを使用した投票審査が組み込まれているため、グランプリ決定までの過程を全員参加型で楽しめるのが特徴。昨年の総投票数は36万票を記録している。

2017年は、8月13日にエントリーを締め切り、一次・二次審査を順次実施。その後、昨年同様全国を6エリア(北海道・東北/関東/中部/関西/中国・四国/九州・沖縄)に分け、「投票サイト powered by modelpress」にてSNS審査を敢行。10人が全国ファイナリストとして選び出され、合宿や週末レッスンなどに臨んだ。その模様はAbemaTV「男子高生ミスターコンTV2017」にて放送された。(modelpress編集部)

※「男子高生ミスターコン2017」に関する問い合わせは下記メールアドレスまで
contact@dkmrcon.jp


【Not Sponsored 記事】