【杉咲花・平野紫耀/モデルプレス=4月18日】女優の杉咲花が主演を務めるTBS系新ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(毎週火曜よる10時〜)が17日、放送スタートした。King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴のヘタレ王子っぷりや、杉咲演じる江戸川音との掛け合いに注目が集まっている。<※以下、ネタバレあり>

◆ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」

同作は日本中に“花男”旋風を巻き起こした「花より男子」の新章で、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす痛快青春ラブストーリー。「自分らしく生きる」ことをテーマに、新たな物語が繰り広げられる。

音は、コンビニでバイトをしながら超金持ち名門校の英徳学園に通う“隠れ庶民”、晴は“ C5(シーファイブ)”のリーダーでかつて英徳学園のカリスマ的存在だった道明寺司に心酔している。そして、音の婚約者である馳天馬役を中川大志が演じるほか、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜ら若手注目俳優陣が集結する。

◆第1話あらすじ<※ネタバレあり>

英徳学園の高等部2年生・江戸川音(杉咲花)は、父・誠(反町隆史)が経営する大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」が倒産し、生活が一変。母・由紀恵(菊池桃子)と2人、貧乏生活を送りながら、“隠れ庶民”として英徳学園に通っていた。

一方、その英徳学園でカリスマとして崇められているのが、神楽木ホールディングスの御曹司である神楽木晴(平野紫耀)。父・巌(滝藤賢一)は、道明寺財閥と肩を並べる日本三大財閥の一つを束ねる若き会長だ。F4の道明寺司に憧れる晴は、英徳学園に栄光を取り戻すため、幼馴染の平海斗(濱田龍臣)らと“C5(シーファイブ)”を結成。「学園に寄付金を払えない庶民は英徳にふさわしくない」として生徒を退学させる“庶民狩り”を行っている。

“隠れ庶民”の音が“庶民狩り”におびえながらも英徳学園に通い続けている理由は、馳天馬(中川大志)という婚約者がいて、天馬の継母・利恵(高岡早紀)から「音が18歳になるまで英徳学園に通うこと」を結婚の条件にされているから。

そんなある日、音が働くコンビニに晴がやってくる。そこで実は晴が自信のなさから怪しい通販に次々と手を出しているヘタレであることが発覚。お互いの秘密がバレてしまい、音は晴の素顔を黙っている代わりに英徳から追い出さないことを条件とした。

◆“ヘタレ王子・晴”平野紫耀が可愛いと話題 杉咲花との掛け合いにも注目

容姿は完璧なのに、素顔は真逆だった晴。そんなヘタレ王子っぷりを好演した平野にネット上では「平野くん愛おしい」「晴ヘタレすぎるけどそれでもかっこいいってどういうこと?」「最初は嫌な奴〜って思ってたのに…あれ?これはハマる予感しかしない…」と悶絶する視聴者が続出。

さらに、庶民を馬鹿にする晴を大きな肉の塊で殴り、「いつも高いところから弱い人を切り捨てて、あんたって本当にしょうもない!」と言い放った音。2人の息ぴったりな掛け合いにも「肉で殴ったw面白すぎる」「花ちゃんと紫耀くんのコンビ好き」「続き早く観たいいい!」と期待の声も多く上がっている。

しかし、晴はヘタレな部分だけではなく、音が晴たちの乗っていた車に轢かれそうになったときには“顎クイ”をしながら立ち上がらせる、バイト終わりの音を強制的に家に招き入れ、白のタキシードにオールバックの“自宅着”姿を見せるなど、胸キュンポイントも満載。

最後にはバイト先の先輩に襲われそうになっていた音を助け、弱いながらも相手の腕に噛み付いたり、ポカポカ殴ったりと必死に反撃した晴。そして「俺はてめぇのことなんか好きでもなんでもねぇ!」と言った直後に音の婚約者である天馬が現れるなど、第1話から波乱の展開が繰り広げられていた。

◆平野紫耀×宮近海斗「花のち晴れ」で共演果たす

また、物語が始まって最初の“庶民刈り”のターゲットとなり、退学届を渡された生徒役としてジャニーズJr./Travis Japanの宮近海斗が出演。

大粒の涙を流して退学を悔やむ様子を好演し、Twitterでは「平野紫耀」「平野くん」とともに「宮近くん」がトレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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