【今市隆二/モデルプレス=2月16日】三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二とタレントのベッキーがMCをつとめる音楽番組「LOVE or NOT♪」(dTV、FOD)の第23回が15日深夜1時より配信される。

同番組は、山下健二郎初主演ドラマ「Love or Not」のプロジェクト第2弾としてスタート。アーティストの新たな一面を掘り起こし、新たな音楽の楽しみ方を提供する。

◆今市隆二ソロ第2弾「Angel」は3年かけ制作

今回は、今市のソロ第2弾シングル「Angel」のメイキングを見ながら、ベッキーとトーク。タイトルの「Angel」は「人が恋したときの素直な気持ちを表現したかった」ためにつけたと明かした今市は、「3年前ぐらいから作っていて、初めて作詞作曲した曲」「3年かかったというか、気付いたら3年経ってたという感じです。ここのタイミングで出すという感じではなく、作ってみようかという感じで始めたので」と振り返った。

また、メイキングを観たベッキーからは「衝撃的でした」という感想が。今市は「今回の監督がかなりぶっ飛んだ世界観を提示してくれていて。二つのギャングチームの抗争があって、そこの自分は頭なんですよ。相手チームもいて、相手チームに自分の彼女が殺されちゃうという。殺されちゃって、それに自分達が復讐していく」と設定を説明しつつ、「映画を1本撮ったなっていう感じです。結構演技とかもしたんで(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

◆今市隆二、演技絶賛される

さらに、監督のPhillip R.Lopezからは「隆二の素晴らしいところは、どのようにパフォーマンスすするかをとても真剣に考えているところだ」「こういうアーティストと一緒に仕事をするのが大好きなんだ」とべた褒めのコメントが届き、「自分は演技をやったことも無かったので、一生懸命やるしかなかったんですけど、ああいうふうに言ってもらえてすごいうれしかったです」と感激した今市。

監督の「現場の雰囲気の作り方も上手かったので、そこに乗っからせてもらった感じもあります」と感謝していた。

このほか放送では、撮影裏話や監督との秘話について語っている。(modelpress編集部)

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