【中村アン・桐谷健太/モデルプレス=1月13日】女優の吉岡里帆が連続ドラマ初主演をつとめ、俳優の桐谷健太、向井理が出演するTBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜よる10時〜/1月16日スタート※初回は15分拡大)の記者会見が13日、同局内で行われ、出演する女優でモデルの中村アンが桐谷へ突然“告白”する一幕があった。

今回中村が演じる成川映美は桐谷演じる吉崎の元恋人という役柄だが、挨拶中、中村は「切ない感じの役。でも個人的に桐谷さんのことがタイプだったので…」といきなり告白。突然の告白に「うそー。ここで急にそういうこと言うの」とムロツヨシら共演者が驚くと「『うそー』はやめて下さい」と桐谷がツッコミ。中村は「もうお伝え済みで、結婚する前から好きだったんです。(共演で)すごく嬉しい気持ちです」と伝えると、桐谷は「ありがとうございます」と喜んでいた。

また、桐谷は演じる吉崎が、マンガ編集者で優しく誠実な“いい男”という役柄であることから「僕もここまでモテる役は初めてなので。やっと世間が気づき出したと思っています」とコメントし、会場を笑わせていた。(modelpress編集部)

◆『きみが心に棲みついた』

原作は若い女性たちから高い支持を得ている女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりんによるコミック「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社フィールコミックス)。自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ/吉岡里帆)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていく。

◆『きみが心に棲みついた』第1話あらすじ

今日子(吉岡里帆)は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに連れられて、人生初の合コンに参加していた。自己評価が低いため、すぐに挙動不審になってしまう今日子は、学生時代に“キョドコ”とあだ名を付けられていたほど。合コンでも焦って「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と口走り、周りをドン引きさせてしまう。そんな今日子に、漫画編集者の吉崎(桐谷健太)は厳しい 言葉を投げかける。しかし、今日子は吉崎の言動から、彼なら自分を変えてくれるのではないかと、先に 帰ろうとした吉崎に追いすがり、突如「付き合ってください」と迫るのだった。

翌日、今日子は会社で堀田に昨日の態度を注意されてしまう。それでも、仕事に真摯に取り組む今日子を高く評価していた堀田は、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。

その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが 芽生えていく。まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止めた。それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く惹かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名(向井理)だった。一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる…。

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